チェコ放送ラジオサービス
Cesky Rozhlas Radioservis (Ceský)
チェコ国営放送が制作するCDレーベル。プラハ放送交響楽団を中心に、新録音から歴史的音源まで幅広く発売しています。

CR 0001-3
過ぎ去りし黄金時代 ルネサンス声楽曲集
 ピエール・アテニャン(1494頃-1551/1552):Tourdion
 クレマン・ジャヌカン(1485頃-1558):Petite nymphe folastre
 ハインリヒ・イザーク(1450頃-1517):Innsbruck, ich muss dich lassen
 トワノ・アルボー(1520-1595):Pavanne
 クレマン・ジャヌカン:Faictes le moi
 ヤコブ・レニャールト(1540頃-1599):Wann ich gedenk der Stund
 メルヒオール・シェーラー(16世紀):Herzlich tut mich erfreuen
 コンラート・フォン・ハーゲン(1550-1616):Herzlich tut mich erfreuen
 ジョン・ベネット(1575/1580-?):Weep, o mine eyes
 オルランドゥス・ラッスス(1532-1594):Che piu d'un giorno
 ピエール・パスロー(1509-1547):Tous amoureux
 ジョヴァンニ・ジャコモ・ガストルディ(1556-1622):Viver lieto voglio
 アドリアン・ヴィラールト(1509-1562):Zoia zentil
 バルトロメオ・トロンボンチーノ(1470頃-1535頃):Se ben hor
 オルランドゥス・ラッスス:Bon jour, mon coeur
 ヤコブ・レニャールト:Ich hab vermeint
 アントニオ・スカンデッロ(1517-1580):Ein Hennlein weiss
 トマス・モーリー(1557頃-1603):It was a lover and his lass
 フィリップ・ヴェルドロ(1500-1565):Madonna, per voi ardo
 ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ(1525-1594):Alla riva del Tebro
 フィリップ・ヴェルドロ:Donna leggiadr'e bella

カンツィオ・アンティクァ
ペトル・ネイェドリー(指揮)

録音:1995年11月5-19日、パルドゥビツェ(チェコ)

チェコの声楽アンサンブル、カンツィオ・アンティクァの自主製作アルバム(1996年発売か)がそのままチェコ放送レーベルに移行したと思われる商品。本体・外装ともにレーベル、規格番号の表記はございません。


CR 0012
ドヴォルジャーク
  交響曲第5番ヘ長調 Op.76
  交響曲第7番ニ短調 Op.70

ヴラジミール・ヴァーレク(指揮)
プラハ放送交響楽団

録音:1993年、スメタナ・ホール


CR 0015
(3CD)
スメタナ:
  オペラ「リブシェ」

マリエ・ポドヴァロヴァー(ソプラノ:リブシェ)
テオドル・シルバーシュ(バリトン:プシェミスル)
カレル・カラシュ(バス:フルドス)
ベノ・ブラフト(テノール:シチャーフラフ)
ヤロスラフ・ヴェヴェルカ(バス:ルトボル)
ボリェク・ルヤン(バリトン:ラドヴァン)
ルドミラ・チェルヴィンコヴァー(ソプラノ:クラサヴァ)
マルタ・クラーソヴァー(アルト:ラドミラ) ほか
アロイス・クリーマ(指揮)
プラハ放送交響楽団&合唱団
イジー・ピンカス(合唱指揮

録音:1949年4月、プラハ、チェコ放送局スタジオ1、モノラル


CR 0017
ボヘミアの歴史的オルガン

 ボフスラフ・マチェイ・チェルノホフスキー(1684-1742):
  フーガ ヘ長調/フーガ ハ短調
 ヨセフ・ポペルカ(オルガン)
 ラプシュテイン・ナド・ストジェロウ修道院教会、1793年、アントニーン・レイス製
 作曲者不詳(18世紀、チェコ):フーガ ニ長調/フーガ ハ長調
 ヴァーツラフ・ウフリーシュ(オルガン)
 ジュジャール・ナド・サーザボウ修道院教会、1720年頃、ヤン・ダヴィト・ジーバー製
 ヤン・ザフ(1699-1773):フーガ ニ長調
 ヨセフ・ポペルカ(オルガン)
 トゥルノフ、聖母教会、1840年頃、プレディゲル社製
 作曲者不詳(18世紀、チェコ):フーガ ホ短調/前奏曲とフーガ ニ長調
 アレーシュ・バールタ(オルガン)
 ボロヴァニー、修道院教会、1736年、ヴァーツラフ・パントチェク製
 フランチシェク・クサヴェル・ブリクシ(1732-1771):
  フーガ ハ短調/フーガ イ短調
 ヤン・クシュチテル・ヴァンハル(1739-1813):フーガ ト短調
 ヴァーツラフ・ウフリーシュ(オルガン)
 ヴァンベルク、聖プロコピウス教会、1740年頃、カシュパル・ヴェルツェル製(?)
 ヤン・クシュチテル・ヴァンハル:フーガ イ長調/フーガ ハ長調
 アレーシュ・バールタ(オルガン)
 ドゥプ・ナド・モラヴォウ、聖母教会、1762年、ヤン・ヴィーモラ製
 スメタナ:前奏曲ハ短調/前奏曲ト短調
 ヨセフ・ポペルカ(オルガン)
 ロムニツェ・ナド・ポペルコウ、ターボルの丘の巡礼教会、
 1902年、ヨセフ・コプルレ製

