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リンドロ |
| スペイン、アンダルシア会議が運営するアルマビバ(ALMAVIVA)のプロデューサーを務めるホセ・マリア・マルティン・バルベルデが主宰する独立レーベル。 | |
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ニーノ・ロータ(1911-1979):ピアノ協奏曲ホ短調 アラム・ハチャトゥリアン(1903-1978):ピアノ協奏曲
アナ・クラウディア・ジロット(ピアノ) 録音:1999年7月1-2日、コルドバ ジロットはブラジル生まれ、エレラはキューバ生まれの女性演奏家。 アートワークにはオオクボ・カズオによる花などの写真があしらわれている。 |
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アイラ・レヴィン:ピアノ編曲集 J・S・バッハ(1685-1750): トッカータ ヘ長調 BWV540/「狩のカンタータ」BWV208 から 羊は安らかに草を食み 汝を飾れ、おお、愛する魂よ BWV654/いと高きにある神にのみ栄光あれ BWV664 トリオ・ソナタ第4番 BWV528 から アンダンテ ワーグナー(1813-1883):ジークフリート牧歌 チャイコフスキー(1840-1893):バレエ「くるみ割り人形」Op.71 からの4曲 ヴィラ=ロボス(1887-1959):ブラジル風バッハ第2番 から 田舎者の小さな汽車 アイラ・レヴィン(ピアノ) 録音:2005年12月12-15日、ブラジル、ベレン・ド・パラ、平和劇場 シカゴに生まれ、現在はブラジルで主に指揮者として活躍しているアイラ・レヴィンが、自身による編曲版を演奏しています。 |
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オプス・ブラジル・アンサンブル プレイズ・ヴィラ=ロボス、メマリ&フランセ エイトル・ヴィラ=ロボス(1887-1959): オーボエ、クラリネットとファゴットのための三重奏曲 ピアノ、クラリネットとファゴットのための協奏幻想曲 ジャン・フランセ(1912-1997): オーボエ、クラリネットとファゴットのためのディヴェルティメント アンドレ・メマリ(1977-):短いショロ/ヴィラ=ロボス変奏曲
オプス・ブラジル・アンサンブル 録音:2006年8月8-14日、ブラジル、サンパウロ、フンボルト劇場 |
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アメリカノス フルートとピアノのための南北アメリカの音楽 フランシスコ・アキノ(1956-)&ヒカルド・ヴァスコンセロス(1955-): ブラジル流/海辺/聖テレザ エドムンド・ヴィラニ=コルテス(1930-): セレスタ[セレナード](無伴奏フルートのための) ホセ・カルリ(1934-):4つのタンゲロ ハダメス・ニャタリ[ジナッタリ](1906-1988):フルート・ソナタ アーロン・コープランド(1900-1990):二重奏曲 マイケル・コリーナ(1956-):浅瀬の島々
デュオ・ブラジリス 録音:2005年12月、ブラジル・ベレン・ド・パラ、テアトロ・ダ・パス カルリはアルゼンチン、コープランドとコリーナは合衆国、他はブラジルの作曲家。 |
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ブルックナー(1824-1896): 交響曲第6番イ長調(1899年版) 弦楽四重奏曲 から アダージョ
ノールランド・オペラ交響楽団 録音:2008年5月、ウメオ(スウェーデン)、ノールランド・オペラ・コンサートホール 交響曲第6番はブルックナーの弟子シリル・ヒュナイスらの写譜に基づき1899年に出版された「初版」を使用した演奏で、これが初のステレオ録音であると外装に記されています。スウェーデン北部の都市ウメオのオーケストラを米国シカゴ出身のアイラ・レヴィンが指揮、スペインのレーベルから発売という意外性に富んだ一枚です。 |
![]() MPC 0118 |
音楽の高貴なるざわめき イギリス・ルネサンスの声楽&器楽名曲集 ジョン・ブル(1562頃-1628):In Nomine IV(**) トマス・タリス(1505頃-1585):Iam lucis orto sidere(#) ジョン・レドフォード(1486頃-1547):O lux beata Trinitas(#) リチャード・アリソン(1560頃-1610頃):Quadran Pavan(+) 不詳(16世紀イングランド):In Paradise(*/++) / I love unloved(++) ウィリアム・ミュア・オヴ・ローラン(1594-1657): Kathrein Bairdie(+) / Gypsies Lilt(+) / Ouer the Dek Davie(+) / Corn Gaird(es)(+) ウィリアム・バード(1543-1623):Fantasia I a 6(++) アントニー・ホルボーン(1545頃-1602):Galliard The Teares of the Muses(++) ウィリアム・バード:Ave verum corpus(#) ジョン・コプラリオ(1570頃-1626):Fortune and glory(*/+) ジョン・ダニエル(1564-1626頃):Can doleful notes ?