TD 0001
|
フアン・クリソストモ・デ・アリアーガ(1806-1826):
歌劇「幸福な奴隷」序曲
交響曲ニ短調
ネヴィル・マリナー(指揮)
カダケス管弦楽団
録音:1996年1月22日、スペイン、サンタンデル、パラシオ・デ・フェスティバル・デ・カンタブリア
1988年にカタルーニャ地方の町カダケスに創設されたオーケストラ、カダケス管弦楽団が、首席指揮者マリナーの指揮のもと、
スペインの夭逝の作曲家アリアーガの代表作を熱演。 |
TD 0002 |
エンリケ・グラナドス(1867-1916):歌劇「ゴイェスカス」
(アルベルト・ギノバルトによるオーケストレーション改訂版)
カルメン・ゴンサレス(ソプラノ:ロサリオ)
マイテ・アルアバレナ(メゾソプラノ:ペパ)
ジュゼプ・ルイス(テノール:フェルナンド)
アルフォンソ・エチェベリア(バリトン:パキロ)
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
カダケス管弦楽団
ビルバオ合唱団
録音:1997年4月21-22日、スペイン、リェイダ、エンリケ・グラナドス・オーディトリアム、
リェイダ大学創立700周年記念演奏会、ライヴ
ゴヤの絵によるピアノ曲集「ゴイェスカス」に基に構成されたオペラで、間奏曲が比較的よく知られています。再発売にあたり仕様がスリム化され、ブックレット表記はスペイン語のみとなっております。 |
TD 0003
|
シャビエ・モンサルバジェ(1912-):
交響的パラフレーズ
スパニョレッタによる変奏曲
スペインのスケッチ
インディアノ四重奏曲
フォリア・ダリニアナ
カダケス管弦楽団
カタルーニャ楽壇の大御所モンサルバジェの作品集。 |
TD 0004
|
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲(*)
ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」(*)
ベートーヴェン:交響曲第4番(+)
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
カダケス管弦楽団
録音:1999年1月31日(*)、2000年3月12日(+)、サラゴサ、アウディトリオ、ライヴ |
TD 0005
|
グノー:
交響曲第2番変ホ長調
フォーレ:
パヴァーヌ Op.50
ジャン・ラシーヌの讃歌 Op.11
ネヴィル・マリナー(指揮)
カダケス管弦楽団
アミチ・ムジケ[アウディトリオ・デ・サラゴサ合唱団]
録音:2001年2月21日、サラゴサ、アウディトリオ、ライヴ |
TD 0006
|
打楽器のためのスペイン音楽
ロドルフォ・アルフテル(1900-1987):
パキリストリ Op.46(7人の打楽器奏者のための)(*)
ラファエル・レイナ(1961-):
ウバンギ・ジェンベ
ミゲル・ビリャヌエバ(1964-):
オニックス(6人の打楽器奏者のための版)
カルロス・クルス・デ・カストロ(1964-):
ウエーウエトル(打楽器六重奏曲第3番)
フランシスコ・ゲレロ(1951-1997):
先行する動き(4人の打楽器奏者のための)
ジュアン・ギンジュアン(1931-):
カルメン・アマヤへのオマージュ(6人の打楽器奏者のための)
ジュアン・イボラ(指揮)
スペイン国立青年管弦楽団打楽器グループ
ラウル・ベナベント、ラウル・カマラサ、フランシスコ・チェロ、
イグナシオ・モリンス、エステバン・モラレス、グラティニアノ・ムルシア(打楽器)
セサル・ペリス、ブランカ・ガスコン(打楽器)(*)
録音:1999年2月23-27日、サラゴサ、アウディトリオ |
TD 0007
|
フェデリコ・モンポウ(1893-1987)/
シャビエ・モンサルバジェ(1912-2002)編曲:
バレエ「ドン・ペルリンプリン」
(フェデリコ・ガルシア・ロルカの作品による)
アルベルト・ヒナステラ(1916-1983):
バレエ「エスタンシア」組曲 Op.8a
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
スペイン国立青年管弦楽団
録音:1998年4月10-12日、サラゴサ、アウディトリオ
話題の指揮者ノセダとスペインの青年オーケストラの熱き共演。 |
TD 0008
|
スパニッシュ・アメリカの交響的作品集
アルトゥロ・マルケス(1950-):ダンソン第2番
イノセンテ・カレニョ(1919-):マルガリテニャ(交響的グロサ)
シルベストレ・レブエルタス(1899-1940):センセマヤー
カルロス・チャベス(1899-1978):インド交響曲(交響曲第2番)
アルベルト・ヒナステラ(1916-1983):協奏的変奏曲 Op.23
グスタボ・メディナ(指揮)
スペイン国立青年管弦楽団
録音:1999年4月1-4日、ウエルバ、カサ・コロン、会議堂
ベネズエラ生まれのメディナが、メキシコ(マルケス、レブエルタス、チャベス)、ベネズエラ(カレニョ)、アルゼンチン(ヒナステラ)を指揮した、熱く味の濃いアルバムです。 |
TD 0009
|
サルバド・ブルトンス(1959-):
子供のための物語「リリアナ」(管弦楽と語りのための)
カルメ・プラ(語り)
サルバド・ブルトンス(指揮)
カダケス管弦楽団アンサンブル
ブロトンスはバルセロナに生まれ、フルートを学ぶとともに、モンサルバジェらに作曲を、アントニ・ロス・マルバらに指揮を師事、
1985年までバルセロナのリセウ劇場管弦楽団およびバルセロナ市立管弦楽団のフルート奏者を務めた後は作曲家・指揮者として活躍しています。 |
TD 0010/2
(2CD) |
モンサルバジェに捧ぐ
シャビエ・モンサルバジェ(1912-2002):
魔法(管弦楽のための)(*)
フルートと管弦楽のためのシンフォニエッタ=コンチェルト(+/*)
ギターと管弦楽のための協奏的メタモルフォシス[Metamorfosi de Concert](#/*)
ピアノのための即興曲「ヘネラリフェにて」(**)
「マノロ・ユグエに捧ぐ」(ソプラノと管弦楽のための)(++/*)
アルバイシン協奏曲(チェンバロまたはピアノと管弦楽のための)(##/*)
アリシア・デ・ラローチャ(ピアノ(**))
ハイメ・マルティン(フルート(+))
ペペ・ロメロ(ギター(#))
マリア・ホセ・モンティエル(ソプラノ(++))
ジュゼプ・M・コロン(ピアノ(##))
ジャンアドレア・ノセダ(指揮(*))
カダケス管弦楽団(*)
録音:2002年2月26日、バルセロナ、カタルーニャ音楽堂、ライヴ
ラローチャ、ロメロ、ノセダといったそうそうたる演奏家による、スペイン・カタルーニャの大作曲家モンサルバジェの生誕90周年記念盤です。モンサルバジェはこの年の5月7日に亡くなりました。 |
TD 0011
|
イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971):バレエ「プルチネッラ」組曲(1949)
シャビエ・モンサルバジェ(1912-2002):魔法
セルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953):交響曲第1番ニ長調「古典」
ネヴィル・マリナー(指揮)
カダケス管弦楽団
録音:1992年12月12日、マドリード、国立音楽堂 |
TD 0012
|
ドビュッシー/メイリオン・ボーウェン編曲:
子供のための音楽喜劇「おもちゃ箱」
ミレイア・カサス(朗読)
フィリップ・アントルモン(指揮)
カダケス管弦楽団アンサンブル
朗読はカタルーニャ語。 |
TD 0013
|
ラ・フォンテーヌの7つの寓話
音楽:シャビエ・ベンゲレル
ロザ・ガミス(朗読)
フィリップ・アントルモン(指揮)
カダケス管弦楽団アンサンブル
朗読はカタルーニャ語。 |
TD 0014-15
(2CD) |
モーツァルト:管楽器のための協奏曲集
フルート協奏曲第1番ト長調 K.313(*)
オーボエ協奏曲ハ長調 K.314(+)
クラリネット協奏曲イ長調 K.622(#)
ファゴット協奏曲変ロ長調 K.191(**)
ハイメ・マルティン(フルート(*))
クリストファー・カウィー(オーボエ(+))
ジュアン・エリク・リュナ(バセットクラリネット(#))
ダビド・トマス(ファゴット(**))
ネヴィル・マリナー(指揮)
カダケス管弦楽団
録音:2003年2月16-17日、スペイン、サラゴサ、アウディトリオ
クリストファー・カウィーはアカデミー室内管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、カダケス管弦楽団の首席を務めるオーボエ奏者、ほかの3人のソリストはスペインの奏者です。 |
TD 0016
|
プーランク:「子象ババールの物語」
アガタ・ロカ(朗読)
フィリップ・アントルモン(指揮)
カダケス管弦楽団アンサンブル
朗読はカタルーニャ語。 |
TD 0017
|
モーツァルト:
ヴァイオリン、ヴィオラと管弦楽のための協奏交響曲変ホ長調 K.364(*)
オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットと
管弦楽のための協奏交響曲変ホ長調 K.an.C14.01(K.297b)(+)
ルートヴィヒ・ミュラー(ヴァイオリン(*)) キャロライン・ハリスン(ヴィオラ(*))
クリストファー・カウィー(オーボエ(+)) ジュアン・エリク・リュナ(クラリネット(+))
スーザン・デント(ホルン(+)) ダビド・トマス(ファゴット(+))
ネヴィル・マリナー(指揮)
カダケス管弦楽団
録音:2004年1月22-24日、スペイン、サラゴサ、アウディトリオ |
TD 0018
|
ヘスス・ルエダ(1961-):
想像旅行「フランシスコ・ゲレロ・イン・メモリアム」(1998)(*)
交響曲第1番「迷宮」(2000)(+)
交響曲第2番「限界について」(2002)(#)
カルロス・ドミンゲス・ニエト(指揮(*))
ミュンヘン・コンサート交響楽団(*)
エルネスト・マルティネス=イスキエルド(指揮(+))
スペイン国立青年管弦楽団(+)
ジェイムズ・マクミラン(指揮(#))
スペイン放送管弦楽団(#)
録音:
2000年1月7日、ミュンヘン、レジデンツ、ヘルクレスザール(*)
2000年8月1日、アムステルダム、コンセルトヘボウ(+)
2004年5月13日、マドリード、国立音楽堂(#)
ルエダはスペイン国立青年管弦楽団とカダケス管弦楽団のレジデント・コンポーザーを務めるマドリード生まれの作曲家です。 |
TD 0021 |
プロコフィエフ:「ピーターと狼」
ジョルディ・サンチェス(朗読)
ワシーリー・ペトレンコ(指揮)
カダケス管弦楽団アンサンブル
朗読はカタルーニャ語。 |
TD 0022
|
モーツァルト:
フルート協奏曲第2番ニ長調 K.314(*)
フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K.299(+)
フルート協奏曲第1番ト長調 K.313(#)
ハイメ・マルティン(フルート)
ブリン・ルイス(ハープ(+))
ネヴィル・マリナー(指揮)
カダケス管弦楽団
録音:2005年2月(*)、2004年2月(+)、2003年2月(#)、サラゴサ、アウディトリオ
巨匠マリナーとカダケス管弦楽団によるモーツァルトの協奏曲シリーズ第3作。ハイメ・マルティンはサンタンデル生まれのスペインのフルーティストで、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団員を経て現在アカデミー・オヴ・セント・マーティン=イン=ザ=フィールズ、ヨーロッパ室内管弦楽団、英国国立歌劇場管弦楽団、カダケス管弦楽団に在籍しています。ブリン・ルイスは、フィルハーモニア管弦楽団首席奏者を経て1994年以来ロンドン交響楽団の首席ハーピストを務めています。 |
TD 0023 |
ベートーヴェン:
交響曲第1番ハ長調 Op.21
交響曲第2番ニ長調 Op.36
ネヴィル・マリナー(指揮)
カダケス管弦楽団 |
TD 0024 |
エミリオ・アラゴン/アルベルト・ギノバルト編曲:
子供のための音楽物語「鉛の兵隊」(室内アンサンブル版;アンデルセン原作)
アンナ・マリア・バルバニー(語り;カタルーニャ語)
エミリオ・アラゴン(指揮)
カダケス管弦楽団アンサンブル
あの有名な童話を音楽物語とした作品。 |
TD 0025 |
ダビド・デル・プエルト(1964-):ボレアス
交響曲第1番「ボレアス(北風の神)」(2004)(*)
第1幻想曲(1998)(+)
第2幻想曲(2000)(#)
神話(1999)(**)