 ドヴォルザーク:前奏曲変ロ短調/フーガ ト短調
 ヴァーツラフ・ウフリーシュ(オルガン)
 ロムニツェ・ナド・ポペルコウ、聖ニコラウス教会、1881-1882年、ヨゼフ・コプルレ製
 ヤナーチェク:アダージョ
 ベドジフ・アントニーン・ヴィーデルマン(1883-1951):クリスマスの悲歌
 ヴァーツラフ・ウフリーシュ(オルガン)
 フラデツ・クラーロヴェー、聖アン教会、1902年、ヨセフ・コプルレ製
 ベドジフ・アントニーン・ヴィーデルマン:Hlas prisny v temnostech zni
 ヴァーツラフ・ウフリーシュ(オルガン)
 ヘプ、聖ニコラウス教会、1894年、マルチン・ザウス製
 ヨゼフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951):即興曲
 ズザナ・ニェーメチコヴァー(オルガン)
 ジャテク、デネリー教会、1897-1898年、マルチン・ザウス製
 (1904年、ハインリヒ・シフナー改造)

発売:1995年

CR 0019
ロッシーニオペラ序曲集
  「ウィリアム・テル」/「セミラーミデ」/「絹のはしご」
  「どろぼうかささぎ」/「アルジェのイタリア女」/「セビーリャの理髪師」

ヴラジミール・ヴァーレク(指揮)
プラハ放送交響楽団

発売:1995年


CR 0020
ジョン・フィリップ・スーザ(1854-1932):
 星条旗よ永遠なれ 行進曲集
  自由の鐘/自由の精神に敬礼を/神秘な聖堂の貴族たち/忠誠
  エル・カピタン/国旗に捧げし騎兵隊/海を越える握手
  キング・コットン/ワシントン・ポスト/マンハッタン・ビーチ
  雷神/古代ローマ剣闘士/団結心/ハイスクール・カデッツ
  ジョージ・ワシントン二百年祭/星条旗よ永遠なれ

スタニスラフ・ホラーク(指揮)
プラハ城警備&チェコ共和国警察音楽隊
カレル・ビェロホウベク(指揮)
チェコ共和国陸軍中央軍楽隊

発売:1995年


CR 0027
(2CD)
3つのチェコのミサ

 アントニーン・リーマン(1808-1879):ミサ ニ短調
 レンカ・シュコルニチコヴァー(ソプラノ) オルガ・コデショヴァー(アルト)
 ダミアーノ・ビネッティ(テノール) イリヤ・プロコプ(バス)
 ラデク・レイシェク(オルガン)
 ヨセフ・ヘルクル(指揮)
 プルゼニュ放送管弦楽団 プラハ放送合唱団
 録音:1993年7月8日、プゼニュ、ロザリオの聖母教会
 ドヴォルジャーク:
  三位一体祭の賛歌+/#
  アヴェ・マリス・ステラ Op.19B No.2+
  アヴェ・マリア Op.19B No.1+
  オー・サンクティッシマ Op.19A*/+
 レンカ・シュミードヴァー(アルト*
 イバン・クスニェル(バリトン+
 ヤン・ホラ(オルガン)
 録音:1991年5月10日、聖クリメント教会
 ドヴォルジャーク:ミサ ニ長調
 ルドミーラ・ヴェルネロヴァー(ソプラノ) オルガ・コデソヴァー(アルト)
 ヴラジミール・オケーンコ(テノール) イリヤ・プロコプ(バス)
 ミルシュカ・クヴィエホヴァー(オルガン)
 ルボミール・マートル(指揮)
 ブルゼニュ放送管弦楽団 プラハ放送合唱団
 録音:1993年10月14日、プゼニュ、ロザリオの聖母教会
 ヨせフ・スク(1874-1935):ミサ変ロ短調
 マリー・マチェイコヴァー(ソプラノ) イロナ・シャティロヴァー(アルト)
 イジー・ヴィンクラーレク(テノール) ミハエル・メルグル(バス)
 ミルシュカ・クヴィエホヴァー(オルガン)
 スタニスラフ・ボグニア(指揮)
 ブルゼニュ放送管弦楽団 プラハ放送合唱団
 録音:1993年7月14日、プルゼニュ、ロザリオの聖母教会

CR 0037
ガーシュウィン
  ラプソディ・イン・ブルー
  ピアノ協奏曲へ長調
  パリのアメリカ人

ヤン・シモン(ピアノ)
ウラジミール・ヴァーレク(指揮)
プラハ放送交響楽団

制作:1996年


CR 0046
ヤナーチェク
  弦楽四重奏曲第1番「クロイツェル・ソナタ」(1923)
  弦楽四重奏曲第2番「内緒の手紙」(1928)

ヤナーチェク弦楽四重奏団

録音:1998年7月17-18日、ブルノ


CR 0048
プラハ放送交響楽団 創立70周年
 ヤナーチェク:交響的狂詩曲「タラス・ブーリバ」*
 チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 Op.64+

ヴラジミール・ヴァーレク(指揮)
プラハ放送交響楽団

録音:1995年*、1996年+、ライヴ


CR 0049
チェコ・フィルの100年
 ヤナーチェク:ラシュ舞曲集 第1巻*
 スメタナ:祝典交響曲 から スケルツォ+
 ヨセフ・スーク(1874-1935):交響詩「プラハ」#

アロイス・クリーマ(指揮)
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

録音:1971年1月20日*、1970年3月20日+、1971年2月8日#、プラハ、ルドルフィヌム


CR 0053
現代チェコの管楽器のための音楽
 アロイス・ピニョス・シマンドル:BBB(ブルノ・ブラスバンド)のためのセレナード*
 ヤン・カプル:ブルノ・アレグロ*
 パヴェル・ブラトニー:金管楽器のための2つの楽章*
 エヴジェン・ザーメチニーク:中世の学生詩によるカンタータ「どんちゃん騒ぎ」*/**
 ズデニェク・シェスターク:
  ソナタ・シンフォニカ(管楽、鐘とケトルドラムのための)+
 ペトル・エベン:金管五重奏曲(コラールの主題による変奏曲)#
 ミロスラフ・イシュトヴァン:管楽と打楽器のためのシェイクスピア変奏曲++

エヴジェン・ザーメチニーク(指揮*
ブルノ・ブラスバンド*
マルケータ・ウングロヴァー(S**
ズデニェク・シムルカーシュ(T**
ミロスラヴァ・ビアラソヴァー(フルート**
ペトル・ピラート(ヴィオラ**
ブルノ・アカデミー合唱団(**)
フランチシェク・ヴァイナル(指揮+
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団+
プラハ・ブラス・アンサンブル#
ロスチスラフ・ハリシュカ(指揮++
ボフスラフ・マルチヌー管弦楽団++

録音:1984-1991年


CR 0054
現代チェコ音楽〜民族詩による声楽作品集
ミロスラフ・カベラーチ(1908-1979):愛の歌

ヨセフ・フルンチーシュ(指揮)
プラハ放送交響楽団&合唱団
ミラン・マリー(合唱指揮)


ヤロスラフ・ドウブラヴァ(1909-1960):愛についての5つの歌

パヴェル・キューン(指揮)
キューン女声合唱団


イリヤ・フルニーク(1922-):呪われた戦(全8曲)

ミラン・マリー(指揮)
プラハ放送合唱団


ズデニェク・ルカーシュ(1928-):春満開(全5曲)

イヴァン・シュトラウス(ヴァイオリン)
ミロスラフ・コシュラー(指揮)
プラハ放送合唱団


ヤン・マーレク(1938-):憧れ(全6曲)

ルボミール・ハヴラーク(ヴァイオリン)
イジー・コシュラー(指揮)
ユヴェントゥス・パエダゴジカ(合唱)


ミラン・イーラ(1935-):不幸な結婚

ヘレナ・タッテルムスホヴァー(ソプラノ)
ヤン・フラフサ(テノール)
パヴェル・キューン(指揮)
キューン合唱団
イジー・ポコルニー、ヤロスラフ・シャロウン(ピアノ)
ヴラジミール・ヴラサーク、オルドジフ・シャタヴァ、ミロシュ・コゼルカ(ドラムス)


録音:1969-1989年

CR 0059
現代チェコ作曲家の弦楽四重奏曲集
 イジー・テムル(1935-):弦楽四重奏曲第3番
 イヴァナ・ロウドヴァー(1941-):スタミツの主題による変奏曲
 イヴァン・クルス(1947-):トーン=サークル
 ゾヤ・チェルノフスカ(1960-):弦楽四重奏曲
 イヴォ・ブラーハ(1936-):弦楽四重奏曲第3番

スタミツ弦楽四重奏団

録音:1986-1995年、プラハ、チェコ放送局


CR 0069
アトリエ'90 THREE-DAY PLUS FESTIVAL 1995
 ヤロスラフ・スモルカ(1933-):コラール序曲
 ヤン・クルサーク(1934-):インヴェンション第8番
 ヤロスラフ・リバーシュ(1942-):夢と風景(B・マルチヌーの記念に)
 ロマン・Z・ノヴァーク(1967-):Music 4 U
 マレク・コペレント(1932-):11の楽器のためのソナタ「ヴェロニカのヴェール」

トマーシュ・ハヌス(指揮)
プラハ室内フィルハーモニー

録音:1995年12月7日、プラハ芸術アカデミー、マルチヌー・ホール、ライヴ


CR 0071
ヨセフ・スーク(1874-1935):
  組曲「おとぎ話」Op.16*
  序曲「冬の夕べの物語」Op.9+
  弦楽セレナード変ホ長調 Op.6#

ブルーノ・ビェルチーク(ヴァイオリン*
ヴァーツラフ・スメターチェク(指揮*
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団*
ルドルフ・ヴァシャータ(指揮+
アロイス・クリーマ(#
プラハ放送交響楽団+/#

チェコの往年の名指揮者、クリーマ(1905-1980)、スメターチェク(1908-1986)、ヴァシャータ(1911-1982)によるスークの管弦楽作品の録音を組み合わせたアルバムです。


CR 0075
シューベルト:交響曲第6番ハ長調
シューマン:交響曲第2番ハ長調

ウラジミール・ヴァーレク(指揮)
プラハ放送交響楽団

録音:1996年、チェコ放送


CR 0076
チェコ作曲家による教会音楽
 ルカーシュ・フルニーク(1967-):
  マニフィカト(合唱と通奏低音のための;1990)*
 ヤン・ハヌシュ(1915-):歌曲集「木製のキリスト」(1957/1970)+
 イジー・ゲムロト(1957-):
  ミサ ハ長調(無伴奏混声合唱のための;1994)#

パヴェル・バクサ(指揮*
プラハ・フィルハーモニー合唱団*
アレシュ・バールタ(オルガン*
イジー・ロハン(通奏低音*
カレル・プルーシャ(バス+
マリオ・クレメンス(指揮+
プラハ交響楽団+
パヴェル・キューン(指揮#
キューン混声合唱団#

録音:1996年*/1990年+/1996年、シモン&ユジ教会、ライヴ#


CR 0079
チェコ九重奏団のために書かれた作品集
 ヤン・ノヴァーク(1921-1984):9声のバレット集(1955)
 ヤン・タウシンゲル(1921-1980):フクヴァルジの九重奏曲(1974)
 スヴァトプルク・ハヴェルカ(1925-):九重奏曲(1976)
 ミロスラフ・フラヴァーチ(1923-):九重奏のためのエピソード(1981)
 ヴラチスラフ・ペトル・チェルニーク(1941-):
  レのための九重奏曲(1969)

チェコ九重奏団


CR 0080
チェコの作曲家による協奏作品集
 ヴラジミール・ソンメル(1921-1997):ヴァイオリン協奏曲*
 シチェーパン・ルツキー(1919-):Nenia(ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための)+
 ヨセフ・マチェイ(1922-1992):
  トランペット、ホルン、トロンボーンと室内管弦楽のための協奏曲#

ヴァーツラフ・スニーチル(ヴァイオリン*
ヴァーツラフ・ノイマン(指揮*
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団*
ノラ・グルムリーコヴァー(ヴァイオリン+
ミロシュ・サードロ(チェロ+
オタカル・トルフニク(指揮+
ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団+
ミロスラフ・ケイマル(トランペット#
ミロシュ・ペトル(ホルン#
ズデニェク・プレツ(トロンボーン#
ヴラジミール・ヴァーレク(指揮#
ムジチ・デ・プラハ#


CR 0087
ブラームス
  弦楽四重奏曲第1番ハ短調 Op.51
  ピアノ五重奏曲ヘ短調 Op.34*

アポロン弦楽四重奏団
田中美千子(ピアノ*

録音:1998年、チェコ放送


CR 0088
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番ロ長調

ヤン・シモン(ピアノ)
ウラジミール・ヴァーレク(指揮)
プラハ放送交響楽団

録音:1997年5月、チェコ放送


CR 0090
オッフェンバックヒット曲集
  オペラ「ホフマン物語」、オペレッタ「美しきエレーヌ」、「ジェロルステイン大公妃」、
  「トレビゾンドの王女」、「山賊」、「天国と地獄(地獄のオルフェウス)」から

ミロスラフ・ホモルカ(指揮)
オペレッタ・スタジオ管弦楽団
ウラディミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送交響楽団
ほか、多数の歌手、演奏家

録音:1967-1998年(放送音源)


CR 0091
ベートーヴェン
  ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調「春」Op.24
  ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調 Op.30 No.2

ヤロスラフ・スヴィエツェニー(ヴァイオリン)
マリー・シンコヴァー(ピアノ)

録音:1998年9月10-11日、プラハ、チェコ放送スタジオ1


CR 0102
ヤナーチェク、ツェレムガ室内楽作品集
 ヨセフ・ツェレムガ(1930-):ピアノのためのトッカータ(1961)*
 レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928):
  ピアノ曲集「草陰の小道を通って」〜6曲*
  ピアノ曲集「霧の中で」(1912;4曲)*
 ヨセフ・ツェレムガ:オルガン曲集「深き淵よりわれは叫ぶ」(1969;5曲)+
 レオシュ・ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番「内緒の手紙」(1928)#

ダニエル・ヴィエスネル(ピアノ*
ミヘッレ・フラデツカー(オルガン+
コチアン弦楽四重奏団#

録音:1998年11月26日、プラハ、マルチヌー・ホール、ライヴ


CR 0103
イジー・テムル(1935-):
  ジュビリー変奏曲(ボフスラフ・マルチヌー生誕百年を記念する交響的楽章)*
  オルガン、金管、弦楽と打楽器のための協奏曲第2番+
  交響曲第2番「イモリとの戦い」#

アレシュ・バールタ(オルガン*
ウラジミール・ヴァーレク(指揮*
ルッツ・ヘルヴィヒ(指揮+
イジー・マラート(指揮#
プラハ放送交響楽団

制作:1998年


CR 0105
現代チェコ音楽 弦楽四重奏曲
 ヴァーツラフ・リエデルバウフ(1947-):弦楽四重奏曲第1番*
 イジー・マチス(1927-):弦楽四重奏曲第3番+
 ヴィェロスラフ・ネウマン(1931-):弦楽四重奏曲*
 イヴォ・イラーセク(1920-):弦楽四重奏曲第3番「瞑想」#
 ミロスラフ・クビチュカ(1951):
  会話(2つのヴァイオリン、2つのヴィオラとチェロの五重奏曲)*/**

コチアン弦楽四重奏団*
モラヴィア弦楽四重奏団+
マルチヌー弦楽四重奏団#
ヤン・ピェルシュカ(ヴィオラ**

録音:1986-1997年、プラハ、チェコ放送局スタジオ1、ほか


CR 0106
チェコ歌曲の歴史的録音集
 スメタナ:夕べの歌(4曲)*
 ドヴォルザーク:聖書の歌(10曲)+
 ヴィチェスラフ・ノヴァーク(1870-1940):新王国の谷 Op.31(4曲)#
 ヨセフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951):澄んだ朝(3曲)**

ベノ・ブラフト(テノール*
ヨセフ・フルンチーシュ(指揮*
プラハ放送交響楽団*/#/**
マルタ・クラーソヴァー(アルト+
ヴァーツラフ・ベドナーシュ(バリトン+
アロイス・クリーマ(指揮+/**
プラハ放送管弦楽団+
ズデニェク・オタヴァ(バリトン#
ルドルフ・ヴァシャータ(指揮#
ルドミラ・チェルヴィンコヴァー(ソプラノ**

録音:1969年頃、ステレオ*/1946年頃+、1956年頃#、1957年頃**、モノラル


CR 0110
クラリネティッシモ 2
 ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op.115
 アントニーン・レイハ(ライヒャ;1770-1836):
  クラリネット五重奏曲 変ロ長調 Op.89

イジー・フラヴァーチ(クラリネット)
スタミツ弦楽四重奏団

録音:1999年9月14-18日、プラハ、ラジオ・スタジオ1


CR 0111-2
クラリネッティッシモ 3
 ボフスラフ・マルティヌー(1890-1959):ジャズ組曲「La Revue de Cuisine」(*)
 レナード・バーンスタイン(1918-1990):クラリネット・ソナタ(+)
 ノーマン・ハイム(1925-):
  プラハ・トリオ Op.184(B管クラリネット、バスクラリネットとピアノのための)(#)
 パヴェル・ブラトニー(1931-):
  サークル(クラリネット、ヴァイオリンと弦楽合奏のための)(**?++)
 エルンスト・クシェネク(1900-1991):クラリネットと弦楽合奏のための組曲(++)
 カレル・ヴェレブニー(1931-1989):
  クラリネットとジャズ・コンボのための協奏曲(##)
 アレクセイ・フリート(1922-):
  クラリネットとジャズ・コンボのためのコンチェルティーノ…(##)

イジー・フラヴァーチ(クラリネット)
スヴァトプルク・チェフ(ファゴット(*))
ヴラディミール・レイレク(トランペット(*))
ミロスラフ・ランゲル(ピアノ(*))
イジー・トマーシェク(ヴァイオリン(*))
ダニエル・ヴェイス(チェロ(*))
イレナ・チェルナー(ピアノ(+))
ドゥエ・ボエミ(#)
 エンマ・コヴァールノヴァー(ピアノ) ヨセフ・ホラーク(バスクラリネット)
ヤロスラフ・スヴィエチェニー(ヴァイオリン(**))
プラハ弦楽合奏団(**)
バロック・ジャズ・クィンテット(##)

録音:1999年5月1-6日、プラハ、チェコ放送スタジオ1


CR 0114
ブラームス
  交響曲第3番ヘ長調 Op.90*
  交響曲第4番ホ短調 Op.98+

ヴラジミール・ヴァーレク(指揮)
プラハ放送交響楽団

録音:1997年*、1998年*、プラハ、チェコ放送スタジオ1


CR 0115
現代チェコ音楽 アトリエ I
 マレク・コペレント(1932-):化膿した歌(バリトンと金管五重奏のための)*
 ペトル・ポコルニー(1932-):
  アウグスト詩篇(バリトン、オーボエ、クラリネットとファゴットのための)+
 ヤロスラフ・スモルカ(1933-):メタモルフォゼス(オルガンのための)#
 ヤロスラフ・リバーシュ(1942-):講話(5つの楽器のための)**
 ルカーシュ・マトウシェク(1943-):時の根++

インドジフ・インドラーク(バリトン*
ボフミル・クリンスキー(指揮*
プラハ金管五重奏団*
ペトル・マトゥセク(バリトン+
ノヴァーク・トリオ+
ドロテア・フレイシュマノヴァー(オルガン#
ウィンド・クィンテット '74**
リボル・マトハウセル(指揮++
オロモウツ・モラヴィア・フィルハーモニー管弦楽団++

録音:1977-1997年、プラハ、チェコ放送局スタジオ1、ほか


CR 0116
現代チェコ音楽 アトリエ II
 ミロシュ・ハーセ(1948-):クラリネットと弦楽のための四重奏曲*
 ミロスラフ・プドラーク(1961-):定点をくれ+
 ロマン・スデニェク・ノヴァーク(1967-):
  鏡を覗く(クラリネット、チェロとピアノのための)#
 ヴラチスラフ・マトウシェク(1948-):五輪書**
 パヴェル・コペツキー(1949-):
  Riturni[戻る](オーボエ・クラリネットとファゴットのための)++
 イジー・コレルト(1943-):万華鏡##

アレシュ・フストレス(クラリネット*
ヤナ・ヘライノヴァー(ヴァイオリン*
ヤン・ニクリーン(ヴィオラ*
シモナ・ヘチョヴァー(チェロ*
ミロスラフ・プドラーク、アントニー・ニェメツ(エレクトロニクス+
ソウボル・モントシャイン#
ヴラチスラフ・マトウシェク(エレクトロニクス**
ノヴァーコヴォ・トリオ++ フランチシェク・ヴァイナル(指揮##
コレギウム・ムジクム・プラジェンセ##

録音:1989-1998年、プラハ、チェコ放送局スタジオ1、ほか


CR 0124
チェコの現代音楽 ピアノ作品集
 フランチシェク・コヴァジーチェク(1924-):ソナタ第2番(1968)*
 カレル・ペクシドル(1929-):コントラスツ(1992)+
 イジー・パウエル(1919-):一本石(1978)#
 エレナ・ペトロヴァー(1929-):即興曲(1988)**
 カレル・レイネル(1910-1979):基本(1974)++
 チェストミール・グレゴル(1926-):3つのテンポによるソナタ(1966)##

ヨセフ・ハーラ(ピアノ*
ヴェーラ・ミュレロヴァー(ピアノ+
ボジェナ・ステイネロヴァー(ピアノ#
ヤナ・パルコフスカー(ピアノ**
ダニエル・ヴィエスネル(ピアノ++
ヤン・マルツォル(ピアノ##

制作:1999年


CR 0127
ヨセフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951):
  ヴァイオリン・ソナタ Op.10
  バラード Op.92
  幻想曲 Op.128
  幻想的ソナタ Op.177

イヴァン・ジェナティー(ヴァイオリン)
ヨセフ・ハーラ(ピアノ)

録音:1998年、チェコ放送


CR 0130
ワーグナー、ヴェルディ:オペラ序曲&前奏曲集
 ワーグナー:
  「さまよえるオランダ人」序曲*
  「トリスタンとイゾルデ」前奏曲とイゾルデの愛の死+
  「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲+
 ヴェルディ:
  「シチリアの晩祷」序曲#
  「アイーダ」前奏曲#
  「ナブッコ」序曲#
  「運命の力」序曲+

ギュンター・アインハウス(指揮)
プラハ放送交響楽団

録音:1995年*、1996年+、1997年#、プラハ、チェコ放送スタジオA


CR 0137
ベノ・ブラフト チェコ・オペラの伝説(1947-1956)
 スメタナ:「ダリボル」、「売られた花嫁」、
 ドヴォルジャーク:「ディミトリー」、
 フィビフ:「シャールカ」、フロトウ:「マルタ」、
 アダン:「ロンジュモーの郵便屋」、
 ヴェルディ:「椿姫」、レオンカヴァッロ:「道化師」、
 プッチーニ:「トスカ」、
 ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」、
 ビゼー:「カルメン」、マスネ:「マノン」、
 チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」からのアリア

ベノ・ブラフト(テノール)
フランチシェク・ディク(指揮)
プラハ放送管弦楽団
カレル・アンチェル(指揮)
プラハ交響楽団

録音:1947-1956年

チェコ放送レーベルの全ジャンルのカタログを収めたトラック付きCDエクストラ仕様です。


CR 0138
チャイコフスキー
  ピアノ協奏曲第1番ロ短調 Op.23
ラフマニノフ
  パガニーニの主題による変奏曲 Op.43

ヤン・シモン(ピアノ)
ウラディミール・ヴァーレク(指揮)
プラハ放送交響楽団

録音:1999年、チェコ放送スタジオA


CR 0147
現代チェコの音楽 管楽器のための作品集
 ヤン・リフリーク(1916-1964):
  クラリネット、トランペットとファゴットのための三重奏曲(1948)*
 ツチラト・コホウテク(1929-):
  ジョークとスマイル
   (オーボエ、クラリネットとファゴットのためのノヴェレッテ)+
 ヴラジミール・スファトシュ(1928-):
  3つのフルートとピアノのためのセレナード(1995)#
 ヤン・シミーチェク(1942-):木管三重奏のための4つの絵画(1994)+
 ヤルミル・ブルクハウセル(1921-1997):
  時の横道(フルート、ホルンとトロンボーンのための組曲;1982)**

ヴラスチミル・マレシュ(クラリネット*
フィリプ・ノヴァーク(トランペット*/**
スヴァトプルク・チェフ(ファゴット*
フィルハーモニー木管三重奏団+
フルーティ・オストラヴィエンシス#
プラハ金管三重奏団**

録音:1997年*/1996年+/1997年#/1992年**


CR 0149
現代チェコの音楽 交響作品&協奏作品集
 アルノシュト・パルシュ(1936-):
  ツィンバロンと管弦楽のための協奏曲「詩」(198?年)*
 ヤン・スリマーチェク(1939-):
  アコーディオン、エレクトラヴォクスと管弦楽のための協奏曲(1971)+
 パヴェル・チョテク(1922-):
  二人の打楽器奏者と管弦楽のための協奏曲(1967)#
 ミハル・コシュト(1954-):
  ヤン・サンチニ・アイヘル(1978-1979)**

ヘレナ・チェルヴェンコヴァー(ツィンバロン*
ペトル・ヴロンスキー指揮*/**
ブルノ国立フィルハーモニー管弦楽団*/**
ヤルミラ・ヤンコヴツォヴァー(アコーディオン+
ヤロスラフ・ヴラフ(エレクトラヴォクス+
ヨセフ・ブラツキー(指揮+
プルゼニュ放送管弦楽団+
イジー・フデツ、ヴァーツラフ・ヴォヤーク(打楽器#
ヤロミール・ノヘイル(指揮#
オモロウツ・モラヴィアフィルハーモニー管弦楽団#

録音:1988年*/**/1974年+/1969年#


CR 0150
現代チェコの音楽 弦楽四重奏曲集 Vol.3
 ヨセフ・ツェレムガ(1930-):弦楽四重奏曲第3番(1973)*
 ルボシュ・スルカ(1928-):弦楽四重奏曲(1976)*
 パヴェル・ボジュコヴェツ(1894-1972):弦楽四重奏曲第4番(1947)*
 ヴィート・ミツカ(1935-):弦楽四重奏曲第1番(1985)+

タリフ弦楽四重奏団(ターリヒ弦楽四重奏団)
 ペトル・メシエレウル(ヴァイオリン*
 ヤン・タリフ(ヴァイオリン+、ヴィオラ*
 ヤン・クヴァピル(ヴァイオリン)
 カレル・ドレジャル(ヴィオラ+
 エヴジェン・ラッタイ(チェロ)


CR 0151
現代チェコの音楽 弦楽四重奏曲集 Vol.4
 ヴァーツラフ・リドル(1922-):弦楽四重奏曲第3番(1969)*
 ヤン・グロスマン(1949-):カレル・ハルダの絵画のための音楽(1982)+
 シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-):
  Dignitas Homini(弦楽四重奏曲;1988)#
 ヴァーツラフ・クチェラ(1929-):文脈の察知(弦楽四重奏曲;1976)**
 ルボシュ・フィシェル(1935-1999):弦楽四重奏曲(1983-1984)++

ドレジャル弦楽四重奏団*
クビーン弦楽四重奏団+
スタミツ弦楽四重奏団#
コツィアン弦楽四重奏団**
タリフ弦楽四重奏団++

録音:1983年*/1983年+/1990年#/1998年、チェコ放送**/1990年++
原盤:PANTON*/#/PRAGA**


CR 0152
ストラヴィンスキー
  ヴァイオリン協奏曲ニ長調*
カール・アマデウス・ハルトマン(1905-1963):
  ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲(葬送協奏曲)+

ヴァーツラフ・スニーチル(ヴァイオリン)
ヨセフ・フルンチーシュ(指揮*
プラハ交響楽団*
カレル・アンチェル(指揮+
プラハ放送交響楽団+

録音:1979年、チェコスロヴァキア放送*/1968年、ライヴ+


CR 0156
ドヴォルジャーク
  スラヴ舞曲集 Op.46&Op.72

ヴラジミール・ヴァーレク(指揮)
プラハ放送交響楽団

録音:1999-2000年、プラハ、チェコ放送局スタジオ1


CR 0158
シューベルト
  弦楽五重奏曲ハ長調 D.956

アポロン弦楽四重奏団
エヴジェン・ラッタイ(チェロ)

録音:1999年、チェコ放送


CR 0160
オペレッタ・アリア・ヒット曲集
 スッペ:「ボッカチョ」、「美しきガラテア」、
 ヨハン・シュトラウス II:
  「こうもり」、「ジプシー男爵」、「ヴェネツィアの一夜」、
  「千一夜物語」、「ウィーン気質」、
 ミレッカー:「乞食学生」、「哀れなヨナタン」、
 ファル:「イスタンブールのばら」、「離婚した女」、
 ホイベルガー:「オペラ舞踏会」、
 レハール:
  「微笑みの国」、「メリー・ウィドー」、「ロシアの皇太子」、
  「パガニーニ」からのアリア(歌唱:チェコ語)

イジナ・マルコヴァー
イトカ・ソビェバルトヴァー
ミロスラフ・コップ
ミランダ・シュブルトヴァー
ズデニェク・シュヴェフラ
ズデニェク・マトウシュ
ヴラチスラフ・カドレル
スタニスラヴァ・ソウチコヴァー
ヤナ・ヨナーショヴァー ほか

録音:1965-1989年、一部モノラル


CR 0165
ヤン・スリマーチェク(1939-):
 管弦楽作品集
  音楽と歌(語り、合唱と管弦楽のための)*
  シンフォニエッタ+
  管弦楽のための音楽#
  4つの間奏曲**
  カンタータ「友情について」(ソプラノ、合唱と管弦楽のための)++

ヤロスラフ・コネチニー(語り*
ハナ・ベラノヴァー(S+
ボフミル・リシュカ指揮(*/++)
ヨセフ・ブラツキー(指揮+
ラジスラフ・クプコヴィチ(指揮#
ヴィート・ミツカ(指揮**
プルゼニュ放送管弦楽団**
チェコスロヴァキア放送合唱団*/++
ミラン・マリー(合唱指揮*/++

録音:1967-1984年


CR 0169
ドヴォルジャーク
  チェロ協奏曲ロ短調 Op.104*
サン=サーンス
  チェロ協奏曲第1番イ短調 Op.33+

ダニエル・ヴェイス(チェロ)
ヴラジミール・ヴァーレク(指揮)
プラハ放送交響楽団*
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団+

録音:1986年、チェコ放送*/1989年、プラハ、ルドルフィヌム、ライヴ


CR 0170
Rendez-vous en deux
 クライスラー:前奏曲とアレグロ*
 モーツァルト/クライスラー編曲:ロンド ト長調(弦楽のためのセレナード から)*
 マスネ/M・P・マルシック編曲:タイスの瞑想曲*
 リムスキー=コルサコフ/L・デイヴィス編曲:くまばちの飛行+
 ラヴェル/B・ボリソフスキー編曲:亡き王女のためのパヴァーヌ+
 ヴィエニャフスキ:スケルツォ=タランテラ*
 フォーレ:夢のあとに+
 チャイコフスキー:メロディー Op.42 No.3*
 ドヴォルジャーク/V・ブカチ編曲:森の静けさ Op.68 No.5+
 ドビュッシー/O・ナジ編曲:月の光*
 ウェーバー/W・プリムローズ編曲:アンダンテとハンガリー風ロンド Op.35+
 ヴュータン:無伴奏ヴィオラのための奇想曲 Op.Posth.+

ヴラジミール・ブカチ(ヴァイオリン*、ヴィオラ+
ヤロミール・クレパーチ(ピアノ)

録音:2000年6月、アルコ・ディーヴァ=ドモヴィナ・スタジオ


CR 0173
ヤン・スリマーチェク(1939-):
 室内楽作品集
  舞踏法の音楽(チェンバロのための;1991)*
  ゲーム(サクソフォン四重奏のための;1992)+
  ピアノ四重奏曲(1967)#
  森の呪文(オーボエとピアノのための;1981)**
  オットーニのための音楽(金管五重奏のための;1978)++
 クラリネットとピアノのための狂詩曲(1989)##
 帰還(ヴァイオリンとピアノのための;1988)***
 4つの対話(オーボエとピアノのための;1975)+++

J・ナヴラーチロヴァー(チェンバロ*
プラハ・サクソフォン四重奏団+
J・コプシヴォヴァー、J・セドラーチェク(ヴァイオリン;#)
J・セドラーチェク・Jr(ヴィオラ;#)
J・ドゥラス(ピアノ#
J・アダムス(オーボエ**/+++
K・ノヴォトナー(ピアノ**
チェコ金管五重奏団++
V・マレシュ(クラリネット##
D・ヴィエスネル(ピアノ##
J・トマーシェク(ヴァイオリン***
J・ルジチカ(ピアノ***
E・スパーチル(ピアノ+++

録音:1980-1996年


CR 0174
チェコ作曲家による協奏作品集
 ルボル・バールタ(1928-1972):
  ヴァイオリン協奏曲第2番(1971)*
 ヴラジミール・ヴェルネル(1937-):
  ファゴットと弦楽のための室内協奏曲(1979)+
 ヤン・F・フィシェル(1921-):
  ハープ協奏曲(1973)#
 ヤロスラフ・ジフ(1912-):
  チェロと管弦楽のための狂詩曲(1957)**

イヴァン・シュトラウス(ヴァイオリン*
オタカル・トルフリーク(指揮*
チェコフィルハーモニー管弦楽団*
フランチシェク・スヴォボダ(ファゴット+
ジャン・ズバヴィテル(指揮+
チェコ室内ソロイスツ+
リブシェ・ヴァーハロヴァー(ハープ#
フランチシェク・ベルフィーン(指揮#
FISYO管弦楽団#
ミハル・カニュカ(チェロ**
スタニスラフ・ボグニア(指揮**
プラハ放送交響楽団**

録音:1989年*/1979年+/1982年#/1996年**
原盤:PANTON*


CR 0177
ドヴォルジャーク
  交響曲第8番ト長調 Op.88
  交響曲第9番ホ短調「新世界より」Op.95

ヴラジミール・ヴァーレク(指揮)
プラハ交響楽団

録音:2002年10月


CR 0180
オトマル・クヴィエフ(1950-):
  弦楽四重奏曲第2番(1972/1973)*
  R.U.R.(管弦楽のためのパッサカリア;1986)+
  Aufer a nobis(声とオルガンのためのラテン語の祈り;1993)#
  木管アンサンブルのための夜想曲(1996)**
  フルビーン変奏曲(オーボエ、ハープと弦楽四重奏曲のための;1999)++

プラハ弦楽四重奏団*
スタニスラフ・ボグニア(指揮+
プラハ放送交響楽団+
パヴェル・チェルヴィンカ(バリトン#
ミルシュカ・クