プロムジカ・カメラータ
Pro Musica Camerata (Polski)

PMC 001
ポーランドの音楽
 ヴァツワフ・ズ・シャモトゥー(?-1560頃):
  もう日は暮れた(子供たちの就寝時の祈り)
  キリスト、われらの光なる日
 マルチン・ミェルチェフスキ(1600頃-1651):2声の第1カンツォーナ
 スタニスワフ・シルヴェステル・シャジンスキ(17世紀):わが希望
 不詳(18世紀後半):ザクセンのアンナ・マリアのコレクションから
   チェンバロのための3つのポロネーズ ニ長調,ヘ長調,ニ長調
 ヤン・ヴァンスキ(1760頃-1821以後):交響曲ニ長調

ワルシャワ室内歌劇場アンサンブル[モダーン楽器使用]

録音:1993年2月、ワルシャワ室内歌劇場


PMC 002
ポーランドの交響曲集
 不詳:クリスマスのシンフォニア(1760-1770頃)
 ヤン・ヴァンスキ(1760頃-1821以後):交響曲ニ長調
 不詳/イェジ・ドブジャンスキ編曲:
  ヴィオラ・ダモーレ協奏曲ロ短調(1750頃)(*)
 ヴォイチェフ・ダンコフスキ(1760頃-1836以後):交響曲変ホ長調

アルトゥル・パチョルキェヴィチ(ヴィオラ・ダモーレ(*))
ミェチスワフ・ノヴァコフスキ(指揮)
ワルシャワ室内歌劇場管弦楽団[モダーン楽器使用]

録音:ワルシャワ室内歌劇場コンサートホール


PMC 007
ヴォイチェフ・ダンコフスキ(1760頃-1836以後):
  聖母マリアのリタニア/ミサ・ソレムニス

アグニェシュカ・クロフスカ(ソプラノ)
ドロタ・ラホヴィチ(アルト)
ズジスワフ・コルディヤリク(テノール)
ユゼフ・フラクステイン(バス)
リシャルト・ジマク(指揮)
ワルシャワ・シンフォニエッタ[モダーン楽器使用]
ワルシャワ室内歌劇場合唱団

録音:1994年12月、ワルシャワ、聖マリア教会

ポーランドの作曲家ダンコフスキは初期古典派形式の器楽曲の他、ナポリ楽派の影響を受けた教会音楽を多数残しています。


PMC 008
【廃盤】
ヨハン・ミヒャエル・ハイドン(1737-1806):交響曲集
   二長調(1788)/ト長調(1788)/ロ長調(1766-1772)
   二長調(Diletto Musicale No.20)

ヴォイチェフ・チェピエル(指揮)
ワルシャワ・シンフォニエッタ


PMC 009
(2CD)
【廃盤】
スタニスワフ・モニュシュコ(1819-1872):
  オペラ「ハルカ」(1848;ヴィリニュス版)

ダヌタ・ベルノラク(ソプラノ:ハルカ)
ヤン・ヴォランスキ(バリトン:ヨンテク)
イェジ・マーレル(バリトン:ヤヌシュ)
アリツィヤ・スウォヴァキェヴィチ(ソプラノ:ゾフィア)
ユゼフ・フラクステイン(バス:チェシニク)
ボグミウ・ヤシュコフスキ(バス:マルシャウェク)
ズジスワフ・ニコデム(テノール:グラル)
ルーベン・シルヴァ(指揮)
ワルシャワ・シンフォニエッタ

録音:1984年、ワルシャワ、国立フィルハーモニー・コンサートホール


PMC 010
ポーランドのクリスマスキャロル&パストラーレ集(全27曲)

アグニェシュカ・クロフスカ(ソプラノ)
ドロタ・ラホヴィチ(アルト)
ロベルト・ギェルラフ(バス)
リシャルト・ジマク(指揮)
ワルシャワ室内歌劇場器楽アンサンブル[モダーン楽器使用]
ワルシャワ室内歌劇場合唱団


PMC 011
モーツァルト(1756-1791):オペラ・アリアと二重唱曲集
  「アポロとヒュアキントゥス」K.38 から Saepe terren Numina(+)
  「ルーチョ・シッラ」K.135 から
    Dunque sperar poss'io - Il tenero momento(#)
    Stelle !... io tremo - D'Eliso in sen m'attndi(*/#)
  「偽の女庭師」K.196 から
    Dolce d'amor compagna(#)/Va pure ad altri in braccio(#)
  「羊飼いの王」K.209 から
    Che ? m'affretti a lasciarti ? - Vanne a regnar ben mio(*/**)
    L'amero, saro costante(**)
  「皇帝ティトゥスの慈悲」K.621 から
    Parto, ma tu ben mio(++)/Deh per questo istane solo(++)