アダージョ(1997)(++)
サカリ・オラモ(指揮(*))
フィンランド放送交響楽団(*)
パブロ・エラス(指揮(+))
スペイン放送交響楽団(+)
ジョセプ・カバイエ(指揮(#))
パブロ・ゴンサレス(指揮(**))
スペイン国立青年管弦楽団(#/**)
ペドロ・アルフテル(指揮(++))
ガリシア王立管弦楽団(++)
録音:2005年1月26日、ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア、
アウディトリオ・アルフレド・クラウス・シンフォニー・ホール(*)
2004年4月29日、マドリード記念劇場(+)
2001年1月21日、アウディトリオ・デ・サラゴサ(#)
1999年10月28日、マドリード国立音楽堂室内ホール(**)
2005年5月21日、サンティアゴ・デ・コンポステラ、
アウディトリオ・デ・ガリシア、アンジェル・ブラジェ・ホール(++)
デル・プエルトはマドリードに生まれ、フランシスコ・ゲレロ(もちろん現代作曲家の方)とルイス・デ・パブロに師事した作曲家。ピエール・ブーレーズに作曲を依頼されたこともあるそうです。 |
TD 0026 |
ダビド・デル・プエルト(1964-):アリオ・モド
アリオ・モド(2002)(*)/アコーディオンのための幻想曲(2005)(+)
子供たちのためのノート(2004)(*)/日記(2001)(*/+)
イントラータ(1995)(*)/ロンド(2004)(*)/喜べ[Rejoice](1999)(*)
夜について(2003)(#/+)/詩句 IV(1996)(*)
アナンダ・スカルラン(ピアノ(*))
アンヘル・ルイス・カスタニョ(アコーディオン(+))
カルメン・グリアラン(ソプラノ(#))
録音:2005、2006年 |
TD 0027 |
ゲオルク・リーデル/リュイス・カバル編曲:
歌付き物語「長靴下のピッピ」(アストリッド・リンドグレーン原作)
リディア・リヌエザ(語り;カタルーニャ語)
劇団ラッジガグス(声の出演;カタルーニャ語)
リュイス・カバル(指揮)
ヘカテロス・ビッグ・バンド
児童文学の名作のミュージカル版から抜粋・編曲して歌付き物語とした作品です。 |
TD 0028 |
スペインの四人の作曲家による歌曲集
エドゥアルド・トルドラ(1895-1962):カスティリャの3つの歌
ヘスス・グリディ(1886-1961):カスティリャの4つの歌
フェデリコ・モンポウ(1893-1987):夢の戦い(4曲)
ロドルフォ・アルフテル(1900-1987):陸の船乗り
カルメ・ブスタマンテ(ソプラノ)
ミゲル・サネッティ(ピアノ) |
TD 0029 |
アルベルト・ギノバルト(1962-):
映画「バレンティナのタンゴ」オリジナル・サウンドトラック(2006)
Valentina / Amor para siemple / Al ritmo de la vita / Tormrnto de amor /
Premoniciones / Mirades / Confidencias / Temores / Vocación /
Amarga pasión / Soledad nocturna / Desesperación / 他
オルビド・ランサ(ヴァイオリン)
マルセロ・メルカダンテ(バンドネオン)
シャビエ・フィゲロラ(サクソフォン、クラリネット)
ギイェルモ・プラッツ(コントラバス、ギター)
アルベルト・ギノバルト(ピアノ、キーボード)
ロヘリオ・ロバート監督によるダーク・コメディ映画のサウンドトラック。音楽的にはもろにタンゴです。 |
TD 0030 |
シャビエ・モンサルバジェ(1912-2002)
子供のための音楽劇「ノアの不思議」(ダビド・ネッロ台本)(*)
子供のための音楽劇「月旅行」
(サルバド・ブルトンス編曲/ジュゼプ・マリア・エスピナス台本)(+)
クリスティナ・セルビア、ダビド・プラナス、ダビド・ネッロ(声優)
エウジェニア・ガスイ(ピアノ(*))
ミゲル・オルテガ(指揮(+))
カダケス管弦楽団アンサンブル(+) |
TD 0031 |
ラヴェル(1875-1937):亡き王女のためのパヴァーヌ
フォーレ(1845-1924):
組曲「ペレアスとメリザンド」Op.80/パヴァーヌ Op.50
ビゼー(1838-1875):交響曲ハ長調
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
カダケス管弦楽団
録音:2006年1月12-13日、スペイン、パンプローナ、エル・バルアルテ・ホール、ライヴ |
TD 0032 |
3つの交響曲
ヘスス・トレス(1965-):交響曲(2005)(*)
ダビド・デル・プエルト(1964-):
交響曲第1番「ボレアス(北風の神)」(2004)(+)
ヘスス・ルエダ(1961-):交響曲第1番「迷宮」(2000)(#)
エイドリアン・リーパー(指揮(*))
スペイン国立放送交響楽団(*)
サカリ・オラモ(指揮(+))
フォンランド放送交響楽団(+)
エルネスト・マルティネス=イスキエルド(指揮(#))
スペイン国立青年管弦楽団(#)
録音:2005年10月、マドリード、モヌメンタル劇場、ライヴ(*)
2005年1月、スペイン、ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア、
アルフレド・クラウス・ホール、ライヴ(+)
2000年8月、アムステルダム・コンセルトヘボウ、ライヴ(#) |
TD 0033 |
フェルナンド・ソル(1778-1839):フォルテピアノ四手連弾作品集
3つのワルツ第2集(1815-1818)/同第6集(1819)
同第4集(1820)/同第10集(1822-1823)
ソナタ、いくつかのスウェーデンの歌による連弾曲(1815-1818)
3つのワルツ第7集(1820)/同第8集(1822)
同第3集(1819)/同第5集(1819)
ジュゼプ=マリア・ロジェ、ハラダ・ルミコ(フォルテピアノ)
録音:2003年12月、スペイン、パルマ・デ・マヨルカ銀行財団ホール
ロジェは CANTUSレーベルにソルのピアノ独奏作品集を録音していました。 |
TD 0034 |
フアン・クリソストモ・デ・アリアーガ(1806-1826):
序曲ヘ長調(九重奏曲」Op.1
