マップ (クラシック 抜粋)
MAP (Italiano)
イタリアのミラノに本拠を置く《Musicisti Associati Produzioni》(音楽家協会プロダクション)が擁する、〈Golden MAP〉、〈Lira Classica〉といったレーベルの総称です。

MAPGCD 0024
[Golden MAP]
マヌエル・マリア・ポンセ(1882-1948):
  「スペインのフォリア」による変奏曲とフーガ(1929)(*)
アントニオ・ホセ(1902-1936):ギター・ソナタ(1933)(+)

アンドレア・ディエチ(ギター)

録音:1993年7月(*)、10月(+)、ヴァレーゼ(イタリア)、URUKスタジオ


MAPGCD 0026
[Golden MAP]
アグアド、リョベート、ポンセ、武満、ジュリアーニギター作品集
 ディオニシオ・アグアド(1784-1849):アダージョとポロネーズ Op.2 No.1
 ミゲル・リョベート(1878-1938):
  ロマンサ/前奏曲ホ長調/前奏曲イ長調/スケルツォ=ワルツ
 マヌエル・マリア・ポンセ(1882-1948):南のソナティナ(*)
 武満徹(1930-1996):すべては薄明の中で
 マウロ・ジュリアーニ(1781-1829):ロッシニアーナ第4番 Op.122

アンドレア・ディエチ(ギター)

録音:ミラノ

(*)はオリジナル手稿譜版による世界初録音。


MAPGCD 0027
[Golden MAP]
セゴビアへのオマージュ エスパーニャ
 フェルナンド・ソル(1778-1839):
  5つの練習曲;Op.35 Nos.22,17/Op.6 Nos.9,11/Op.29 No.13
  モーツァルトのオペラ「魔笛」の主題による変奏曲 Op.9
 フェデリコ・モレノ・トロバ(1891-1982):カスティリャ組曲/ソナティナ
 エンリケ・グラナドス(1867-1916)/
  アルド・ミネッラ編曲:スペイン舞曲第5番「アンダルサ」
  アンドレス・セゴビア編曲:ゴヤのマハ
 イサーク・アルベニス(1860-1909):スペイン組曲 より
  アンドレス・セゴビア編曲:グラナダ
  アルド・ミネッラ編曲:セビリャ
  アンドレス・セゴビア編曲:アストゥリアス、伝説

アルド・ミネッラ(ギター)

録音:1999年11月、ミラノ、MAPスタジオ


MAPGCD 0028
[Golden MAP]
マヌエル・マリア・ポンセ(1882-1948):ギター作品集
  24の前奏曲/ソナタ第3番/タレガへのオマージュ/前奏曲イ短調
  主題、変奏曲とフィナーレ/マズルカ/ワルツ/夕暮れ−朝

アンドレア・ディエチ(ギター)

録音:1996年3月23-26日、コゼンツァ(イタリア)、CPM(音楽プロダクション・センター)


MAPGCD 0029
[Golden MAP]
アルパソーラ ルイサ・プランディーナ・プレイズ・ホルンガッハー・ハープ No.407
 ドビュッシー(1862-1918):2つのアラベスク/月の光/亜麻色の髪の乙女
 フォーレ(1845-1924):塔の中の姫君
 ピエルネ(1863-1937):奇想的即興曲
 アルベニス(1860-1909):マラゲーニャ/入り江のざわめき/マヨルカ/グラナダ
 グラナドス(1867-1916):スペイン舞曲第5番/詩的なワルツ
 サルセード(1885-1961):主題と変奏曲

ルイサ・プランディーナ(ハープ)

16歳でミラノ市立音楽学校を最高栄誉賞付きで卒業したルイサ・プランディーナはECユース管弦楽団、ヨーロッパ室内管弦楽団の首席ハープ奏者を務めた後、国際コンクールを勝ち抜き23歳にしてミラノ・スカラ座管弦楽団の首席ハープ奏者の座を得ました。アンドレア・グリミネッリ(フルート)、ロジャー・ノリントン指揮ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカと共演したモーツァルトの協奏曲の録音(DECCA)でご記憶のリスナーも多いことでしょう。ここではフランスとスペインのオリジナル曲と編曲作品を魅力いっぱいに披露。使用楽器の製造元であるホルガッハー社はドイツのバイエルン地方、シュタルンベルク湖のほとりで少数精鋭の職人たちが手作りしている著名なハープ工房です。


MAPGCD 0030
[Golden MAP]
マヌエル・マリア・ポンセ(1882-1948):
  組曲イ長調(1929)/「スペインのフォリア」による変奏曲とフーガ(1929)
エイトル・ヴィラ=ロボス(1887-1959):5つの前奏曲

アルド・ミネッラ(ギター)