ダリウシュ・パラドフスキ(ソプラニスタ)
アグニェシュカ・クロフスカ(ソプラノ(*))
ダリウシュ・ヴァシャク(指揮(+))
ズビグニェフ・グラツァ(指揮(#))
ミェチスワフ・ノヴァコフスキ(指揮(**))
タデウシュ・ヴィヘレク(指揮(++))
ワルシャワ室内歌劇場管弦楽団
室内管弦楽団
ワルシャワ・シンフォニエッタ

録音:1995年6月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS-1


PMC 012
【廃盤】
フランチェスカ・カッチーニ(1587-1640頃):
  オペラ「ルッジェーロの救出」(1625)

イェジ・クネティク(テノール:海神)
マルチン・ルジンスキ(テノール:ヴィスワ川)
ドロタ・ラホヴィチ(アルト:メリッサ)
レシェク・シフィジンスキ(テノール:ルッジェーロ)
アグニェシュカ・クロフスカ(ソプラノ:アルチーナ)
ズジスワフ・コルディヤリク(テノール:羊飼い)
マルタ・ボベルスカ(ソプラノ:セイレーン)
マジャンナ・ルドニツカ(ソプラノ:使節) 他
ヴワディスワフ・クウォシェヴィチ(指揮)
ムジケ・アンティクェ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ[ピリオド楽器使用]

録音:1996年4月26日-5月1日、ワルシャワ室内歌劇場ホール


PMC 013/014
(2CD)
ミェチスワフ・カルウォヴィチ(1876-1909):交響詩集
  「寄せては返す波」Op.9/「悲しい物語」Op.13
  「仮面舞踏会のエピソード」Op.posth.14
   (グジェゴシュ・フィテルベルク補筆完成)
  リトアニア狂詩曲 Op.11/「永遠の歌」Op.10
  「オシヴィエンチモフ夫妻、スタニスワフとアンナ」Op.12

ヤツェク・カスプシク(指揮)
ワルシャワ交響楽団

録音:1996年2月26日、12月1日、ワルシャワ、
    国立フィルハーモニー・コンサートホール、ライヴ


PMC 015/016
(2CD)
BENEDIC REGEM CUNCTORUM 聖ヴォイチェフの聖務曲集
  IN I VESPERIS/AD MATUTINUM/In I Nocturno/In II Nocturno
  In III Nocturno/AD LAUDES/IN II VESPERIS

ヴィエスワフ・コンジェラ(指揮)
レクトル・スコラ・カントールム

録音:1997年3-4月、ワルシャワ、聖母マリア被昇天&聖ヨゼフ神学校教会

12世紀からポーランドで歌われるようになった押韻型単旋律聖歌集。


PMC 017
【廃盤】
マルチン・ミェルチェフスキ(1600頃-1651):作品全集 1
 教会コンチェルトとモテット I

  Laudate Dominum in sanctis eius/Ingredimini omnes
  Beata Dei Genitrix/Magnificat tertii toni
  Lauda Jerusalem Dominum/Victimae paschali laudes
  Dixit Dominus/Laudate pueri Dominum
  Magnificat primi toni/Virgo prudentissima

マルタ・ボベルスカ、アレクサンドラ・ブビチ、
ヨアンナ・マトラシェク(ソプラノ)
アンナ・チホヴィチ、ミロスワヴァ・カツプシャク、
エヴァ・ミクルスカ(アルト)
ズジスワフ・コルディヤリク、クシシュトフ・クル、
ヤツェク・ヴィスウォツキ(テノール)
ズビグニェフ・デンプコ、スワヴォミル・ユルチャク、
グジェゴシュ・ジホヴィチ(バス)
リリアンナ・スタヴァルツ(指揮)
ムジケ・アンティクェ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ

録音:1998年4月、ワルシャワ室内歌劇場

ワルシャワの王室礼拝堂等で活躍したポーランドの初期バロックを代表する作曲家ミェルチェフスキの全作品を録音するプロジェクトの第1弾。


PMC 018/019
(2CD)
ユゼフ・エルスネル(1769-1854):
  オラトリオ「われらの主イエス・キリストの受難」Op.65(1838)

ズジスワフ・コルディヤリク(テノール:イエス)
マレク・ヴァヴジニャク(バス:ピラト)
イェジ・マーレル(バス:ユダ)
ズビグニェフ・デンプコ(バス:司祭長)
ダリウシュ・マヘイ(バス:Corifeus I)
ピオトル・ウィコフスキ(メールアルト:Corifeus II)
クシシュトフ・クル(テノール:Corifeus III)
ミハウ・カンツレルスキ(ソプラノ:Corifeus IV)
アグニェスカ・クロフスカ(ソプラノ)
ミロスワヴァ・レズレル(アルト)
レシェク・シフィジンスキ(テノール)
ユゼフ・フラクステイン(バス)
トマシュ・グニャトコフスキ(テノール:証人)
ウカシュ・リンコフスキ(バス:証人)
ヤツェク・カスプシク(指揮)
ワルシャワ交響楽団
室内合唱団 リシャルト・ジマク(合唱指揮)