カンタータ「エルミニア」(ホルヘ・サンチョ校訂)(*)
序曲ニ長調 Op.20
交響曲ニ短調
アイノア・アルテタ(ソプラノ(*))
ネヴィル・マリナー(指揮)
カダケス管弦楽団
録音:2006年8月、スペイン、サンセバスティアン、クールザール
交響曲は10年ぶりの再録音(旧録音:TD 0001)。 |
TD 0035 |
マヌエル・ガルシア・モランテ(1937-):カタルーニャ民謡集
(全34曲)
イレネ・マルティネス=ロカ(ソプラノ)
マヌエル・ガルシア・モランテ(ピアノ)
録音:2006年8月、スペイン、カペリャデス、音楽新聞ホール |
TD 0036 |
ホルンとヴァイオリンを伴って 18世紀カタルーニャの管弦楽作品集
ドメネク・テラデリャス(1711-1751):
オペラ「認められたジュゼッペ」序曲(1736)
ジュゼプ・ドゥラン(1726-1802):序曲ヘ長調(1760頃)
ジュゼプ・プラ(1728-1762)、ジュアン・プラ(1720頃-1775頃):
2つのオーボエのための協奏曲ニ長調 IV-1(1754頃)
マヌエル・プラ(?-1766):序曲ヘ長調(1757)
ジュゼプ・ドゥラン:序曲ニ長調(1788)
カルレス・バゲル(1758-1808):交響曲第2番ハ短調(1790)
フェルナンド・ソル(1778-1839):交響曲第3番ヘ長調(1804)から ラルゴ
セバスティアン・ヒメノ、マヌエル・アングロ(オーボエ)
ジュアン・リュイス・ムラレダ(指揮)
カペラ・ビドゴスティエンシス
録音:2004年2月18-20日、ポーランド、ビドゴシュチ、
ポモジェ・イグナツィ・パデレフスキ・フィルハーモニー大ホール
TD 0019の番号変更再発売。ポーランドの室内管弦楽団による演奏。 |
TD 0037 |
シャビエ・トラス/ダビド・ピント台本:
ミュージカル「シャーロック・ホームズと赤犬クラブ」(カタルーニャ語)
リディア・リヌエザ(ナレーション)
ラッジギャグズ劇団(声優)
シャビエ・トラス(指揮)
ヘカテロス管弦楽団 |
TD 0038 |
メンデルスゾーン(1809-1947):交響曲第4番イ長調「イタリア」Op.90
ショスタコーヴィチ/ルドルフ・バルシャイ編曲:室内交響曲 Op.110a
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
カダケス管弦楽団
録音:2005年7月30日、スペイン、カダケス教会、ライヴ |
TD 0039 |
アルベルト・ギノバルト(1962-):秘密の生活
エンリク・モレラ(1865-1942):街頭の歌集(*)
チャイコフスキー(1840-1893):組曲第4番ト長調「モーツァルティアーナ」Op.61
ロザ・マテウ(ソプラノ(*))
ワシーリー・ペトレンコ(指揮)
カダケス管弦楽団
録音:2006年7月29日、ライヴ |
TD 0040 |
ストラヴィンスキー(1882-1971):
子供のための音楽物語「プルチネッラ」
(ダビド・ネッロ台本、カタルーニャ語)
ダビド・ネッロ(声優)
ネヴィル・マリナー(指揮)
カダケス管弦楽団
音楽部分は TD 0011(1992年録音)の音源を転用しています。収録時間は約40分。 |
TD 0041 |
ショスタコーヴィチ:交響曲第4番ニ短調 Op.43
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
カスティリャ・イ・レオン交響楽団
カダケス管弦楽団
録音:2007年3月30日、スペイン、バリャドリド、アウディトリオ
スペインの2つのオーケストラによる合同演奏です。 |
TD 0042 |
アルベニス(1860-1909):
「愛の歌集」(ポール・アルマン・シルヴェストルの詩による、フランス語)(*)
ヘスス・ルエダ(1961-)編曲:
「イベリア」から エボカシオン,トリアナ,ラバピエス(+)
イザベル・ブレス(朗読(*))
ワシーリー・ペトレンコ(指揮(*))
ジャナンドレア・ノセダ(指揮(+))
カダケス管弦楽団
「愛の歌集」はメロローグまたはメロドラマと呼ばれる形式で、音楽に合わせて詩が朗読されます。 |
TD 0043 |
ゲオルク・リーデル/リュイス・カバル編曲:
歌付き物語「長靴下のピッピ」
(アストリッド・リンドグレーン原作;カスティリャ語版)
リディア・リヌエザ(語り)
劇団ラッジガグス(声の出演、歌)
リュイス・カバル(指揮)
ヘカテロス・ビッグ・バンド
児童文学の名作のミュージカル版から抜粋・編曲して歌付き物語とした作品です。カタルーニャ語版(TD 0027)の好評を受け、カスティリャ語(スペイン標準語)版も登場しました。収録時間は約40分。 |
TD 0045 |
プロコフィエフ:「ピーターと狼」
レオノル・ワトリング(朗読)
カダケス管弦楽団アンサンブル
ワシーリー・ペトレンコ(指揮)
朗読はカスティリャ語(スペイン標準語)。カタルニャ語版は既発売(TD 0021)。 |
TD 0046 |
プーランク:「子象ババールの物語」
トリスタン・ウリョア(朗読)
カダケス管弦楽団アンサンブル
フィリップ・アントルモン(指揮)
朗読はカスティリャ語(スペイン標準語)。カタルニャ語版は既発売(TD 0016)。 |
TD 0048 |
リカルド・ビニェス 歴史的録音集
D・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ 二長調 K.29 L.461
〔1929年6月17日/Columbia D13102 (WL1742)〕
グルック(1714-1787)/ブラームス編曲:
「オーリードのイフィジェニー」Wq.40 から ガヴォット
〔1929年6月17日/Columbia D13102 (WL1741)〕
マヌエル・ブランカフォルト(1897-1987):「遊園地」から
メリーゴーランドのオルガン,軽業師のポルカ
〔1929年11月4日/Columbia LFX73 (WLX 1146)〕
アルベニス(1860-1909):12の性格的小品 から 朱色の塔
〔1929年11月4日/Columbia D14245 (WLX 1147)〕
トゥリーナ(1882-1949):スペインの物語 第1集 Op.20 から
ミラマル、バレンシア 〔1929年11月13日/Columbia LF12 (WL1889)〕
ムルシアの庭園で 〔1929年11月13日/Columbia LF12 (WL1888)〕
ドビュッシー(1862-1918):
版画 から グラナダの夕べ 〔1929年11月7日/Columbia D15245 (WLX1150)〕
映像 第2集 から 金色の魚 〔1930年6月/Columbia LF41 (WL2203-3)〕
ボロディン(1833-1887):小組曲 から スケルツォ変イ長調
〔1930年4月23日/Columbia LF41 (WL2204-1)〕
アルベニス:スペインの歌 から
オリエンタル 〔1930年6月6日/Columbia LF42 (WL2330-1)〕
セギディリャ 〔1930年6月6日/Columbia LF42 (WL2331-1)〕
アルベニス:スペイン組曲第1番 から グラナダ(セレナード)
〔1930年6月7日/Columbia LX73 (WLX1416-1)〕
ファリャ(1876-1946):「恋は魔術師」から
静かに、神秘的に−幽霊,恐怖の踊り,魔方陣(漁夫のロマンセ)
〔1930年6月/Columbia LFX72 (WLX1166-3)〕
真夜中に−占い,火祭りの踊り
〔1930年6月/Columbia LFX72 (WLX1167-3)〕
アルベニス:2つのスペイン舞曲 から タンゴ イ短調
〔1936年7月22日/Grammophone DA4884 (OLA1208-1)〕
アルベニス:スペインのセレナード(スペイン組曲第1番 から カディス)
〔1936年7月22日/Grammophone DA4884 (OLA1209-1)〕
ペドロ・ウンベルト・アリェンデ(1885-1959):
チリ民謡の特徴による2つのトナダ
〔1936年7月22日/Grammophone DA4910 (OLA1210-1)〕
カルロス・ロペス・ブチャルド(1881-1948):Bailecito
〔1936年7月22日/Grammophone DA4910 (OLA1211-1)〕
カイェタノ・トロイアニ(1873-1942):アルゼンチンのリズム から ミロンガ
〔1936年7月22日/Grammophone DA4910 (OLA1211-1)〕
[ボーナス・トラック]
リカルド・ビニェス、ドビュッシーについて語る
〔1938年3月18日、パリ、ラジオ放送のための録音〕
リカルド・ビニェス(ピアノ)
録音:〔年月日/原盤〕
パリで活躍しドビュッシー、ラヴェルらの作品の初演も手がけたスペイン、カタルーニャ生まれのピアニスト、リカルド・ビニェス(1875-1943)の1929年から1936年までの全録音を盤起こし復刻。 |
TD 0049 |
フェルナンド(フェラン)・ソル(1778-1839):序曲&交響曲集
バレエ「ヘラクレスとオンファール」序曲(1826)
交響曲第1番ハ長調(1804頃)
バレエ「アルフォンスとレオノール、またはl'amant peintre」序曲(1823)
交響曲第2番変ホ長調(1804頃)
メロドラマ「ポルトガルのエルヴィラ」序曲(1804)
交響曲第3番ヘ長調(1804頃)
バレエ「シンデレラ」序曲(1822)
カダケス管弦楽団
ネヴィル・マリナー(指揮)
録音:2007年3月、2008年3月8日、サラゴサ(スペイン)、アウディトリオ
「スペインのギターの作曲家」としてばかり注目されがちなソルですが、彼はアルベニスやグラナドスの登場以前、最も国際的に活躍し様々なジャンルの作品を残した作曲家でした。当アルバムには、これまでほとんど録音されたことのないソルの交響曲と舞台音楽の序曲が収録されています。 |
TD 0050 |
アルベニス(1860-1909):ギター編曲によるピアノ作品集
ハビエル・リバ編曲:
「イベリア」より エボカシオン,エル・プエルト,アルメリア
「スペイン」より カタルニャ奇想曲/スペイン組曲 より キューバ
フランシスコ・タレガ編曲:
スペイン組曲 より グラナダ/パヴァーヌ(カプリッチョ)
フランシスコ・タレガ&ミゲル・リョベト編曲:
スペイン組曲 より スペインのセレナード(カディス)
ハビエル・リバ編曲:「スペイン」より 前奏曲,タンゴ
ハビエル・リバ(ギター)
録音:2008年3月13-15日、コルドバ(スペイン)、コルプス・クリスティ旧修道院
使用楽器:2005年、ジョン・レイ製(モデル:1982年、アントニオ・デ・トレス製)
アルベニスの没後100年と生誕50年(2010年)を記念して制作されたアルバム。ハビエル・リバはホセ・ロドリゲス、マヌエル・アベリャに師事、コルドバのラファエル・オロスコ高等音楽院ギター科主任を務めるスペインの若手ギタリスト・作曲家。ピリオド楽器の演奏にも積極的に取り組んでいます。 |
TD 0051 |
ヘスス・トレス(1965-):
交響曲(2005)(*)
楽章(2004)(+)
パルティータ(1998)(#)
スペイン放送交響楽団(*)
エイドリアン・リーパー(指揮(*))
カダケス管弦楽団(+)
ジャナンドレア・ノセダ(指揮(+))
スペイン国立青年管弦楽団(#)
ホセプ・カバリェ(指揮(#))
録音:2005年10月、マドリード、モヌメンタル劇場(*)
2006年1月、パンプロナ(スペイン)、バルアルテ・ホール(#)
1998年10月、マドリード、国立音楽堂(#)
トリト・レーベルが力を入れているスペイン、サラゴサ生まれの作曲家トレスの交響的作品集。作品を委嘱したオーケストラによる演奏が収録されています。 |
TD 0052 |
バティブイ(子供向けアニメーションのダンス曲と歌)
トランビアブランク 他
カタルニャの子供向けアニメーション番組のサウンドトラックのようです。 |
TD 0053/54(2CD) |
ジャナンドレア・ノセダのブラームス交響曲全集
ブラームス:
交響曲第1番ハ短調 Op.68/交響曲第2番ニ長調 Op.73
交響曲第3番ヘ長調 Op.90/交響曲第4番ホ短調 Op.98
カダケス管弦楽団
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
録音:2008年1月、サラゴサ(スペイン)、アウディトリオ、ライヴ
1988年、バルセロナ近郊の町カダケスで開かれる音楽祭のために創設されたカダケス管弦楽団は、スペイン国内の主要オーケストラのコンサートマスターや首席奏者、またヨーロッパ各国の著名なオーケストラで活躍する奏者たちによって構成される室内オーケストラ。ジャナンドレア・ノセダ(1964年ミラノ生まれ)は同楽団が開催するカダケス国際指揮者コンクールの第1回(1994年)優勝者で、直後に首席指揮者に就任し現在に至っています。その後のノセダの快進撃は周知のとおり。ノセダが手兵の小編成オーケストラを率いライヴ録音で臨んだブラームスの交響曲全集、これは大きな話題を呼ぶことでしょう。
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TD 0058/59(2CD) |
ジュアン・ピネダ(1931-)編曲:ピアノによる映画音楽集
ルパート・ジュリアン:「オペラ座の怪人」(1925)より 確かなロマンティシムズ
トッド・ブラウニング:「見知らぬ人」(1927)より 真実の苦悩
ヘンリク・グレーン:「まんだらげ」(1927)より メイン・テーマ
マウリツ・スティレル:
「エロティコン」(1920)より メイン・テーマ,イレーネとプレベン
「グンナル・ヘーデの伝説」(1923)より 自然、愛
「緋色の花の歌」(1919)より メイン・テーマ
「ホテル・インペリアル」(1927)より 敗北
ヴィクトル・シェーストレム:
「海の禿鷲」(1916)より 訓練兵/「預言者」(1920)より メイン・テーマ
「緋色の文字」(1927)より 詩篇、少女と鳥、教会を呼ぶ
F・W・ムルナウ:
「ノスフェラトゥ、または恐怖のシンフォニー」(1922)より
ロマンティックな覚え書き
「夜明け: 二人の人間の歌」(1922)から 家庭,町から来た女,愛と難船
ローベルト・ヴィーネ:
「カリガリ博士の研究室」(1920)より テーマ集
「ラスコーリニコフ」(1923)より セントラル・テーマ
「オルラクの手」(1924)より 自己,オルラクの恋
ジャン・エプステイン:「アッシャー家の没落」(1928)より セントラル・テーマ
G・W・パプスト:「パンドラの箱」(1929)より 事故
エーリヒ・フォン・ストローヘイム:
「強欲」(1924)より 婚礼,トリナとマクティーグの恋
G・コジンツェフ&L・トラウベルク:
「新バビロン」(1929)より 店の娘たちの別れの言葉
フルクトゥオス・ジェラベルト&マジ・ムリア:
「苛まれる魂」(1917)より 決闘と自殺
ジュゼプ・ガスパ:「カタルニャの人々と風景」(1926)より ラ・ランブラ
J・M・コディナ:「黒い仮面」(1918)より メイン・テーマ
ジガ・ヴェルトフ:「世界で六番目」(1926)より スラヴの草原
V・プドフキン:「母」(1926)より パーヴェルの死、ロシアの空
清水ひろし:「港の日本娘」(1933)より 横浜港
ヴィクトル・シェルツィンガー:「赤肌」(1929)より 父の死,インディオ族
クラレンス・ブラウン:
「肉と悪魔」(1927)より 友情の島,家族,フェリチタスとウルリヒ,大いなる愛
アルフレッド・ヒチコック:「Easy Virtue」(1928)より セントラル・テーマ
デイヴィッド・W・グリフィス:
「壊れた花」(1919)より 修道院と町の散歩,恋愛の理想化
フレッド・ニブロ:「血と砂」(1922)より 感傷,セレナード
マンフレッド・ノラ:
「ヘレナ」(1924)より 戦争への行進曲,パリスとヘレナ,アキレスとヘクトル
ジュアン・ピネダ(ピアノ)
録音:2007年5-6月、バルセロナ、センティル・スタジオ
バルセロナ生まれの映画音楽作曲家ジュアン・ピネダが古い映画の音楽を編曲しピアノで演奏したアルバム。題名の訳には誤りが多いと思います。すみません。 |
TD 0060 |
マリナーの「運命」&「田園」
ベートーヴェン(1770-1827):
交響曲第5番ハ短調「運命」Op.67
交響曲第6番ヘ長調「田園」Op.68
カダケス管弦楽団
ネヴィル・マリナー(指揮)
録音:2005年 |
TD 0061 |
フランツ・ダンツィ(1763-1826):3つの協奏交響曲
フルート、クラリネットと管弦楽のための協奏交響曲変ロ長調 Op.41(*)
フルート、オーボエ、
ホルン、ファゴットと管弦楽のための協奏交響曲変ホ長調(+)
クラリネット、ファゴットと管弦楽のための協奏交響曲変ロ長調 Op.47(#)
ハイメ・マルティン(フルート(*/+))
ジュアン・エンリク・リュナ(クラリネット(*/#))
J・M・ゴンサレス・モンテアグド(オーボエ(+))
ダビド・トマス(ファゴット(+/#))
マルティン・オーウェン(ホルン(+))
カダケス管弦楽団
ネヴィル・マリナー(指揮)
録音:2007年3月(*)、2008年3月(+)、サラゴサ(スペイン)、アウディトリオ(*/+)
2008年11月、サンタンデル(スペイン)、
パラシオ・デ・フェスティバレス・デ・カンタブリア(#)
ベートーヴェンの同時代人ダンツィによる、得意の木管楽器書法を駆使した協奏作品集。 |
TD 0063 |
エルネスト・アルフテル(1905-1989):シンフォニエッタ ニ長調(*)
ベートーヴェン(1770-1827):交響曲第3番変ホ長調「英雄」Op.55(+)
カダケス管弦楽団
ハイメ・マルティン(指揮)
録音:2009年3月(*)、2008年11月(+)
ハイメ・マルティンはカダケス管弦楽団のフルート奏者。2007年に指揮活動を開始しました。 |
TD 0064 |
カタルーニャのオルガン音楽 Vol.2 18-19世紀
ジュゼプ・エリエス(1690-1771):
小品第11番、コンチェルト様式/トッカータ第12番
ジュアン・ビラ(1711頃?-1791):半音階的作品第1旋法プント・アルト
ジュゼプ・テシドル(1752頃-1814頃):
ヒムヌス「荘厳なるいけにえ」によるグロサ
ラモン・カルニセル(1789-1855):メノルカの6つのソナタ
マジ・プンティ(1815-1883):オルガンのためのオフェルトリウム
ミケル・コンザレス(オルガン)
録音:2009年4月、タラゴナ県ラ・セルバ・デル・カンプ(スペイン)、聖アンドレウ教会
使用楽器:2003年、ブランカフォルト・オルガン(モンセラト)Op.143 |
TD 0065 |
ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス
マヌエル・ガルシア・ムランテ(1937-):おお、人生!人生!