録音:2002年7月、ミラノ、MAPスタジオ


MAPGCD 0031
[Golden MAP]
私のお気に入り ギター・リサイタル
 J・S・バッハ(1685-1750)/
  クリスティアン・サッジェーゼ編曲:シャコンヌ(BWV1004 より)
 ディオニシオ・アグアド(1784-1849):華麗なロンド Op.2 No.2
 ジュリオ・レゴンディ(1822-1872):エール・ヴァリエ第1番 Op.21
 フランシスコ・タレガ(1852-1909):5つの小品
 ホアキン・トゥリナ(1882-1949):ソナタ Op.61(自筆手稿譜による)
 アルベルト・ヒナステラ(1916-1983):ソナタ Op.47

クリスティアン・サッジェーゼ(ギター)

録音:2003年5月26-30日、ミラノ、MAPスタジオ


MAPG2CD 0032
(2CD)
[Golden MAP]
武満徹(1930-1996):ギター独奏作品全集
  フォリオス(1974)/すべては薄明の中で(1987)
  ギターのための小品−シルヴァーノ・ブソッティの60歳の誕生日に(1991)(*)
  エキノクス(1993)/森の中で(1995)
  ギターのための12の歌(1977)/ラスト・ワルツ(1983)

アンドレア・ディエチ(ギター)

録音:2003年5月19-21日、ミラノ県サン・ジュリアーノ・ミラネーゼ、ロッカ・ブリヴィオ

世界初録音(*)を含むタケミツ・ギター・アルバム。アンドレア・ディエチは1969年ミラノ生まれ。ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院でパオロ・ケリーチに師事し、オスカル・ギリア、ジュリアン・ブリームの教えも受けました。14歳で演奏活動を開始した彼はすでに世界各国で活躍しており、2003年には来日も果たしています。


LACD 05-2004
[Lyra Antiqua]
19世紀のギター
 マウロ・ジュリアーニ(1781-1829):ワルツ Op.57 No.6
 同:ジョヴァンニ・パチーニのオペラ「アマジリア」の
   「Lo ti vidi e t'adorai」の主題による変奏曲 Op.128
 ルイジ・モレッティ(17..-18..):大ソナタ Op.2 から アンダンテ・グラツィオーソ

マルコ・バッターリャ(ギター)

使用楽器:1834年、ルイジ・フィラーノ製(ナポリ)


LACD 05-2005
[Lyra Antiqua]
アルバムのページ 20世紀初頭のイタリア、マンドリンとギターによる楽興の時
 アマデオ・アマデイ(1866-1935):マッティナータ(朝の音楽)
 シモーネ・サルヴェッティ(1870-1932):ルルの旋回/灰色の雲
 アルド・デ・ビアージ(1880-1956):つばめの群れ
 G.M.(18??-?):小セレナード
 ヴィットリオ・モンティ(1868-1923):侯爵夫人と羊飼い
 ジュゼッペ・シルヴェストリ(1841-1921):昔のセレナード
 エンリコ・マルチェッリ(1873-1901):幻想的ワルツ
 プリモ・シルヴェストリ(1871-1960):ブルレスカ/カプリッチョ
 ジョヴァンニ・ジョヴァーレ(1885-1949):シチリアのセレナード
 ジャコモ・サルトーリ(1860-1946):温泉にて
 フランチェスコ・アモローゾ(1877?-1916?):メヌエット/スペインのセレナード
 ジュリオ・モンニ(18??-?):一夜の魅惑
 C・アドルフォ・ブラッコ(1860-1903?):星空の夜

セルジオ・ジジョッティ(マンドリン(*))
ファビアーノ・メルランテ(ギター(+))

録音:ミラノ、MAPスタジオ
使用楽器:1899年、ピラーデ・マウッリ製(フィレンツェ)、ナポリ式(*)
       1908年、ラッファエーレ・カラーチェ製(ナポリ)、ナポリ式(*)
       1912年、ルイジ・エンベルゲル製(ローマ)、ローマ式(*)
       1930年頃、アントニオ・モンツィーノ製(ミラノ)(+)
       1930年頃、不詳作者製(ミラノ)、9弦(+)
       1940年頃、ルイジ・モッツァーニ製(チェント)


LCCD 40.101
[Lyra Classica]
クラリネットとピアノのための音楽
 ブラームス(1833-1897):クラリネット・ソナタ第2番変ホ長調 Op.120 No.2(*)
 マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1885-1968):
  クラリネット・ソナタ Op.128(+)
 ストラヴィンスキー(1882-1971):無伴奏クラリネットのための3つの小品
 フランシス・プーランク(1899-1963):クラリネット・ソナタ(+)
 ハインリヒ・ズーターマイスター(1910-1995):
  無伴奏クラリネットのためのカプリッチョ

ジュゼッペ・フィオルディメラ(ギター)
ディモーニ・オレベルト(ピアノ(*))
レナート・プリンチペ(ピアノ(+))

録音:ヴァレーゼ(イタリア)、URUKスタジオ


LCCD 40.103
[Lira Classica]
フランチェスコ・モリーノへのオマージュ
 フランチェスコ・モリーノ
(1775-1847):フルートとギターのための作品集
  夜想曲 Op.38/3つの二重奏曲 Op.16/夜想曲 Op.37
  3つの二重奏曲 Op.61/夜想曲 Op.39

ジャンニ・ビオコンティノ(フルート)
アントネッロ・ギドーニ(ギター)