録音:1998年9月11-12日、ワルシャワ、聖三位一体福音教会

ポーランド国民楽派の先駆であり、ショパンの師でもあるエルスネルによる演奏時間約115分の大作受難オラトリオ。歌唱はラテン語。「Corifeus」は福音史家(エヴァンゲリスト)に相当します。


PMC 020
マルチン・ミェルチェフスキ(1600頃-1651):作品全集 2
 教会コンチェルトとモテット II

  Audite gentes et exsultate/Currite populi
  Quem terra, pontus, aethera/Benedictus sit Deus
  Credidi a 12/Nisi Dominis Aedificaverit donum
  Magnificat octavi toni/Iste cognovit/Gaudete omnes et Exsultate

バルバラ・ヤノフスカ、ヴァンダ・ラッディ(ソプラノ)
ロベルト・ラヴァティ、ピオトル・ウィコフスキ(メールアルト)
ヤツェク・ヴィスウォツキ、ツェザリ・シフマン(テノール)
ミハウ・ストラシェフスキ、グジェゴシュ・ジホヴィチ(バス)
リリアンナ・スタヴァルツ(指揮)
ムジケ・アンティクェ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ

録音:1999年1月、ワルシャワ室内歌劇場


PMC 021
マルチン・ミェルチェフスキ(1600頃-1651):作品全集 4
 カンツォーナと教会コンチェルト

  Canzona seconda a due/Sub tuum praesidium/Canzona quinta a tre
  Canzona seconda a tre/Deus in nomine tuo/Canzona prima a due
  Veni Domine/Canzona quarta a tre/Canzona prima a tre
  Salve Virgo Puerpera/Canzona terza a tre

マルタ・ボベルスカ、アレクサンドラ・ブビチ(ソプラノ)
ピオトル・ウィコフスキ(メールアルト)
ヤツェク・ヴィスウォツキ(テノール)
グジェゴシュ・ジホヴィチ(バス)
リリアンナ・スタヴァルツ(指揮)
ムジケ・アンティクェ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ

録音:1999年3月、ワルシャワ、サピエハ宮殿


PMC 022
マルチン・ミェルチェフスキ(1600頃-1651):作品全集 5
  主日のための晩課[Vesperae Dominicales]
   (Dixit Dominus, Confitebor, Beatus vir, Laudate pueri, Magnificat)
  主日のための晩課[Vesperae Dominicales]II
   (Dixit Dominus, Confitebor, Beatus vir, Laudate pueri, Magnificat)

マルタ・ボベルスカ、ウルシュラ・ヤンコフスカ=マタン(ソプラノ)
ピオトル・ウィコフスキ、ピオトル・オレフ(メールアルト)
クシシュトフ・シュミト(テノール)
ツェザリ・シフマン(バリトン)
グジェゴシュ・ジホヴィチ、ミハウ・ストラシェフスキ(バス)
リリアンナ・スタヴァルツ(指揮)
ムジケ・アンティクェ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ

録音:1999年5月、ワルシャワ、ヴィラヌフ宮殿の温室


PMC 023
【廃盤】
ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699-1783):
  オペラ「ゼノビア」(1761) 抜粋

オルガ・パシェチニク[パシフニク](ソプラノ:ゼノビア)
ベルナルト・ピジク(テノール:ティリダーテ)
マルタ・ボベルスカ(ソプラノ:ラダミスト)
ドロタ・ラホヴィチ(アルト:エグレ)
レシェク・シフィジンスキ(テノール:ゾピロ)
ヤツェク・ラシュチコフスキ(ソプラニスタ:ミトラーネ)
ヴワディスワフ・クウォシェヴィチ(指揮)
ムジケ・アンティクェ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ

録音:1997年6月30日、ワルシャワ、王宮、ライヴ


PMC 024/025
(2CD)
【廃盤】
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):
  オペラ「イメーネオ」(1740)

ヴォイチェフ・ギェルラフ(バス:イメーネオ)
ヤツェク・ラシュチコフスキ(テノール:ティリント)
オルガパシェチニク(ソプラノ:ロスメーネ)
マルタ・ボベルスカ(ソプラノ:クローミリ)
アンジェイ・クリムチャク(バス:アルジェニオ)
ヴワディスワフ・クウォシェヴィチ(指揮)
ムジケ・アンティクェ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ
ワルシャワ室内歌劇場室内合唱団

録音:1999年11月、ワルシャワ室内歌劇場、
    第7回バロック・オペラ・フェスティヴァル、ライヴ


PMC 026
マルチン・ミェルチェフスキ(1600頃-1651):作品全集 6
 ミサ曲

  Missa super "O gloriosa Domina"
  Missa Cerviensiana
  Missa triumphalis
  Missa Sancta Anna

アレクサンドラ・ブビチ、アンナ・ミコワイチク(ソプラノ)
ピオトル・オレフ(メールアルト)
ピオトル・クシェヴィチ、ズジスワフ・コルディヤリク(テノール)
グジェゴシュ・ジホヴィチ、ウカシュ・リンコフスキ(バス)
リリアンナ・スタヴァルツ(指揮)
ムジケ・アンティクェ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ
ワルシャワ室内歌劇場室内合唱団