カタルーニャ民謡集(*)
聖母/泥棒の歌/先生/優れた猟師/聖母の御子/アラゴンの婦人
アリオの婦人/商人の娘/ナイチンゲール/やまうずらの羽/船乗り
マリアグネタ/紡ぎ娘/マリガリデタ
感嘆(+)
おお、人生、人生!/ああ、私の主よ/人間よ、内向せよ
おお、私の神よ、私の知恵よ
ピカソへの四重奏曲(#)
ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ(*/+))
カダケス管弦楽団(*)
エドモン・コロメル(指揮(*))
マヌエル・ガルシア・ムランテ(ピアノ(+))
グリンカ弦楽四重奏団(#)
録音:1988年8月26日、カダケス(スペイン)、教会、ライヴ(*)
1989年7月14日、サン・クガト・デル・バリェス、修道院、ライヴ(+)
2009年3月3日、バルセロナ、カタルーニャ貯蓄銀行財団、ラ・ペドレラ、ライヴ(#)
ビクトリア・デ・ロス・アンヘレスの伴奏ピアニストを長らく務めたバルセロナ生まれの作曲家ガルシア・ムランテの作品集。もちろんロス・アンヘレスのファンなら外せない一枚でしょう。 |
TD 0067 |
アグスティン・チャルレス(1960-):
経過した記憶(1991)
二重変奏曲(1994)
彫像 II(1998)
バルセロナ交響楽団
ハイメ・マルティン(指揮)
録音:2009年9月2-3、バルセロナ、アウディトリ |
TD 0068 |
モンサルバジェ&モンポウ:ピアノ作品集
フェデリコ・モンポウ(1893-1987)/
シャビエ・モンサルバジェ(1902-2002)編曲/ミケル・ビリャルバ抜粋編曲:
バレエ組曲「ドン・ペルリンプリン」(ピアノ版)
シャビエ・モンサルバジェ:
3つの即興曲/ピアノとの対話/Bressoleig/Improviso epilogal
Alborada en Aurinx
フェデリコ・モンポウ:前奏曲第11番/前奏曲第12番
シャビエ・モンサルバジェ:Si, a Mompou/イヴェットのためのソナティネ
ミケル・ビリャルバ(ピアノ)
録音:2009年12月15-16日、サラゴサ、アウディトリオ |
TD 0070 |
モデルニスタのギター音楽
エミリ(エミリオ)・プジョル(1886-1980):スペインの3つの小品
トナディリャ,スペインのタンゴ,グアヒラ(キューバを想起させる)
ジュアキム・マラス(1872-1912)/タレガ編曲:
アンダルシアのセレナード/スペインのセレナード
ジュアン・マネン(1883-1971):幻想ソナタ Op.A-22
ロベルト・ジェラルド(ロバート・ジェラード;1896-1970):幻想曲
ホアキン・トゥリナ(1882-1949):ソナタ Op.61
ジュゼッペ・カレール(ギター)
録音:2006年8月、ボルツァーノ(イタリア)、福音教会
青春時代にカタルーニャ・モデルニスモ(例えば建築におけるガウディ)の洗礼を受けた作曲家たちの作品集。 |
TD 0071 |
スペイン・ロマン派のヴァイオリン協奏曲集
トマス・ブレトン(1850-1923):
ヴァイオリン協奏曲イ短調(ロヘリオ・グロバ管弦楽編曲)(*)
ヘスス・デ・モナステリオ(1836-1903):
ヴァイオリン協奏曲ロ短調(第2版;1880)(+)
アラ・マリキアン(ヴァイオリン)
カスティリャ・イ・レオン交響楽団
アレハンドロ・ポサダ(指揮)
録音:2006年6月、バリャドリド(スペイン)、見本市ホール(*)
2006年1月、バリャドリド、ロペ・デ・ベガ劇場(+)
ブレトンはマドリード王立音楽院院長を務めた作曲家。スペイン的なオペラの確立に尽力し数多くのオペラやサルスエラを残しましたが、器楽作品が演奏される機会はごく稀です。モナステリオはマドリード王室礼拝堂楽団のヴァイオリニストを務めた作曲家。ブレトンとは対照的に器楽の分野でスペイン音楽の発展に貢献しました。アラ・マリキアンはアルメニア人を両親に1968年レバノンで生まれたヴァイオリニスト。スペインのマドリードに在住し、マドリード交響楽団のコンサートマスターを務めながら世界的なソロ活動を展開しています。 |
TD 0072 |
ジュアン・ギンジュアン(1931-):
交響曲第3番「Sincrotro Alba」(*)
交響曲第2番「Ciutat de Tarragona [タラゴナ市]」(+)
パントナル[汎無調](#)
バルセロナ交響楽団(*/+)
エルネスト・マルティネス・イスキエルド(指揮(*/+))
カダケス管弦楽団(#)
ネヴィル・マリナー(指揮(#))
録音:2010年5月7-9日、バルセロナ、アウディトリ、ライヴ(*)
2001年9月14日、タラゴナ(スペイン)、会議堂、ライヴ(+)
2001年2月21日、サラゴサ(スペイン)、アオディトリオ、ライヴ(#) |
TD 0076 |
グラナドス、アルベニス:室内楽作品集