録音:1997年11月15-16日、イタリア、ピエモンテ州アスティ県モンカルヴォ

フランチェスコ・モリーノはピエモンテ地方の音楽一家に生まれたイタリアのギタリスト・ヴァイオリニスト・作曲家。50歳でパリに移住しソルやカルッリと同時期にギタリストとして活躍しパリに没しました。ギターを含む作品を数多く残しています。


LRCD 075
[Lyra Classica]
月のギター 女性作曲家たちのギター作品集
 アンネッテ・クライスブリンク(1958-):アンドレス・セゴビアへのオマージュ
 キアラ・マレスカ(1950-):雨降る部屋の中で(*)
 エマヌエラ・バッリオ(1968-):即興曲
 マリア・リンネマン(1947-):ノルウェー小品集
 ヤナ・オブロフスカ(1930-1987):ベラ・バルトークへのオマージュ
 フェルナンデ・ペイロ(1888-1987):ギターのための前奏曲集
 ベアトリーチェ・カンポドミニコ(1958-):ヴァッシリッサの伝説(*)

マリア・ヴィットリア・イェドロウスキ(ギター)

録音:2000年1月、ミラノ、MAPスタジオ

(*)マリア・ヴィットリア・イェドロウスキへの献呈作品。


LRCD 079
[Lyra Classica]
対話 ギター・デュオのための音楽
 セバスティアーノ・コニョラート(1969-):飛行実験(1998)(*/+)
 マリオ・ガンジ(1923-):ファンタス(1998)(*)
 ベアトリーチェ・カンポドミニコ(1958-):
  天使の対話(2001)(*/+)/二人のために(2001)(*/+)
 カルロ・ドメニコーニ(1947-):プラナ(1989)(+)
 エウジェニオ・カティーナ(1956-):七月の雨(1997)
 ウンベルト・ボンバルデッリ(1954-):遮られた踊り(2001)(*/+)
 カルメロ・マッシモ・トッレ(1965-):スティーム・アップ(2001)(*/+)
 ソニア・ボー(1960-):独裁者(2001)(*/+)
 エウジェニオ・カティーナ:仮面舞踏会(2001)(*/+)
 ブルーノ・ベッティネッリ(1913-):二人へのディヴェルティメント(1982)
 セバスティアーノ・コニョラート:M.(2001)(*/+)
 エウジェニオ・カティーナ:全音階舞曲(1999)(*/+)

レ・ディヴェルティスマン
 マリア・ヴィットリア・イェドロウスキ、クラウディオ・バッラビオ(ギター)

録音:2001-2002年、ミラノ、MAPスタジオ

(*)世界初録音。(+)レ・ディヴェルティスマンへの献呈作品。


LRCD 081
[Lyra Classica]
色 ギター・リサイタル
 シルヴィウス・レオポルト・ヴァイス(1686-1750)/
  チロ・ジンゴーネ編曲:幻想曲ハ短調
 フィリッポ・グラニャーニ(1768-1820)/
  チロ・ジンゴーネ編曲:感傷的ソナタ「ノアの大洪水」Op.15
 ブルーノ・バッティスティ・ダマリオ(1937-):小組曲
 アストル・ピアソラ(1921-1992)/バルタサル・ベニテス編曲:
  ブエノスアイレスの夏/天使のミロンガ/天使の死/ブエノスアイレスの春

チロ・ジンゴーネ(ギター)

録音:2001年1月29日-2月3日、ナポリ、フライング・レコーディング・スタジオ


LRCD 084
[Lyra Classica]
ファンタジー 20世紀のギター音楽
 フランギス・アリ=ザデ(1947-):ファンタジー
 ハインリヒ・ウンテルホーファー(1958-):魅惑の森
 リチャード・カールトン(1955-):ドリームタイムからの印象
 ルイジ・アントニオ・イルランディーニ(1958-):
  魂の太陽(シルヴィア・チェスコのために)
 ベント・セアンセン(1958-):シチリアの影
 ジャチント・シェルシ(1904-1988):KO-THA I
 ソフィア・グバイドゥーリナ(1931-):セレナード

シルヴィア・チェスコ(ギター)

録音:2001年6月、ミラノ、MAPスタジオ


LRCD 085
[Lyra Classica]
現代イタリア作曲家による3つのギターのための作品集
 ジョルジョ・フェラーリ(1925-):
  四つ葉のクローバー(3つのギターのためのアルバムの綴り)
 テレーザ・プロカッチーニ(1934-):月光 Op.121
 リッカルド・ヴィアネッロ(1944-):トレスタンゴ
 アンドレア・バゼーヴィ(1957-):コンチェルト
 エンニオ・モリコーネ(1928-):短いカノン
 フランコ・マルゴーラ(1908-1992):幻想曲
 フランコ・マリアッティ(1931-):序奏、ロマンスとフィナーレ
 フランコ・マンニーノ(1924-):組曲
 ロベルト・ベルトラミ(1958-):F.G.の記念に
 ダニエレ・ザネットヴィッチ(1950-):アンダルシアの6つの歌