(**) / Time, cruel time(##/+) トマス・キャンピオン(1567-1620):Author of light(*/+) トマス・タリス:When shall my sorrowful sighing slack(#) エドワード・コラード(活躍:1598年頃):Go from my window(+) ジョン・ブル:English toy(**) / Irish toy(**) 不詳(16世紀イングランド):Farewell the Bliss(*/++)
クリストファー・フィールド(カウンターテナー(*))
録音:2004年6月21-25日、フランスム(オランダ)、改革派教会 |
![]() MPC 0119 |
神々の笛の楽園 ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(1562-1621):それは軍神マルス ジョン・ダウランド(1563-1626):地上に住むすべての人々よ(The Old 100th) ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク: 詩篇134(見よ、今こそ主をたたえよ;4声) ヨハン・パッヘルベル(1653-1706): 主である神よ、私たちは皆あなたをたたえる ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク: 詩篇134(見よ、今こそ主をたたえよ;6声) エマヌエル・アドリアンセン(1550頃-1604):王子のアルマンド ウィリアム・ブレイド(1560-1630): クラント第24番(オランジュ)/クラント第32番(ラヴィニョンヌ) ロバート・ダウランド(1591頃-1641):アマリッリ、私の美しい人 ヤコブ・ファン・エイク(1590頃-1657):アマリッリ、私の美しい人(第4旋法) 不詳(17世紀中盤):(喜ばしい)五月 マッテイス・ルネンブルグ(1981-):「喜ばしい五月」によるリチェルカーレ クレメンス・ノン・パパ(1545頃-1602):喜ばしい五月 不詳(17世紀初頭、イングランド):ダフネが美しいフォエボスから逃れたとき トマス・モーリー(1557頃-1602):ナンシー(第1変奏) 不詳(17世紀初頭、イングランド):モール・シムズ ヴァレンティン・ハウスマン(1516-1614):舞曲第74番 アンドレアス・ベーレン(1983-):道化師 ジョン・ダウランド:昔の涙/エセックス伯のガリアード ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク:詩篇68(神は立ち上がり;6声) J・S・バッハ(1685-1750):人よ、お前の大きな罪を嘆け BWV622/同 BWV402 不詳(16世紀終盤、フランス):サン・ニコラからの帰り道で ジョヴァンニ・ガストルディ(1550-1619):麗しいセイレーン ミヒャエル・プレトリウス(1572/1572-1621):ラ・ブレ(中間部) 不詳/アンドレ・ダンカン・フィリドール(1647-1730):アヴィニョンのブレ ヴァレンティン・シューマン(1520頃-1559以降):天におられる私たちの父 ヨハン・ウルリフ・シュタイグレーダー(1593-1635): 天におられる私たちの父 第4番 アダム・グンペルツハイマー(1559-1625): 天におられる私たちの父(半音カノン) ザムエル・シャイト(1587-1653): ユニゾンの3声カノン、聖歌/詩篇68(神は立ち上がり;6声) J・S・バッハ: 天におられる私たちの父 BWV737 カンタータ「恐ろしき終末がお前たちを引きさらう」BWV90 より あなたの正しい手で私たちを導いてください(コラール)
ロイヤル・ウインド・ミュージック 17世紀にオランダで編纂されたリコーダー曲集に収められた当時流行の旋律が各国にどのように伝わっていったかを探るという趣旨のアルバム。ロイヤル・ウインド・ミュージックは1997年、アムステルダム・ルッキ・スターダスト・クアルテットのメンバーであるパウル・レインフーツによって創設されたリコーダー・アンサンブル。アムステルダム音楽院で学んだ各国出身の奏者十数名から成り、ソプラニーノからサブコントラバスまで様々なリコーダーを駆使して演奏しています。 |
![]() MPC 0120 |
甘美さと風変わり アントニオ・デ・カベソン(1510-1566):オルガン作品集 「新記譜法による曲集」(1557)から おお、輝かしき光、三位一体(第89曲)/パンジェ・リングァ(第80曲) ティエント第6旋法(第33曲)/アヴェ・マリス・ステラ(第86曲) ティエント第2旋法(第31曲)/アヴェ・マリス・ステラ(第83曲) 私たちに告げてください、マリアよ(第28曲)/ティエント第4旋法(第94曲) 「コインブラの写本」第242号 から 無題、カントゥス・フィルムス(fol 110)/パンジェ・リングァ(fol 108r) サルヴェの第2部、do cego(fol 9v) 私たちに告げてください、マリアよ(fol 106) 「鍵盤楽器、ハープ、ビウエラのための曲集」(1578)から 聖母のキリエ(第10曲)/ティエント第1旋法(第60曲) 陽気な羊飼い(クレキヨンによる)/ティエント第4旋法(第64曲) 別れの時に(デ・ローレによる)ティエント第4旋法(第59曲) 喜びのために(クレキヨンによる)/パンジェ・リングァ(第40曲) ティエント第2旋法(第62番)/処女マリアの子宮は幸いである(第72曲) 甘美な記憶(サンドランによる、エルナンド・デ・カベソン作曲のグロサ) アンドレス・セア(オルガン)
録音:2009年11月4-5日、カスタニョ・デル・ロブレド(スペイン、ウエルバ県)、 |
![]() MPC 0122 |
啓蒙時代のヨーロッパへの旅 フランソワ・ドヴィエンヌ(1759-1803): フルート、ヴィオラとチェロを伴うチェンバロのための四重奏ソナタ ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ(1732-1795): フルート、ヴィオラと通奏低音のためのソナタ ホ短調 トマゾ・ジョルダーニ(1730-1806): フルート、ヴィオラのオブリガートを伴うチェンバロのためのソナタ ジャン=フランソワ・タプレ(1738-1798): フルート、ヴィオラとチェロを伴うチェンバロのための四重奏曲第6番 Op.19
アンサンブル・カルメン・ベネリス 録音:2008年8月26-29日、ロンダ、マラガ県、スペイン |
![]() MPC 0123 |
比喩的な歌 スペイン・ルネサンスの声楽と器楽 フランシスコ・コレア・デ・アラウホ(1575頃-1654):グロサダ LXVI フアン・デル・エンシナ(1468-1529):不運な悲しきスペイン マテオ・フレチャ(子;1530-1604):Ay que vivo en tierra extraña アントニオ・デ・カベソン(1510-1566): Ad Dominum cum tribularer(ティエント XIV) ジョスカン・デプレ(1450頃-1521):あなたは祝福された、天の元后よ(*) エンリケス・デ・バルデラバノ(活躍:1547頃): 満ち渡る(デュオ)(+)/そしてその憐れみは(デュオ)(+) アニュス・デイ(デュオ)(+) アブロシオ・コテス(1550-1603):De virginibus(カンシオン)(*) フランシスコ・ゲレロ(1528-1599):めでたし、この上なく聖なる処女よ エンリケス・デ・バルデラバノ:満ち渡る(デュオ)(+)/Per illud ave(デュオ)(+) アントニオ・デ・カベソン:ティエント V フアン・デ・カベソン(1519-1566):ティエント LXXIV フランシスコ・ペラサ(1564-1598):メディオ・レヒストロ・アルト第1旋法 アントニオ・デ・カベソン: ティエント IV(アドリアン・ウィラールトの「Qui la dira」による) Pisne me pulvenir(トマ・クレキヨンによる) エンリケス・デ・バルデラバノ:ソネット(IX)(+)/ソネット(X)(+) トマス・デ・サンタ・マリア(1510頃-1570):ファンタジア I 不詳:「牛の番」による5つのディフェレンシア(16世紀後半、スペイン) エルナンド・デ・カベソン(1541-1602):スザンナはある日 フアン・アラネス(?-1649頃):シャコンヌの夜会 エンリケス・デ・バルデラバノ: そしてよみがえられた(デュオ)(+)/ベネディクトゥス(デュオ)(+) ジョスカン・デプレ:あなたと別れる千々の悲しみ クリストバル・デ・モラレス(1500頃-1553): ミサ「ミル・ルグレ(千々の悲しみ)」から アニュス・デイ III(*)
カペリャ・サンクタ・マリア(声楽アンサンブル(*)) 録音:2009年5月3-6日、デ・ダウフ、アムステルダム、オランダ |
MPC 0701
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スペイン風のティエント スペイン大帝国時代の音楽 フランシスコ・デ・テハダ:「チェンバロの音楽」(1721年セビーリャ刊) から エスパニョレタ ベルナルド・ストラーチェ:「さまざまな曲の森」(1664年ヴェネツィア刊) から スパニョレッタ アントニオ・ヴァレンテ:「チェンバロ曲集 第1巻」(1576年ナポリ刊) から リチェルカーレ/ロ・バッロ・デリントルキア 「リーベル・フラトールム・クルツィフェロールム(1617年リエージュ刊) から ピーター・フィリップスのファンタジア/エコー ファンタジア/トランペットのためのエコー マヌエル・ロドリゲス・コエリョ:「音楽の花束」(1620年リスボン刊) から テント 第6旋法/テント 第2旋法「ポル・ベモル」 フランシスコ・コレア・デ・アラウホ:「オルガンの技法、オルガンの理論と その音楽的実践としてのティエントとディスクルソ集」(1626年アルカラ刊) から 歌の様式による第4旋法のティエント第2番 ソプラノ音栓分割による第4旋法のティエント第2番 バス音栓分割による第9旋法のティエント 短く容易な第7旋法のティエント por alamire 「やさしい音楽の花束の楽しい思い」(1707年アルカラ刊) から エスパニョレタ アンドレス・セア(オルガン) 録音:1997年7月、セビーリャ県マンチェナ、サン・フアン教会 スペインが南イタリアやポルトガルにまで覇権をきかせていた時代の、スペイン様式のオルガン作品集。ティエントはスペイン独特の変奏形式で、ポルトガルのテントと同義。セアはセビーリャのサン・サルバドル教会のオルガニストで、1993年からコレーア・デ・アラウホ・オルガンの友協会総裁も務めている。美麗ディジパック仕様。 |
MPC 0702 |
リコーダーと通奏低音のためのソナタ集 ピエトロ・カストルッチ(1679-1752): アルト・リコーダーと通奏低音のためのソナタ ハ長調 Op.1 No.6 アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713): アルト・リコーダーと通奏低音のためのソナタ ハ長調 Op.5 No.6 ピエトロ・カストルッチ: アルト・リコーダーと通奏低音のためのソナタ ニ短調 Op.1 No.10 フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ(1690-1768): アルト・リコーダーと通奏低音のためのソナタ第9番 ト短調 ピエトロ・カストルッチ: アルト・リコーダーと通奏低音のためのソナタ ヘ長調 Op.1 No.5 ジュゼッペ・サンマルティーニ(1695-1750): アルト・リコーダーと通奏低音のためのソナタ ト短調(Sibley No.13) ピエトロ・ロカテッリ(1695-1764): ヴォイス・フルートと通奏低音のためのソナタ ニ長調 Op.2 No.2 ポエマ・アルモニコ
録音:1997年11月14-17日 ポエマ・アルモニコは1984年頃に結成されたピリオド楽器アンサンブル。作曲家のなかで比較的知られていないカストルッチは、ローマに生まれ、おそらくコレッリに師事した後、主としてロンドンで活躍しダブリンに没したヴァイオリニスト。ヴォイス・フルートとはアルト・リコーダーより3度低いD管リコーダーのこと。 |
![]() MPC 0703 |
バルトロメ・デ・セルマ・イ・サラベルデ(17世紀): 「カンツォーナ、ファンタジアとクーラント集」(1638年ヴェネツィア刊) から カンツォーナ 35(3声)/カンツォーナ 12(2声)/クーラント 43(3声) カンツォーナ 36(3声)/カンツォーナ 2(1声)/カンツォーナ 11(2声) クーラント 56(4声)/カンツォーナ 20(2声)/ファンタジア 10(ファゴット独奏) バレット 29(2声)/カンツォーナ 3(1声)/カンツォーナ 22(2声) クーラント 26(2声)/スザンナ・パセジャータ(1声)/クーラント 53(4声) カンツォーナ 23(2声)/クーラント 24(2声)/クーラント 39(3声) カンツォーナ 51(4声)
モーレ・イスパーノ
録音:1998年7月、セビーリャ・マヌエル・カスティリョ音楽院講堂 セルマ・イ・サラベルデはスペインに生まれたファゴットの名手で、1628年から1630年までレオポルト大公のインスブルック宮廷、その後おそらくブレスラウの司教のもとで活躍した。「カンツォーナ、ファンタジアとクーラント集」は現存する彼の唯一の曲集で、17世紀初頭の器楽曲の形式を伝えるものとして重要であり、また、収録されたファゴット独奏曲は、出版され現存するものとしては最古である。この曲集のためにCD1枚を使ったアルバムはきわめて貴重かつ有意義だといえる。モーレ・イスパーノはスペインのピリオド楽器アンサンブル。達者な演奏ぶりで、00年代はスペインのピリオド勢勃興か、と本気で思わせるものがある。美麗ディジパック仕様。 |
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キタローネによるバッハの無伴奏チェロ組曲 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750) (フアン・カルロス・リベラ編曲、キタローネ版): 無伴奏チェロ組曲第1番 BWV1007 無伴奏チェロ組曲第2番 BWV1008 無伴奏チェロ組曲第3番 BWV1009
フアン・カルロス・リベラ(キタローネ[14コース]) 録音:1998年7月 バッハ・イヤーの2000年、バッハの作品の編曲を録音したさまざまなCDがリリースされたが、このアルバムはそれらのなかでもひときわ 印象深く、かつ愛聴に値するものだろう。キタローネとは、大型のリュートの竿を伸ばして開放弦を張ったような外見の、 大型テオルボともいえる楽器で、リュートに相当する部分の調弦も低い。チェロのための曲を編曲するには絶好の楽器であり、 ピッチは原曲より半音高いだけである。同曲をリュートに編曲した録音にはホプキンソン・スミスやナイジェル・ノースに よるものがあるが、低音の効かせたリベラの演奏は格別である。彼はホセ・ミゲル・モレーノにリュートとビウエラを師事しているが、 たしかに彼の演奏はモレノの弾いたバッハにも通じる魅力があり、聴いているうちに、編曲であること、さらにはバッハの作品である ことすら忘れさせ、音楽そのもの、音そのものに心を向かわせる。録音も優秀で格調が高く、装丁も美麗なディジパック仕様。 第4番−第6番の録音に向けて編曲中とのこと。 |
MPC 0705
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空気のかけら 無伴奏リコーダーのための音楽 ルチアーノ・ベリオ(1925-):Gesti(1966) フランコ・ドナトーニ(1927-):Sweet(1992) ルイス・アンドリーセン(1939-):Sweet(1994) アンナ・ボンフィル(1944-):Altenanze(バルバラ・ストロッツィに捧げる)(1997) 石井真木(1936-):テナー・リコーダー小品(1991) ビクトル・バレラ(1955-):Oriente(1991) J・M・メストレス・クァドレニ(1929-):Sonades entre volves(1997) ジュアン・イスキエルド(フルート) 録音:1997年11月24、26日、セビーリャ |
![]() MPC 0706 |
スペインの歌 チェロとピアノによるスぺインの音楽 エンリケ・グラナドス(1867-1916):歌劇「ゴイェスカス」間奏曲 イサーク・アルベニス(1860-1909):マラゲニャ Op.165 No.3 ホアキン・トゥリーナ(1882-1949):ロマンス/ポリムニア/聖木曜日午前零時 ガスパル・カサド(1897-1966):愛の言葉/チェロ・ソナタ マヌエル・カスティリョ(1930-):アルボラダ(暁の歌) マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946)/モーリス・マレシャル編曲: スペイン民謡組曲[ムーア人の衣装/子守歌/歌/ポロ/アストゥリアナ/ホタ] (「7つのスペイン民謡」から)
ルイザ・ナンク(チェロ) 19〜20世紀スペインの作曲家たちによるオリジナル作品、あるいは作曲家自身(ファリャをのぞく)による編曲作品集。 ナンクはルーマニア、ブカレスト生まれで、1990年から1999年までセビーリャ王立管弦楽団、現在はバルセロナ交響楽団 のソリストを務めている。ポストニコワはモスクワ生まれで、現在はセビーリャ王立管弦楽団に所属。 二人はセビーリャ時代からデュオを組んでいるだ。 |
![]() MPC 0707 |
スパニッシュ・ギターのためのアルモニオージ・コンチェルティ ヨハン・ヒエロニムス・カプスベルガー(1580-1651): トッカータ第1番/トカータ・アルペジャータ/トッカータ第7番 カポーナ&スフェライーナ/カナリオ ドメニコ・ペレグリーニ(1600頃-1662): テオルボによるバスを伴うまさしくスペイン風のシャコンヌ(変奏曲) チェーザレ・ネグリ(1535-1604): カナリオ(変奏曲)/バレット「アルタ・メンドーザ」(2声) バレット「白い花」(4声) マルコ・ファブリチオ・カローソ(1527頃-1605):スパニョレッタ・ディ・マドリリャ フランチェスコ・コルベッタ(1615-1681):プレリュードとシャコンヌ ベレロフォンテ・カスタルディ(1580-1649): チェキーナ(コレンテ)/アウローラ(コレンテ)/ムスタッジン(コレンテ) ズグロッパート・パッセージオ アンジェロ・ミケーレ・バルトロッティ(?-1669):組曲ニ短調 アレッサンドロ・ピッチニーニ(1566-1638): シャコンヌ(変奏曲)/コレンテ第10番/トッカータ第6番/コレンテ第2番
フアン・カルロス・リベラ(バロック・ギター、テオルボ)
録音:1999年7月、セビーリャ・マヌエル・カスティリョ高等音楽院オーディトリアム リベラが今度はバロック・ギターとテオルボで抜群の腕を披露し、イタリア人作曲家たちが「スペイン風」に書き上げた作品を中心 に聴かせるアルバム。どこか夏のくつろいだ雰囲気を感じさせ、爽やかなヒーリング効果が期待できる。 |
![]() MPC 0708 |
われを忘るな スペイン・ロマンティシムズの音楽と亡命者 フェルナンド・ソル(1778-1839): 悲歌風幻想曲 Op.59/4つのメヌエット(12のメヌエット Op.11から第2/3/4/12番 宗教的な祈りの楽章 Op.33 サルバドル・カストロ(1770-18??):エール・バリエ(アリアと変奏) ディオニシオ・アグアド(1784-1849): 3つのメヌエット(第1/3/6番)/華麗なロンド Op.2 No.1 トリニダド・ウエルタ(1803-1875):4つのディヴェルティメント/リエゴの讃歌 アントニオ・ドゥロ(ギター)
「われを忘るな」とは、1824年から1829年にかけてロンドンで出版されていたスペイン自由主義者たちの亡命文学書の表題。
スペイン自由主義文学者たちの亡命先となったロンドンやパリでは郷愁に満ちた「スペイン風ロマンティシズム」が流行し、
同様に亡命したり仕事を求めて国を出たスペイン人コンポーザー=ギタリストたちに活躍の場が与えられた。
そのような歴史的背景に焦点を当てたのがこのアルバム。 |
![]() MPC 0709 |
ジャン=フィリップ・ラモー(1685-1767): クラヴサン合奏曲集(クラヴサン・アン・コンセール)
キアラ・バンキーニ(ヴァイオリン) 録音:1999年11月、フランス、ヌーシャテル芸術歴史博物館
女性ピリオド楽器奏者によるアンサンブル。1632年ヨハネス・ルッカース製チェンバロを使用。 |
![]() MPC 0710 |
優雅で楽しい会話 ルイ=ガブリエル・ギユマン(1705-1770): 四重奏のための6つのソナタ「優雅な会話」 Op.12 から 第3番 ニ短調/第4番 イ長調/第2番 ロ短調/第6番 ハ長調
ポエマ・アルモニコ 録音:2000年8月、セビーリャ、旧イエズズ会館内礼拝堂 ルクレールと同様、フランスに生まれイタリアのソミスに師事したヴァイオリニスト・作曲家、ギユマンの代表的室内楽作品の一つと される曲集から4曲を収録。これまで録音に恵まれたかったのが信じられないくらい非常に充実した音楽であり、 ラモーやルクレールがお好きな方に自信を持ってお勧めできる。 |
![]() MPC 0711 |
今は喜びの季節 中世ヨーロッパの音楽と詩 シャンパーニュのティボー4世(1201-1253)?:En mai la roussee ギョーム・ド・アミアン(13世紀):これで終わりだ ランボー・ド・ヴァクェリアス(1180-1205):カレンダ・マヤ 作曲者不詳: ウンガレスカ/サルタレッロ(14世紀)/ダンサ・レアル(13世紀) サルタレッロ(14世紀)/エスタンピーダ・レアル第3番(13世紀) シャンソン・テデスカ(14世紀) Ventanas Altas(バルカン半島のユダヤ系スペイン伝承曲) 「聖母マリアのカンティガ集」から 第29番/第166番/第23番/386番 「カルミナ・ブラーナ」から 第185番/第116番
アルテ・ファクトゥム
録音:2001年6月、セビーリャ 中世の音楽から幅広く選曲し、さまざまな中世楽器を用いてちょっとアラブ風な味つけでパワフル&ダンサブルに演奏したアルバム。 オロスコの演技たっぷりの歌いっぷりが笑えます。にぎやかなサウンドを優秀録音がみごとにとらえています。 |
![]() MPC 0712 |
甘き木蔭に ルネサンス期イタリアとドイツ=オーストリアのムジカ・ポエティカ リコーダー・コンソートのための音楽 ヨハン・ヘルマン・シャイン(1586-1630):「音楽の饗宴」から 組曲 X ジョルジョ・マイネリオ(1535-1582頃):ミラノのバッロ ジョヴァンニ・アントニオ・テルツィ(1580頃-1620):ポーランドのバッロ アントニオ・ガルダーネ(1509-1569):ヴェネツィアのガリアルダ ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー(1620頃-1680): 7つのリコーダーのためのソナタ オルランドゥス・ラッスス(1532-1594):わが魂は悲しむ チプリアーノ・デ・ローレ(1515/16-1565):主は正し ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ(1525-1594):ガラリヤ人たちよ メルキオーレ・デ・バルベリイス(1500頃-1549以後):いかなる確かさが ジローラモ・カヴァッツォーニ(1525頃-1577):「Falt D'Argens」によるカンツォン ルカ・マレンツィオ(1553頃-1599):美しく輝く瞳 アントニオ・ベルターリ(1605-1669):5つのリコーダーのためのソナテッラ ルートヴィヒ・ゼンフル(1486頃-1542):Das g'laut zu Speyer 不詳(16世紀ドイツ):わが努力と労苦は ハンス・ノイジードラー(1508-1563)):わが努力と労苦は メルヒオール・ノイジードラー(1531-1591/92):わが努力と労苦は ルートヴィヒ・ゼンフル):わが努力と労苦は ハンス・レオ・ハスラー(1564-1612):ああ、苦痛に禍あれ ウィリアム・ブレイド(1560-1630):ガリアード ヤコプ・プレトリウス(1586-1651):太陽の昇る地平から
パウル・レーンハウツ(指揮) 録音:2002年4月、セビーリャ県サンルカル・ラ・マヨル、サレジオ会神学校内教会 ブックレットに簡単な日本語解説が記載されています |
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ハイドン: 十字架上のキリストの最後の七つの言葉(管弦楽版)
バリー・サージェント(指揮) セビーリャ・バロック管弦楽団は1995年、バリー・サージェントとベントゥラ・リコにより創設されたピリオド楽器オーケストラです。 |
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ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):鍵盤楽器のためのソナタ集 ヘ短調 K.238/ヘ短調 K.239/変ロ長調 K.351/ト長調 K.144 ト長調 K.124/ニ短調 K.176/ロ短調 K.376/ロ短調 K.377/イ短調 K.3 イ長調 K.211/イ長調 K.212/ハ長調 K.308/ハ長調 K.309/ト短調 K.30 ジャック・オッホ(フォルテピアノ)
使用楽器:1767年、アントゥネス製(USA、サウスダコタ州ヴァーミントン、 オランダの名手オッホがフォルテピアノとしてはかなり初期の楽器を弾いています。 |
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サルヴァトーレ・ランツェッティ(1710頃-1780頃): チェロと通奏低音のためのソナタ集 変ロ長調 Op.5 No.2/ニ長調 Op.5 No.3/イ短調 Op.1 No.5 ハ長調 Op.6 No.2/へ長調 Op.1 No.11/イ短調 Op.1 No.9
エマニュエル・バルサ(チェロ) 録音:2004年1月、パリ、サン・ピエール教会
ナポリに生まれ、トリノを本拠にヨーロッパ各地で活躍したチェリスト・作曲家サルヴァトーレ・ランツェッティは、ボッケリーニの先駆者として、チェロを通奏低音から解放しソロ楽器の地位に高めた人物とされています。 |
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レルマのオルガン フランシスコ・コレア・デ・アラウホ(1584-1654):オルガン作品集 ティエント第5旋法(第5番)/ティエント第4旋法(第17番) ティエント・デ・メディオ・レヒストロ・デ・ティプレ第7旋法(第27番) ティエント・デ・メディオ・レヒストロ・デ・バホン第1旋法(第35番) ティエント第5旋法(第20番)/ティエント第1旋法(第13番) ティエント第4旋法(第18番)/陽気な羊飼い(第66番) ティエント・デ・メディオ・レヒストロ・デ・ティプレ第10旋法(第36番) たいへん有名な歌「スサナ(スザンヌ)」(第61番) ティエント第1旋法(第14番) アンドレス・セア(オルガン)
録音:2004年12月16-17日、ブルゴス県レルマ(スペイン)、聖ペドロ神学校 フランシスコ・コレア・デ・アラウホはスペイン音楽のルネサンス期からバロック期にかけて活躍したセビリャ出身(異説もあり)のオルガニスト・作曲家・聖職者。スペインにおけるフランドル派オルガン製作の典型とされる歴史的楽器を、アンダルシア・オルガン・アカデミーの校長を務めるアンドレス・セアが弾いています。 |
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ドメニコ・スカルラッティとスペイン王宮の同僚たち ホセ・リドン(1748-1827):「Sacris Solemniis」によるフーガ第6番 ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757): ソナタ ニ長調 K.177/ソナタ ニ短調 K.92/ソナタ ニ短調 K.434 ホセ・デ・ネブラ(1702-1768):インテント(試み)[Intento]ト短調 ドメニコ・スカルラッティ: ソナタ ト長調 K.372/ソナタ ロ短調 K.87/ソナタ ニ短調 K.213 ホアキン・オヒナガ(1719-1789):インテント ニ長調 ドメニコ・スカルラッティ: ソナタ変ロ長調 K.66/ソナタ ヘ短調 K.481/ソナタ ハ短調 K.58 ホセ・デ・ネブラ:インテント ハ長調 ドメニコ・スカルラッティ: ソナタ ヘ短調 K.185/ソナタ ハ長調 K.384/ソナタ イ長調 K.343 ホセ・リドン:「Quem terra」によるフーガ第2番 アンドレス・セア(オルガン)
録音:2007年2月17-18日、マドリード、王宮礼拝堂 師弟二代で完成させたスペイン王宮のオルガンの響きをオンマイク気味に捉えた鮮烈な録音。マドリード貯蓄銀行財団によるレーベルをまたいだ企画「黄金世紀(Los SIGLOS de ORO)」シリーズの一枚。 |
MPCL 0802 |
セビーリャ、サン・フェルナンド劇場で歌った偉大な歌手たち(1880-1935) ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」 から 今の歌声は心に響く メルセデス・カプシル(ソプラノ) 録音:1928年、ミラノ 原盤:Columbia ヴェルディ:「椿姫」 から プロヴァンスの海と陸 マッティア・バッティスティーニ(バリトン) 録音:1911年、ミラノ 原盤:G.&T. マスカーニ: 「カヴァレリア・ルスティカーナ」 から ローラよ、おまえは花のように美しい フェルナンド・バレロ(テノール) 録音:1903年、ロンドン 原盤:G.&T. ドニゼッティ:「ランメルモールのルチア」 から 狂乱の場 マリア・ガルヴァニ(ソプラノ) 録音:1908年、ミラノ 原盤:G.&T. ヴェルディ:「オテロ」 から 清らかな思い出は永久に去り フランチェスコ・タマーニョ(テノール) 録音:1903年、ミラノ 原盤:G.&T. バラード「まことの心」 フランシスコ・ウエタン(バリトン) 録音:1900年、マドリッド 原盤:Fonorreina(蝋管) ベッリーニ:「夢遊病の女」 から ああ、どうして憎めないのか フェルナンド・デ・ルチア(テノール) 録音:1908年、ミラノ 原盤:G.&T. マイアベーア:「アフリカの女」 から おお、パラダイス フランシスコ・グラナドス(テノール) 録音:1907年、ミラノ 原盤:Pathe ビゼー:「カルメン」 から セギディーリャ アルミーダ・パルシ=ペティネッラ(メゾソプラノ) 録音:1905年、ミラノ 原盤:Fonotopia モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」 から セレナータ イグナシオ・タブヨ(バリトン) 録音:1900年、マドリッド 原盤:Sociedad Anonima Fonografica(蝋管) ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 から 優勝の歌 フランシスコ・ビニャス(T) 録音:1906年、ミラノ 原盤:Fonotopia ヴェルディ:「椿姫」 から パリを離れて、いとしい人よ マリア・バリエントス(ソプラノ) イポリト・ラサロ(テノール) 録音:1917年、アメリカ 原盤:Columbia マスネ:「ウェルテル」 から おお、自然よ アントニオ・コルティス(テノール) 録音:1930年頃、ミラノ 原盤:La Voz de su Amo プッチーニ:「蝶々夫人」 から ある晴れた日に オフェリア・ニエト(ソプラノ) 録音:1920年頃 原盤:Odeon モーツァルト:「フィガロの結婚」 から もう飛ぶまいぞこの蝶々 ホセ・マルドネス(バリトン) 録音:1918年、アメリカ 原盤:Regal ヴェルディ:「リゴレット」 から 慕わしい人の名は アンヘレス・オッテイン(ソプラノ) 録音:1925年頃 原盤:Odeon グノー:「ミレイユ」 から 羊飼いの歌 アルマン・クラッベ(テノール) 録音:1925頃、パリ 原盤:Gramofono マスネ:「タイース」 から Qui te fais si severe ジュヌヴィエーヴ・ヴィクス(ソプラノ) 録音:1914年頃、パリ 原盤:Pathe H・エスラバ:「ミゼレーレ」 から 確かに見よ ガブリエル・オライソラ(バリトン) 録音:1930年頃 原盤:La Voz de su Amo ヴェルディ:「アイーダ」 から Nume custode Vindice アントニオ・パオリ(テノール) アンドレス・ペレッロ・デ・セグロラ(バリトン) 録音:1909年、ミラノ 原盤:G.&T. プッチーニ:「トスカ」 から 星は光りぬ ミゲル・フレタ(テノール) 録音:1929年、マドリッド 原盤:La Voz de su Amo ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」 から わたしの名が知りたければ ティト・スキーパ(テノール) 録音:1923年、ニューヨーク 原盤:HMV 美麗ディジパック仕様。 |
![]() OP 0818 |
フルートとギターのための音楽(Vol.1) マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968):ソナタ Op.205 ロバート・ビーザー(1954-):山の歌集[Mountain Songs] エドゥアルド・モラレス=カソ(1969-):序奏とトッカータ ジュアン・アルベルト・アマルゴス(1950-):カタルーニャのタンゴ アストル・ピアソラ(1921-1992):タンゴの歴史
ルイス・オルデン(フルート) 録音:2002年6月8-10日、セビーリャ、クリストバル・デ・モラレス音楽院
ご存知マリア・エステル・グスマンがリンドロに登場。ルイス・オルデンはセビーリャ生まれ、音楽院ではグスマンの同級生だったそうです。 |
![]() OP 0819 |
フルートとギターのための音楽 Vol.2 佐々木忠(1943-):2つの日本の歌; 砂山/松島音頭 リチャード・パターソン(1952-):牧草地の歌 アストル・ピアソラ(1921-1992):リベルタンゴ/アディオス・ノニーノ サンティアゴ・デルガド・リョパルト(1962-):山々の間に/足跡のタンゴ マヒモ・ディエゴ・プホル(1957-): ブエノスアイレスの雲 ブエノスアイレス組曲; ポンペヤ/パレルモ/サン・テルモ/ミクロセントロ
ルイス・オルデン(フルート) 録音:2008年3月7-8日、マヌエル・カスティリョ音楽院、セビリャ、スペイン |
輸入・発売:サラバンド
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