録音:1999年12月、ワルシャワ、ヴィラヌフ宮殿の温室


PMC 027
マルチン・ミェルチェフスキ(1600頃-1651):作品全集 3
 教会コンチェルトとモテット III

  Audite et admiramini/Laetatus sum/Confitemini Domino
  Plaudite manibus/Credidi a 8/Iubilate Deo
  O lutem ecclesiae/Benedictio et claritas/Gaude Dei Genitrix
  Ante thorum huius Virginis/Triumphalis dies

マルタ・ボベルスカ、アレクサンドラ・ブビチ、アンナ・ミコワイチク(ソプラノ)
ピオトル・オレフ、ロベルト・ラヴァティ、ピオトル・ウィコフスキ(メールアルト)
ピオトル・クシェヴィチ、クシシュトフ・シュミト、ヴォイチェフ・パルヘム(テノール)
ミロスワフ・ボルチンスキ、ウカシュ・リンコフスキ、
ヤン・キェルデレヴィチ、ヤロスワフ・ブレンク(バス)
リリアンナ・スタヴァルツ(指揮)
ムジケ・アンティクェ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ

録音:2000年6月、ワルシャワ、ヴィラヌフ宮殿の温室


PMC 028/029
(2CD)
【廃盤】
ヤコポ・ペーリ(1561-1663):オペラ「エウリディーチェ」(1600)

アンナ・ラジェイェフスカ(メゾソプラノ:悲劇)
オルガ・パシェチニク(ソプラノ:エウリディーチェ)
ヤツェク・ラシュチコフスキ(テノール:オルフェオ)
ピオトル・ウィコフスキ(メールアルト:アルチェトロ)
クシシュトフ・クル(テノール:ティルシ)
ズジスワフ・コルディヤリク(テノール:アミンタ)
マルタ・ボベルスカ(ソプラノ:ダフネ)
ドロタ・ラホヴィチ(アルト:ヴェネーレ)
マジャンナ・ルドニツカ(ソプラノ:第一のニンフ)
ユスティナ・ステンピェン(ソプラノ:第二のニンフ)
ウルシュラ・ヤンコフスカ(ソプラノ:第三のニンフ)
クシシュトフ・シュミト(テノール:羊飼い)
ヤロスワフ・ブレンク(バス:プルトーネ)
ウルシュラ・パロンカ(メゾソプラノ:プロセルピーナ)
グジェゴシュ・ジホヴィチ(バス:カロンテ)
スワヴォミル・ユルチャク(バス:ラダマント)
ヴワディスワフ・クウォシェヴィチ(指揮)
ムジケ・アンティクェ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ

録音:2000年7月、ワルシャワ、ヴィラヌフ宮殿の温室


PMC 030/031
(2CD)
【廃盤】
ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):
  オペラ「シーロのテティデ」(1712)

マジャンナ・ルドニツカ(ソプラノ:テティデ)
マルタ・ボベルスカ(ソプラノ:アンティオペ)
ドロタ・ラホヴィチ(アルト:デイダーミア)
ヴォイチェフ・パルヘム(テノール:アキッレ)
ヤロスワフ・ブレンク(バス:ウリッセ)
アンジェイ・クリムチャク(バス:リコメーデ)
リリアンナ・スタヴァルツ(指揮)
ムジケ・アンティクェ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ

録音:2000年12月、ワルシャワ室内歌劇場、
    第8回バロック・オペラ・フェスティヴァル、ライヴ


PMC 032/033
(2CD)
【廃盤】
ヤン・ステファニ(1746-1829):
  オペラ「奇跡、またはクラクフ人と高地人」(1794)

タデウシュ・ピシェク(バス=バリトン:バルトゥオメイ)
ベアタ・ヴァルダク(メゾソプラノ:ドロタ)
ユスティナ・ステンピェン(ソプラン:バシャ)
マレク・ヴァヴジニャク(バス:ヴァヴジニェツ)
レシェク・シフィジンスキ(テノール:スタフ)
ズジスワフ・コルディヤリク(テノール:ヨネク)
ウカシュ・リンコフスキ(バス:パヴェウ)
アンナ・ニェドジュウカ(ゾシカ)
ズビグニェフ・デンプコ(バス:ブリンダス)
クシシュトフ・クル(テノール:モルガル)
ボグダン・ズリヴァ(バリトン:シフィストス)
クシシュトフ・マトゥシャク(バス:クフィツォワプ)
スワヴォミル・ユルチャク(バス:バルドス)
イェジ・マーレル(バリトン:ミェホドムフ)
クシスティナ・コワコフスカ(老婆)
ヴィトルト・ジョウォントキェヴィチ(バリトン:牧夫)
ヴワディスワフ・クウォシェヴィチ(指揮)
ムジケ・アンティクェ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ
ワルシャワ室内歌劇場合唱団