A・ヴィヴァルディ・ギター・トリオ
 エンリコ・ネグロ、イグナツィオ・ヴィオラ、マリオ・コスコ(ギター)

録音:2001年9月10-15日、ミラノ、MAPスタジオ

全曲世界初録音。


LRCD 086
[Lyra Classica]
ジョン・W・デュアート(1919-):
  フランスの子守歌による変奏曲 Op.32
  ギリシャ組曲(Greek meets Greek)Op.39(*)
  フランス組曲 Op.61(*)

リリアナ・ペザレージ、ルカ・トラブッキ(ギター)

録音:2001年10-12月、ソンドリオ県モルベーリョ(イタリア)

(*)世界初録音。


LRCD 087
[Lyra Classica]
統合
 レオ・ブローウェル(1939-):ジャンゴ・ラインハルトの主題による変奏曲
 アストル・ピアソラ(1921-1992):5つの小品
   Triston,Campero,Accentuado,Romantico,Compadre
 デュージャン・ボグダノヴィチ(1955-):ブルースと7つの変奏
 アルベルト・ヒナステラ(1916-1983):ソナタ Op.47
 アンジェロ・ジラルディーノ(1941-):練習曲第18番「デ・ファリャへのオマージュ」

アンジェロ・コローネ(ギター)

録音:ローマ、フリップ・スタジオ


LRCD 089
[Lira Classica]
ジャコモ・ゴティフレード・フェッラーニ(1763-1842):
 フラウト・トラヴェルソとピアノのためのソナタ集
  チェンバロまたはピアノとフルートの伴奏のためのソナタ ト長調 Op.32 No.3
  フォルテとフルートのオブリガートのための3つのお気に入りのソナタ Op.33
   第1番ニ長調,第2番ト長調,第3番ハ長調

マリオ・ラッキーニ(フラウト・トラヴェルソ)(*)
キアラ・ニコラ(卓上フォルテピアノ)(+)

使用楽器:
 1994年、ルドルフ・トゥッツ製(モデル:1780年頃、アウグスト・グレンザー製)(*)
 1799年頃、ライリー製(イングリッシュ・メカニック)(+)

ジャコモ・ゴティフレード・フェッラーニは南チロル地方のロヴェレートに生まれ、ナポリ、パリ、ロンドン等で活躍しロンドンに没した作曲家・音楽理論家・声楽教師。オペラ・声楽の分野でも成功が目立ちましたが、ヴァイオリンまたはフルートを伴うソナタも40曲以上残しています。


LRCD 090
[Lira Classica]
ピアノ六手連弾による、歌のないオペラ・ファンタジー
 アンジェロ・パンツィーニ(1820-1886):
  ヴェルディのオペラ「トロヴァトーレ」の動機によるディヴェルティメント
 カール・チェルニー(1791-1857):華麗なロンド Op.227
 パーシー・グレインジャー(1882-1961):ザンジバルの舟歌
 ジュスト・ダッチ(1840-1915):
  ヴェルディのオペラ「シリチア島の夕べの祈り」による華麗な幻想曲
 リッカルド・ヴィアネッロ(1944-):太陽の花
 アンジェロ・パンツィーニ:
  ヴェルディの「ルイザ・ミラー」の動機によるディヴェルティメント
  小ディヴェルティメント「三本の百合」Op.5
 エンリコ・バッティストーニ(1947-):ソナティナ
 ラフマニノフ(1872-1943):ロマンス/ワルツ
 ジュスト・ダッチ:ヴェルディのオペラ「椿姫」による幻想曲
 ジョルジョ・スピリアーノ(1964-):フロア・ショー

イ・タスティ・トスティ
 リリアーナ・フローラ、クリスティーナ・オルヴィエート、パオロ・フローラ(ピアノ)

録音:2002年11月3日


LRCD 091
[Lyra Classica]
ギター・リサイタル
 マウロ・ジュリアーニ(1781-1829):ソナタ ハ長調 Op.15
 オットリーノ・レスピーギ(1879-1936):変奏曲
 フェデリコ・モンポウ(1893-1987):コンポステラ組曲

ヴィンチェンツォ・トッリチェッラ(ギター)

録音:1999年10-11月、ピアチェンツァ(イタリア)


LRCD 092
[Lyra Classica]
オットチェント! ギター・デュオのための19世紀の音楽
 マウロ・ジュリアーニ(1781-1829):3つの協奏的ポロネーズ Op.137
 アントワーヌ・ド・ロワイエ(1768-1852):協奏的二重奏曲 Op.31 No.3
 フィリッポ・グラニャーニ(1768-1820):
  フェルディナンド・カルッリに捧げる二重奏曲第2番イ短調
 フェルナンド・ソル(1778-1839):幻想曲 Op.54bis

マルコ&ステファノ・ボンファンティ(ギター)

録音:2002年10月21-24日、ミラノ、MAPスタジオ


LRCD 093
[Lira Classica]
メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第1番変ホ長調 Op.12
ハイドン:弦楽四重奏曲ハ長調 Op.74 No.1
ウェーベルン:緩徐楽章