グラナドス(1867-1916):
ピアノ五重奏曲ト短調(マドリード版)/弦楽三重奏曲ハ長調
アルベニス(1860-1909)/グラナドス補筆完成:アスレホス(ピアノのための)
グラナドス:ピアノ五重奏曲ト短調(バルセロナ版)
カダケス管弦楽団ソロイスツ
サンティアゴ・フアン、クリスティアン・ベニト(ヴァイオリン)
アレハンドロ・ガリド(ヴィオラ) マリウス・ディアス(チェロ)
ジャン・ベルナール・ポミエ(ピアノ)
録音:2009年12月、2010年1月、サラゴサ、アウディトリオ |
TD 0077 |
ベネト・カザブランカス(1956-):弦楽四重奏&三重奏曲全集
弦楽四重奏曲第3番「Raging in the dark [暗闇の中で荒れ狂う]」(2009)
5つの間奏曲「変奏曲風」(1983)/弦楽四重奏曲第2番(1991)
弦楽三重奏曲(1992)/アルディッティのためのアンコール(2004)
アルディッティ弦楽四重奏団
録音:2009年7月27-29日、ジロナ(スペイン)、アウディトリ、室内楽ホール
「弦楽四重奏曲第1番」が見当たりませんがアルバム・タイトルは「Complete」(もちろん現時点での)となっています。 |
TD 0078 |
アルベニス(1860-1909):カタロニア 管弦楽作品集
交響的狂詩曲「カタロニア」(1899)
カタルーニャの交響的情景(1888-1889)
村で/牧歌/セレナード/田舎の踊り
オペラ「ペピタ・ヒメネス」(1895)からの組曲(ホセ・デ・エウセビオ選曲・校訂)
バルセロナ交響楽団
ハイメ・マルティン(指揮)
録音:2010年7月、バルセロナ、ラウディトリ
ピアノ音楽で知られるスペイン、カタルーニャ(カタロニア)地方生まれの作曲家アルベニスの管弦楽作品のみを収録した珍しいアルバム。「カタルーニャの交響的情景」はアルベニスがバルセロナ近郊のティアナ村で書き上げた村祭りを題材とする組曲形式の作品で、当録音が世界初。 |
TD 0079 |
マルケス、モンサルバジェ、アマルゴス:フルート協奏曲集
アルトゥロ・マルケス(1950-):
協奏曲「ソン II」(地の)/協奏曲「ソン I」(*)
シャビエ・モンサルバジェ(1912-2002):シンフォニエッタ=コンチェルト(*)
ジュアン・アルベルト・アマルゴス(1950-):
ノーザン・コンチェルト(フルート版)(+)
クララ・アンドラダ(フルート)
カスティリャ・イ・レオン交響楽団
アレハンドロ・ポサダ(指揮)
録音:2008年1月29日-2月1日(+)、6月21-24日(*)、
バリャドリド(スペイン)、アウディトリオ・ミゲル・デリベス
アルトゥロ・マルケスはメキシコの作曲家で、「ソン」はアフリカ起源のラテンアメリカ音楽の一形式。クララ・アンドラダは1982年スペインのサラマンカに生まれ、国内で学んだ後ジュネーヴ音楽院でエマニュエル・パユに、ロンドンの王立音楽大学でハイメ・マルティンに師事、22歳の時からフランクフルトのヘッセン放送でソリストを務めるフルーティスト。 |
TD 0080 |
カタルーニャのオルガン音楽 Vol.1 16-17世紀
アントニオ・マルティン・イ・コル(1671-1733頃):カタルーニャの歌
ガブリエル・メナルト(1657-1687):
ティエント第1旋法「2つの手の」
サクリス・ソレムニス、3声、ド・ラ・ソ・レによる
右手のための分割されたヴァース第2旋法
ジュアン・バゼイア(活躍:1679-1687):2つのソプラノ声部のガイティリャ
ガブリエル・メナルト:
左手のためのガイティリャ第1旋法/ティエント・デ・ファルサス第6旋法
右手のための分割されたヴァース第3旋法
アントニオ・マルティン・イ・コル:カタルーニャの歌
ペレ・アルベルク・ビラ(1517-1582):
ティエント第1旋法/ティエント第1旋法(attributed)/ティエント第1旋法
アントニオ・マルティン・イ・コル:カタルーニャの歌
フランセスク・エスペルト(?-1712):
左手のための分割されたサクリス・ソレムニス、3声
キリエ第5旋法(ミサ・ドブレ・マヨル から)
右手のための分割されたパンジェ・リングァ、3声
アントニオ・マルティン・イ・コル:カタルーニャの歌
ガブリエル・メナルト:
右手のための分割されたティエント第8旋法
2つのバス声部のパンジェ・リングァ
右手のための分割されたヴァース第6旋法
ベルナベ・イリベリア(?-1677):ティエント・デ・ファルサス第7旋法
ガブリエル・メナルト:
詩篇朗唱のヴァース第4旋法/パンジェ・リングァ、右手のためのグロサ
アンドレス・セア(オルガン)
録音:2010年9月12-14日、カダケス(スペイン、ジロナ県)、聖マリア教区教会
使用楽器:1689-1691年、ジュゼプ・ボスカ製(ゲアハルト・グレンツィング復元) |