録音:2001年4月、ワルシャワ室内歌劇場、
    第4回アーリー・ポーリッシュ・オペラ・フェスティヴァル、ライヴ

ポーランド音楽史上における傑出したオペラ作曲家ステファニの代表作。


PMC 034
メンデルスゾーン、ドヴォルジャーク歌曲集
 フェリクス・メンデルスゾーン(1809-1847):
  もうひとつの五月の歌(魔女の歌)Op.8 No.?/ロマンス Op.8 No.10
  別れて Op.9 No.6/冬の歌 Op.19a no.3/新しい恋 Op.19a No.4
  歌の翼に Op.34 No.2/ズライカ Op.34 No.4/春の歌 Op.47 No.3
  民謡 Op.47 No.4/花束 Op.47 No.5/ゆりかごのそばで Op.47 No.6
  乙女の嘆き
 アントンーン・ドヴォルジャーク(1841-1904):聖書の歌 Op.99

オルガ・パシェチニク(ソプラノ)
ナターリャ・パシェチニク(ピアノ)

録音:2003年2月、ワルシャワ室内歌劇場ホール

ウクライナ出身のオルガ・パシェチニクと妹ナターリャの共演。


PMC 035
ダミアン・スタホヴィチ(1658-1729):作品全集
  レクイエム[Missa Requiem]/Ave Virgo mundi spes/Veni Consolator
  Litaniae de Beata Maria Virgine/Beata nobis gaudia
  Psalmi ad vesperas;
   Invitatortium, Dixit Dominus, Comfitebor tibi Domine,
   Beatus vir, Laudate pueri, Laetatus sum, Lauda Jerusalem, Magnificat

マルタ・ボベルスカ、ドロタ・ツァウェク(ソプラノ)
ピオトル・オレフ、マチェイ・ゴツマン、ミロスワフ・ボルチンスキ(アルト)
リリアンナ・スタヴァルツ(指揮)
ムジケ・アンティクェ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ

録音:2003年5月、ワルシャワ、王宮、舞踏の広間

ダミアン・スタホヴィチは修道士で、ポーランドのバロック音楽を代表する作曲家の一人です。


PMC 036/037
(2CD)
グジェゴシュ・ゲルヴァジ・ゴルチツキ(1665頃-1734):作品全集
 声楽器楽作品集

  Laudate de Providentia Divina/Gratuletur Ecclesia/Crudelis Herides
  Innocentes pro Christo infantes/Tristes erant Apostoli/Illuxit sol
  Conductus funebris;
   Subvenite Sancti Dei, Libera me Domine, In paradisum, Salve Regina
  In virtute tua/Os iusti meditabitur/Laetatus sum
  Deus tuorum militum (I)/Iesu corona virginum/Deus tuorum militum (II)
  Completorium;
   Cum invocarem, In te Domine speravi, Qui habitat, Ecce nunc bevedicite,
   Te lucis ante terminum, In manus tuas, Nunc dimittis

オルガ・パシェチニク、マルタ・ボベルスカ(ソプラノ)
ヤン・モノヴィト(アルト)
ズジスワフ・コルディヤリク(テノール)
ヤロスワフ・ブレンク(バス)
カイ・ブーマン(指揮)
ムジケ・アンティクェ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ
ワルシャワ室内歌劇場室内合唱団

録音:2004年1月、ワルシャワ、ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ


PMC 038
【廃盤】
ジョヴァンニ・パイジェッロ(1740-1816):
 テ・デウム・ラウダムス 教会音楽集
  Te Deum laudamus/Patrem immensae majestatis
  Tu Rex gloriae Christe (Quartetto)/Judex cruderis
  Te ergo quaesumus (Duetto)/Salvum fac/Dignare Domine (Terzetto)
  Fiat misericordia tua/In te Domine speravi

マルタ・ボベルスカ、ユリタ・ミロスワフスカ(ソプラノ)
アンナ・ラジェイェフスカ(メゾソプラノ)
クシシュトフ・マホフスキ(テノール)
ユゼフ・フラクステイン(バス)
ズビグニェフ・グラツァ(指揮)
ワルシャワ交響楽団
ワルシャワ室内歌劇場合唱団

録音:2004年4月8日、ワルシャワ、フリデリク・ショパン音楽アカデミー・コンサートホール


PMC 039
アントニ・ストルペ(1851-1872):作品全集 1
  ピアノと弦楽のための六重奏曲ホ短調(*)
  弦楽四重奏のための変奏曲(+)
  劇的情景(チェロと弦楽四重奏のための)(+/#)
  ロマンス(ヴァイオリン、チェロとピアノ伴奏のためのデュエッティーノ)(**)

カメラータ・ヴィストゥラ(*)
 アンジェイ・ゲンプスキ(ヴァイオリン(+))
 ピオトル・マルコフスキ(ヴァイオリン(+/**))
 グジェゴシュ・フミェレフスキ(ヴィオラ(+))
 アンジェイ・ヴルベル(チェロ(+/**))
 ラドスワフ・ヌル(コントラバス)