アジムート弦楽四重奏団
 ドメニコ・コッタラッソ、エミリオ・トージ(ヴァイオリン)
 ステファノ・マルティノッティ(ヴィオラ) ヴァレンティーナ・トゥラーティ(チェロ)

録音:2001年、MAPスタジオ


LRCD 095
[Lyra Classica]
20世紀オーストリア・ドイツの作曲家によるギター作品集
 アルフレート・ウール(1909-1992):古典的ソナタ(1938)
 ゴットフリート・フォン・アイネム(1918-1996):3つの練習曲 Op.34(1967)
 ユルク・バウアー(1918-):3つの幻想曲(1963)
 イェネー・タカーチ(1902-2005):瞑想と円舞(1956)
 ハンス・エーリヒ・アポステル(1901-1972):6つの音楽(1955)
 エーリヒ・オピッツ(1912-):ソナティナ「アウストリアカ」

ルイジ・ヴェデーレ(ギター)

録音:2003年6月、ヌオーロ(イタリア)、スタジオ Mousiké


LRCD 097
[Lira Classica]
フランコ・マルゴーラ(1908-1992):フルートとギターのための音楽
  ソナタ dC211/5つの印象 dC698/フルートとギターのために dC684
  フルートとギターのために dC686/マルチェッタ dC701
  第7のソナタ dC266/スピリトゥオーソ dC709/ソナタ dC708
  アレグロ dC695/アンダテ dC696/モデラート dC703
  モデラート dC704/モデラート dC702/ヴィヴァーチェ dC710
  夜の歌とアレグロ dC229/指示無しの曲 dC691/指示無しの曲 dC689
  アンダンテ dC697/ソナタ第9番 dC707

サブリーナ・ピシアーリ(フルート)
グレゴリオ・アルトゥンギ(ギター)

フランコ・マルゴーラはブレーシャ近郊に生まれ、カゼッラらに師事したイタリアの作曲家。作品の中では2曲の「子供のための協奏曲」が比較的知られているようですが、オペラ(1つだけ書いたようです)にも前衛にも背を向けて前時代的な器楽曲を書き続けたため、異色ながら地味な存在として扱われる点は否めません。しかし、その音楽そのものの美しさに気付いた演奏家によって少しずつ録音が増えてきています。当アルバムの選曲はもはやマニアックな領域に踏み込んでいるかもしれませんが、そこに魅力を感じるリスナーもいらっしゃるに違いありません。もちろんフルート・ファン、ギター・ファンならばチェックでしょう。


LRCD 099
[Lyra Classica]
南の魂 ギターのための音楽
 シモーネ・イアンナレッリ(1970-):華麗なワルツ
 ホアキン・ロドリーゴ(1902-1999):サパテアド
 エグベルト・ジスモンティ(1947-)/ジュリアーノ・ベロッティ編曲:水とワイン
 イサーク・アルベニス(1860-1909):アストゥリアス/カディス
 アントニオ・ラウロ(1917-1991):ナタリア(ワルツ)
 アントニオ・ルイス・ピポ(1933-1997):歌と踊り 第1番
 アグスティン・バリオス(1885-1944):
  フリア・フロリダ/ワルツ Op.8 No.3/森に夢見る
 アンヘル・ビリョルド(1861-1919)/
  ローラン・ディアンス、ジュリアーノ・ベロッティ編曲:エル・チョクロ(タンゴ)
 ローラン・ディアンス(1955-):リブラ・ソナティネ

ジュリアーノ・ベロッティ(ギター)

録音:2000年12月17-19日、ライアン・スタジオ・マスタリング(シンガポール)


LRCD 102
[Lyra Classica]
タンゴの歴史 アストル・ピアソラへのオマージュ
 アストル・ピアソラ(1921-1992):
  ブエノスアイレスの四季(ギター独奏のための)
  タンゴの歴史(ギターとヴァイオリンのための)(*)
 アストル・ピアソラ/ロレンツォ・ラヴァッツァーニ編曲:
  天使の死/アヴェ・マリア/鮫/忘却/リベルタンゴ
   (以上、ギター、ヴァイオリンとヴィオラのための)(*/+)

エネア・レオーネ(ギター)
ジョルジョ・モルテーニ(ヴァイオリン(*))
ロレンツォ・ラヴァッツァーニ(ヴィオラ(+))

録音:2002年7月、ミラノ、MUREKスタジオ


LRCD 103
[Lyra Classica]
夢 ソプラノとギター・デュオのための音楽
 ロッシーニ(1792-1868):絵の具にまみれて
 ビゼー(1838-1875):アラビアの女主人の別れ
 ラヴェル(1875-1937):ヘブライの歌
 ファリャ(1876-1943):7つのスペイン民謡 から
   モーロ人の衣装,アストゥリアナ,ホタ,子守歌,歌
 トマス・バレラ(1870-1938):グラナダの女たち
 フェデリコ・ガルシア・ロルカ(1898-1936):スペインの古謡集 から
   アンダ・ハレオ,四人のラバ引き,ハエンのモーロ娘たち,
   チニタスのカフェで,セビリャの子守歌,ソロンゴ,ラ・タララ
 アリエル・ラミレス(1921-):アルフォンシナと海
 アストル・ピアソラ(1921-1992):リベルタンゴ
 エイトル・ヴィラ=ロボス(1887-1959):
  「アマゾンの花」から 帆船/ブラジル風バッハ第5番 から アリア