イェジ・マチェイェフスキ(ピアノ(*/**))
アンナ・ヴルペル(チェロ(#))

録音:2003年9月、ワルシャワ室内歌劇場ホール

わずか21歳で亡くなってしまったポーランドの天才作曲家ストルペが残した少なからぬ作品のすべてを録音するというプロジェクトの第1弾。


PMC 040
ユーハン・ヘルミク・ルーマン(1694-1758):ドロットニングホルムの音楽

カイ・ブーマン(指揮)
ムジケ・アンティクェ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ

録音:2004年11月、ワルシャワ、フリデリク・ショパン音楽アカデミー・コンサートホール


PMC 041
モーツァルトピアノ協奏曲全集 Vol.1
  第9番変ホ長調「ジュノム」K.271
  第14番変ホ長調 K.449

ヴィヴィアナ・ソフロニツキ(フォルテピアノ)
タデウシュ・カロラク(指揮)
ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ

録音:2004年12月18-19日、ワルシャワ、
    フリデリク・ショパン音楽アカデミー・コンサートホール
使用楽器:ポール・マクナルティ製(モデル:1795年頃、ワルター製)

ロシアの大ピアニスト、ウラディーミル・ソフロニツキー(1901-1961)の娘ヴィヴィアナは、モスクワ音楽院ピアノ科を卒業後オランダの王立ハーグ音楽院でチェンバロと時代ピアノを学びました。
ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセは1957年、古楽を演奏するポーランドで最初の声楽・器楽アンサンブルとして創設され、奏者たちは1961年、ワルシャワ室内歌劇場の創設メンバーも兼ねました。当初はモダーン楽器を使用していましたが、1991年以降はピリオド楽器を専門としています。
タデウシュ・カロラク(1954年生まれ)は2003年よりムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセとワルシャワ室内歌劇場の指揮者を兼任しています。


PMC 042
モーツァルトピアノ協奏曲全集 Vol.2
  第11番ヘ長調 K.413
  第15番変ロ長調 K.450
  第19番ヘ長調 K.459

ヴィヴィアナ・ソフロニツキ(フォルテピアノ)
タデウシュ・カロラク(指揮)
ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ

録音:2005年6月26-29日、ワルシャワ、
    フリデリク・ショパン音楽アカデミー・コンサートホール
使用楽器:ポール・マクナルティ製(モデル:1795年頃、ワルター製)


PMC 043
モーツァルトピアノ協奏曲全集 Vol.3
  第25番ハ長調 K.503
  第26番ニ長調「戴冠式」K.537
  ロンド イ長調 K.386

ヴィヴィアナ・ソフロニツキ(フォルテピアノ)
タデウシュ・カロラク(指揮)
ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ


PMC 044
モーツァルトピアノ協奏曲全集 Vol.4
  第12番イ長調 K.414
  第13番ハ長調 K.415
  第21番ハ長調 K.467

ヴィヴィアナ・ソフロニツキ(フォルテピアノ)
タデウシュ・カロラク(指揮)
ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ


PMC 045
モーツァルトピアノ協奏曲全集 Vol.5
  第5番ニ長調 K.175
  第10番(2台のピアノのための)変ホ長調 K.365(*)
  第7番(3台のピアノのための)ヘ長調「ロドロン」K.242(*/+)

ヴィヴィアナ・ソフロニツキ(フォルテピアノ)
リンダ・ニコルソン(フォルテピアノ(*))
マリオ・アシュナウアー(フォルテピアノ(+))
タデウシュ・カロラク(指揮)
ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ


PMC 046
モーツァルトピアノ協奏曲全集 Vol.6
  第22番変ホ長調 K.482
  第24番ハ短調 K.491
  ロンド ニ長調 K.382

ヴィヴィアナ・ソフロニツキ(フォルテピアノ)
タデウシュ・カロラク(指揮)
ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ


PMC 047
モーツァルトピアノ協奏曲全集 Vol.7
  第6番変ロ長調 K.238
  第20番ニ短調 K.466
  第23番イ長調 K.488

ヴィヴィアナ・ソフロニツキ(フォルテピアノ)
タデウシュ・カロラク(指揮)
ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ


PMC 048
モーツァルトピアノ協奏曲全集 Vol.8
  第8番ハ長調 K.264「リュツォウ」
  第16番ニ長調 K.451
  第17番ト長調 K.453

ヴィヴィアナ・ソフロニツキ(フォルテピアノ)
タデウシュ・カロラク(指揮)
ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ


PMC 049
モーツァルトピアノ協奏曲全集 Vol.9
  第18番変ロ長調 K.456
  第27番変ロ長調 K.595

ヴィヴィアナ・ソフロニツキ(フォルテピアノ)
タデウシュ・カロラク(指揮)
ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ


PMC 050
モーツァルトピアノ協奏曲全集 Vol.10
  第1番へ長調 K.37
  第2番変ロ長調 K.39
  第3番ニ長調 K.40
  第4番ト長調 K.41

ヴィヴィアナ・ソフロニツキ(フォルテピアノ)
タデウシュ・カロラク(指揮)
ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ


PMC 051
モーツァルトピアノ協奏曲全集 Vol.11
  ニ長調 K.107 No.1
  ト長調 K.107 No.2
  変ホ長調 K.107 No.3

ヴィヴィアナ・ソフロニツキ(フォルテピアノ)
タデウシュ・カロラク(指揮)
ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ


PMC 4151
(11CD)
ヴィヴィアナ・ソフロニツキーが弾く
 モーツァルト
(1756-1791):ピアノ協奏曲全集
  第9番変ホ長調「ジュノム」K.271/第14番変ホ長調 K.449
  第11番ヘ長調 K.413/第15番変ロ長調 K.450/第19番ヘ長調 K.459
  第25番ハ長調 K.503/第26番ニ長調「戴冠式」K.537/ロンド イ長調 K.386
  第12番イ長調 K.414/第13番ハ長調 K.415/第21番ハ長調 K.467
  第5番ニ長調 K.175/第10番(2台のピアノのための)変ホ長調 K.365(*)
  第7番(3台のピアノのための)ヘ長調「ロドロン」K.242(*/+)

  第22番変ホ長調 K.482/第24番ハ短調 K.491/ロンド ニ長調 K.382
  第6番変ロ長調 K.238/第20番ニ短調 K.466/第23番イ長調 K.488
  第8番ハ長調 K.264「リュツォウ」/第16番ニ長調 K.451/第17番ト長調 K.453
  第18番変ロ長調 K.456/第27番変ロ長調 K.595
  第1番へ長調 K.37/第2番変ロ長調 K.39/第3番ニ長調 K.40
  第4番ト長調 K.41
  ニ長調 K.107 No.1/ト長調 K.107 No.2/変ホ長調 K.107 No.3
ヴィヴィアナ・ソフロニツキ(フォルテピアノ)
リンダ・ニコルソン(フォルテピアノ(*))
マリオ・アシュナウアー(フォルテピアノ(+))
ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ
タデウシュ・カロラク(指揮)

録音:2004-2006年、ワルシャワ
使用楽器:ポール・マクナルティ製(モデル:1795年頃、ワルター製)

ロシアの大ピアニスト、ウラディーミル・ソフロニツキー(1901-1961)の娘ヴィヴィアナは、モスクワ音楽院ピアノ科を卒業後オランダの王立ハーグ音楽院でチェンバロと時代ピアノを学びました。
ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセは1957年、古楽を演奏するポーランドで最初の声楽・器楽アンサンブルとして創設され、奏者たちは1961年、ワルシャワ室内歌劇場の創設メンバーも兼ねました。当初はモダーン楽器を使用していましたが、1991年以降はピリオド楽器を専門としています。
タデウシュ・カロラク(1954年生まれ)は2003年よりムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセとワルシャワ室内歌劇場の指揮者を兼任しています。


PMC 052/053
(2CD)
スタニスワフ・シルヴェステル・シャジンスキ(17世紀後半):作品全集
  Iesu spes mea/Pariendo non gravaris/Ave Regina
  Quam felix cria/Veni sancte spiritus/Sonata/Ad hymnos, ad cantus
  Completorium;
   Cum invocarem, In te Domine speravi, Qui habitat,
   Ecce nunc benedicite Dominum, Te lucis ante terminum, Nunc dimittis
  Litania cursoria

マルタ・ボベルスカ、ユリタ・ミロスワフスカ(ソプラノ)
ヤン・モノヴィト(メールアルト)
アレクサンデル・クナフ(テノール)
スワヴォミル・ユルチャク(バス)
ヴワディスワフ・クウォシェヴィチ(指揮)
ムジケ・アンティクェ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ
ワルシャワ室内歌劇場ソロイスト・アンサンブル(合唱)

録音:2005年9月、ワルシャワ、ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ


PMC 054/055
(2CD)
モーツァルト(1756-1791):歌曲全集
  歓喜に寄す K.53(47e)/いかに私は不幸なことか K.147(125g)
  ヨハネ分団の儀式のための賛歌 K.148(125h)
  悠然たる落ち着き K.149(125d)(レオポルト・モーツァルト作曲)
  ひそかなる愛 K.150(125e)(レオポルト・モーツァルト作曲)
  低き身分にある満足 K.151(125f)(おそらくレオポルト・モーツァルト作曲)
  静けさは微笑み K.152(210a)/鳥たちよ、毎年 K.307(284d)
  寂しい森で K.308(295b)
  ドイツ語の2つの宗教歌 K.234(336c)(ポジティヴ・オルガン伴奏)(+);
   おお、神の子羊よ,エジプトより
  満足 K.349(367a)(マンドリン伴奏)(*)/同(ピアノ伴奏)
  おいで、いとしのチターよ K.351(367b)(マンドリン伴奏)(*)
  希望に寄す K.390(340c)/孤独に寄す K.390(340b)
  偉人たちの栄光に感謝せよ K.392(340a)
  警告(男たちはいつでもつまみ食いしたがる)K.433(416c)
  結社員の旅の歌 K.468/魔術師 K.472/満足 K.473/偽りの世 K.474
  すみれ K.476/自由の歌 K.506/老婆 K.517/秘めごと K.518
  別れの歌 K.519/ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いたとき K.520
  夕べの思い K.523/クローエに K.524
  小さなフリードリヒの誕生日 K.529/夢の像 K.530
  小さな紡ぎ娘 K.531/私の胸は喜びに踊る K.579/戦場への門出に K.552
  春への憧れ K.596/春の初めに K.597/子供の遊び K.598

オルガ・パシェチニク(ソプラノ)
ナターリャ・パシェチニク(ピアノ)
ミロスワフ・ザレフスキ(マンドリン(*))
リリアンナ・スタヴァルツ(ポジティヴ・オルガン(+))

録音:2005年12月-2006年1月、ワルシャワ、
    ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ


PMC 056
フランチシェク・レッセル(1780-1838):ピアノと管弦楽のための作品集
  ピアノ協奏曲ハ長調 Op.14
  アダージョとポロネーズ風ロンド Op.9

ヴィヴィアナ・ソフロニツキ(フォルテピアノ)
タデウシュ・カロラク(指揮)
ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ

録音:2006年10月、ワルシャワ、ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ
使用楽器:ポール・マクナルティ製(モデル:コンラート・グラーフ製)

フランチシェク・レッセルはウィーンでハイドンに師事したポーランドの作曲家。「ピアノ協奏曲ハ長調 Op.14」はショパン以前のポーランドにおける最も傑出したピアノ協奏曲と見なされています。


PMC 057
【廃盤】
フェリクス・ヤニェヴィチ(1762-1848):
  ヴァイオリン協奏曲第3番イ長調
  ヴァイオリン協奏曲第5番ホ短調

ズビグニェフ・ピルフ(ヴァイオリン)
カイ・バウマン(指揮)
ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ

録音:2006年10月、2007年1月、ワルシャワ、ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ

フェリクス・ヤニェヴィチはヴィリニュスに生まれたポーランドの作曲家・ヴァイオリニスト。ポーランド最後の王スタニスワフ・アウグスト・ポニャトフスキの王室礼拝堂ヴァイオリニストを務めた(1777-1784)後、ウィーン、イタリア、フランスに滞在、1792年よりイギリスに定住し活躍しました。ハイドン、モーツァルトと交友があり、モーツァルトが彼のために「アンダンテ K.470」(現存せず)を作曲したことが知られています。


PMC 058/059
(2CD)
【廃盤】
ヘンデル(1685-1759):チェンバロ組曲集(1720)
  イ長調 HWV426/へ長調 HWV427/ニ短調 HWV428/ホ短調 HWV429
  ホ長調 HWV430/嬰ヘ短調 HWV431/ト短調 HWV432/へ短調 HWV433

リリアンナ・スタヴァルツ(チェンバロ)

録音:2005年11月21-23日、2006年6月27-29日、ピャセチノ、聖アンナ教会
使用楽器:1985年、ドイツ、J・C・ノイペルト製(モデル:フランス、ブランシェ製)


PMC 060/061
(2CD)
【廃盤】
アントニ・ストルペ(1851-1872):作品全集 2&3 ピアノ作品集
  ソナタ ニ短調/変奏曲ニ長調/ワルツ/夜想曲/即興曲
  楽興の時/デュエット/マズルカ/ソナタ イ短調

ミロスワフ・ゴンシェニェツ(ピアノ)

録音:2007年11-12月、ワルシャワ、
    ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ

モニュシュコらに師事し将来を嘱望されながら21歳という若さで亡くなったポーランドの作曲家ストルペの全作品録音プロジェクト第2弾。
ミロスワフ・ゴンシェニェ(1954年生まれ)はルトスワフスキ門下の作曲家でもあるポーランドのピアニスト。


PMC 062/064
(3CD)
【廃盤】
ヘンデル(1685-1759):オペラ「ジュリオ・チェーザレ(ジュリアス・シーザー)」

アンナ・ラジェイェフスカ(メゾソプラノ:ジュリオ・チェーザレ)
オルガ・パシェチニク(ソプラノ:クレオパトラ)
ヤツェク・ラシュチコフスキ(男性ソプラノ:セスト)
ドロタ・ラホヴィチ(アルト:コルネリア)
ヤン・モノヴィト(男性アルト:トロメオ)
ヤロスワフ・ブレンク(バス:アッキーラ)
カロル・バルトシンスキ(男性アルト:ニレーノ)
スワヴォミル・ユルチャク(バス:クリオ)
ワルシャワ室内オペラ合唱団
ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ
ヴワディスワフ・クウォシェヴィチ(指揮)

録音:2008年11月3-4日、ワルシャワ室内オペラ、ライヴ

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