リンダ・カンパネッラ(ソプラノ)
G・ロゼッタ・ギター・デュオ
 マルゲリータ・ヴァロミ、アンナ・ヴェッラ(ギター)


LRCD 106
[Lyra Classica]
ギター・リサイタル
 ヨハン・カスパル・メルツ(1806-1856):吟遊詩人の歌 Op.13
 カルロス・スリニャク(1915-1997):ソナティネ
 マウロ・ジュリアーニ(1781-1829):サヴォイア地方の主題による変奏曲
 アンジェロ・ジラルディーノ(1941-):超絶技巧練習曲集 から 第6番,第47番
 カルロ・モッソ(1931-1995):ピエモンテ地方の3つの歌
 フリアン・アルカス(1832-1882):ハバナのプント

ジャンルカ・バルベーロ(ギター)

録音:2003年9月、クネオ県ブラ、聖キアラ教会内陣


LRCD 107
[Lyra Classica]
Shopso Troijno ギター・オーケストラのための音楽
 パウロ・ベリナティ(1950-):グデのバイアン
 パウロ・ベリナティ/
  マルチェッロ・セラフィーニ編曲:民謡の主題による4つのコンポジション
   Shopso Troijno(マケドニア),月は明るく輝く(イギリス),
   ダニー・ボーイ(アイルランド),ヒューゴのポルカ(スウェーデン)
 レオ・ブローウェル(1939-):雨のあるキューバの風景
 スティーヴ・ライヒ(1936-):エレクトリック・カウンターポイント から 第3楽章
 アンドルー・ヨーク(1958-):「ハルミ」から アロング・ジ・エッジ
 セルジオ・アサド(1952-):
  クラリネットとギターのための4つのコンポジション(*)
  パオロ・デ・ステファノ編曲:古い肖像画
  マルチェッロ・セラフィーニ編曲:石けり遊び,青いすみれ
  ジャンルカ・フィルティーノ編曲:グルマリ

ファウスト・サレーディ(クラリネット(*)) セクスタ・コンソート・ギター・オーケストラ
マルチェッロ・セラフィーニ(指揮)

録音:2005年2月25-26日、ルガノ(スイス)、スイス・イタリア語放送ホール


LRCD 108
[Lira Classica]
デュオ・ザッパ.マイノルフィ ベルリン・フィルハーモニー・デビュー・リサイタル
 プロコフィエフ:チェロ・ソナタ Op.119
 ヤナーチェク:おとぎ話
 ショパン:チェロ・ソナタ Op.65
 J・S・バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第2番 BWV1028 から アンダンテ

デュオ・ザッパ=マイノルフィ
 マッティア・ザッパ(チェロ) マッシミリアーノ・マイノルフィ(ピアノ)

録音:2003年4月11日、ベルリン・フィルハーモニー室内楽ホール、ライヴ

ニューヨークのジュリアード音楽院で同窓の二人のイタリア人演奏家が1994年に結成したデュオです。


LRCD 110
[Lira Classica]
フラヴィオ・サーラ エルミタージュ劇場ライヴ
 マヌエル・マリア・ポンセ(1882-1948):
  南の協奏曲(ギターと管弦楽のための;1941)(*)
 賢王アルフォンソ10世(1221-1284)編纂:「聖母マリアのカンティガ集」から(+)
 イサーク・アルベニス(1860-1909):マヨルカ(舟歌)Op.202(#)
 マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968):
  悪魔的カプリッチョ Op.85(パガニーニに捧ぐ;1935)(**)
 ニキタ・コシキン(1956-):
  アッシャー・ワルツ Op.29(エドガー・アラン・ポーによる;1984)(**)
 ホアキン・トゥリーナ(1882-1949):セビーリャ(幻想曲)Op.29(1923)(**)

フラヴィオ・サーラ(ギター)

録音:2004年5月28日、サンクトペテルブルク、エルミタージュ劇場、
     第9回オリンパス国際音楽祭(*)
    2005年5月2日、トレヴィーゾ、エデン劇場、
     第7回カステルヌオーヴォ=テデスコ国際ギター祭(+)
    2004年4月9日、ラヴェンナ県チェルヴィア、ストリコ市立劇場(#)
    2004年9月15日、ブルーミントン、インディアナ大学音楽学部、
     アウアー・コンサートホール(**)

フラヴィオ・サーラは1983年イタリアのモリーゼ州カンポバッソ県ボヤーノに生まれ、1994年から8年間カンポバッソの音楽院で学び、1998年からはオスカル・ギリアの主催するマスタークラスにも参加、2001年ガルニャーノ、2003年ミケーレ・ピッタルーガ、2006年アリリオ・ディアスといったコンクールで優勝している若手の星です。


LRCD 111
[Lira Classica]
ファブリツィオ・ガリッリ静寂、音楽、記憶の声
  ピアノのための幻想曲(1967)(*)
  変形 I & II(声優、2台のピアノと打楽器のための;1970)(+)
  小組曲「Franciscus vir catholicus」
   (2つのトランペットとオルガンのための;1982)(#)
  Night reflection - 2001年9月11日、ニューヨーク
   (声優、2台のピアノとソプラノサクソフォンのための;2001)(**)
  Proenium - 無窮動(In memoriam...)(2台のピアノのための;2002)(++)

アダ・マウリ(ピアノ(*/++))
マリア・マディーニ・モレッティ(ピアノ(+/**/++))
アンドレア・ドゥルベッコ(打楽器(+))
アレッサンドロ・クァジモード(声優(+/**))
きりゅう・たかゆき、ジョヴァンニ・グランディ(トランペット(#))
フランチェスコ・ズヴァデッリ(オルガン(#))
ほうじょう・すみこ(ピアノ(**))
ジュゼッペ・パルミジャーニ(ソプラノサクソフォン(**))

録音:2004年4月、ピアチェンツァ、G・ニコリーニ音楽院(*)
    1997年11月、トレント、フェスティヴァル・ムジカ 900、ライヴ(+)
    2004年10月、ピアチェンツァ、聖アントニーノ・バジリカ教会(#)
    2004年1月、ピアチェンツァ、G・ニコリーニ音楽院、ライヴ(**)
    2004年10月、ピアチェンツァ、G・ニコリーニ音楽院(++)


LRCD 112
[Lyra Classica]
イコノスタス ギターのための音楽
 マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946):
  クロード・ドビュッシーの墓碑銘のための賛歌
 ホセ・アントニオ・デ・サン・セバスティアン(ドノスティア)(1886-1956):
  エリミーナ(郷愁)
 フェデリコ・モンポウ(1893-1987):コンポステラ組曲
 ビセンテ・アセンシオ(1908-1979):神秘組曲
 フランシス・プーランク(1899-1963):サラバンド
 ジャンマルティノ・ドゥリゲッロ:Sefer Trah
 アンジェロ・ジラルディーノ(1941-):
  受胎告知(ベアト・アンジェリコへのオマージュ)
  イコノスタス(パーヴェル・フロレンスキーへのオマージュ)

アルベルト・メシルカ(ギター)

録音:2005年11月、ヴァネツィア(イタリア)、ヴィエニクサルテ・スタジオ


LRCD 113
[Lyra Classica]
軽快なギター
 フランシス・クレンジャンス(1951-):フランスのワルツ
 アレクサンデル・タンスマン(1897-1986):12の平易な小品 から
   セレナード,おもちゃ箱,散歩,小さな歌,トッカータ,ポロネーズ
 ヨハン・カスパル・メルツ(1806-1856):悲歌
 ヤナ・オブロフスカ(1930-1987):古い旋法によるソナタ
 フランシスコ・タレガ(1852-1909):アルハンブラの思い出
 アントン・ディアベッリ(1781-1858):フーガ Op.46
 フランシス・クレンジャンス:第五のアリア
 アグスティン・バリオス(1885-1944):大聖堂(前奏曲)
 エウジェニコ・カティーナ(1956-):
  ソナタ(マリア・ヴィットリア・イェドロウスキに献呈)
 フェルナンド・ソル(1778-1839):序奏と変奏曲 Op.9

マリア・ヴィットリア・イェドロウスキ(ギター)

Chitarra Lieve (Light Guitar) / Maria Vittoria Jedlowski-->


LRCD 115
[Lyra Classica]
アルベニス、ダンジェロ、テレマン、ラウロ、メルツ、
 カステルヌオーヴォ=テデスコ、カンペラ
ギター作品集
 イサーク・アルベニス(1860-1909):アストゥリアス/カディス
 ヌッチオ・ダンジェロ(1955-):リディア旋法の2つの歌
 ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):
  無伴奏ヴァイオリンのための12の幻想曲 から 第7番
 アントニオ・ラウロ(1917-1986):右へ六つ
 ヨハン・カスパル・メルツ(1806-1856):悲歌
 マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1885-1968):
  ソナタ「ボッケリーニへのオマージュ」Op.77
 アルトゥール・カンペラ(1960-):パーカッション練習曲第1番

マルロン・ティトレ(ギター)

録音:2006年3月16-17日、ミラノ、MAPスタジオ


LRCD 125
ラテンアメリカの印象
 レオ・ブローウェル(1939-):無題小品第1番/魅惑の瞳/子守歌
 伝承曲:メレンゲ
 ホルヘ・ゴメス・クレスポ(1900-1971):ノルテニャ[北の]
 アストル・ピアソラ(1921-1992):ブエノスアイレスの夏
 マヌエル・ポンセ(1882-1948):
  3つのメキシコ民謡; ラ・バレンティナ,わが心よ、君ゆえに,小鳥売り娘
  あなたから遠く離れて/メキシコのスケルツィーノ
 ビセンテ・エミリオホ・ソホ(1887-1974):ベネズエラの5つの小品
   歌[カンティコ],アギナルド,歌[カンシオン],ベネズエラのアリア,
   ガレオン船
 アグスティン・バリオス(1885-1944):ワルツ Op.8 No.3
 アントニオ・ラウロ(1916-1986):ベネズエラ組曲
   レヒストロ,黒人舞曲,歌[カンシオン],ワルツ

ルチオ・ドッソ(ギター)

録音:ローマ、スタジオ「コル・テンポ」

ルチオ・ドッソはローマに生まれ、1989年のアンドレス・セゴビア・コンクール(スペイン、エルエスコリアル)で優勝したイタリアのギタリスト。


NGCD 0341
Codex ボグダノヴィチギター・クアルテットのための作品全集
 デュージャン・ボグダノヴィチ(1955-):
  Introduction and Dance / Codex XV323A "Il lit Moise comme echillon"
  Stirfry / Lyric Quartet
 キング・クリムゾン/クリスティアン・サッジェーゼ編曲:Discipline
 チック・コリア(1941-)/アルベルト・デッレ・ピアーネ編曲:Addendum
 ケヴィン・ヴォランズ(1949-)/マルコ・シレッティ編曲:
  First Dance from "White Man Sleeps"
 フランク・ザッパ(1940-)/クリスティアン・サッジェーゼ編曲:
  The Black Page / Peaches en Regalia
 ビル・エヴァンス(1929-1980)/マルコ・シレッティ編曲:Peace Piece

トリノ・ギター・クアルテット
 アンドレア・ランツァ、マルコ・シレッティ、アルベルト・デッレ・ピアーネ、
 マリア・グラツィア・レッジョ(ギター)

録音:2009年8月、ミラノ、マップ・スタジオ

2005年に結成されたトリノ・ギター・クアルテットのCDデビュー盤。ジャンルを超えた天才ギタリスト、デュージャン・ボグダノヴィッチが書いたギター・クアルテットのための全オリジナル作品(もちろん録音時点まで)に加え、南アフリカ共和国のミニマル系現代作曲家ヴォランスやロック、ジャズの大御所たちの作品の編曲版を演奏。


CD Aicsound 50109
[Aicsound]
ステファノ・ペゾーリ(1613?-1650以降?):
  「調和の宝石箱」(1648)から 優雅な舞曲とアリエッタ集
   Folia vaghissima, detta la Speranza / Il Contarini Belletto /
   Il Costante Abbandonato Balletto / Ballo del Duca /
   Mirate a ch'io son giunto / La bella sdegnata /
   Ciaccona Spagnola Semplice / Balletto detto del Fior /
   La Giardiniera Gagliarda vaghissima / Al fiero gioco /
   L'amante tradito / Gallo di Donna Checca /
   Romanesca Aria vaghissima / Aria di fiorenza in A /
   La Sposa Sconsolata Arieta Vaghissima / Poich'al fido Amor mio /
   Lillia cruda / Il Bon Vilan / Il Sospettoso Balletto /
   Zaravande Francese / Lo sventurato in Amore /
   Lo spensierato Balletto / Il vero Amante Balletto alla Bifolca

コレギウム・ムジクム
 ジョルジョ・デルロッソ(ヴィオラ・ダ・ガンバ、打楽器)
 マッシモ・ロンバルディ(バロック・ギター、リュート、キタローネ、打楽器)
 ジャンフランコ・マンジン(ルネサンス・リコーダー、バロック・リコーダー、打楽器)
 アントネッラ・パニギーニ(チェンバロ、打楽器)

赤枝美紀子(ソプラノ)


HECD 2004
[Horizons on the Edge]
HAWA ギターと打楽器のための音楽
 アントニオ・カルロス・ジョビン(1927-1994):ア・フェリシダージ
 ジャンゴ・ラインハルト(1910-1953):雲
 アリエル・ラミレス(1921-):アルフォンシナと海
 エイトル・ヴィラ=ロボス(1887-1959):ショロ第1番
 シモーネ・イアンナレッリ(1970-):スウィング・フロム・ザ・パシフィック・コースト(*)
 アントニオ・ラウロ(1917-1986):ベネズエラ・ワルツ第3番「ナタリア」/同第2番
 アグスティン・バリオス(1885-1944):パラグアイ舞曲第1番
 アンヘル・ビリョルド(1861-1919):エル・チョクロ(タンゴ)
 ジョアン・ペルナンブコ(1883-1947):ミモゾ/鐘の音
 ジュリアーノ・ベロッティ(1974-):
  チッチアチョッチア(ワルツ)/ラ・パテーラ[盃?]/エル・ファロ[灯台?]
 マルセル・ハリフェ(1950-):ル・パ・ド・ナハヴァンド(*)

ジュリアーノ・ベロッティ(ギター)
アルマンド・コルネル(打楽器)

録音:ミラノ、MAPスタジオ

このページのトップへ

原文ホームページへ

輸入・発売:サラバンド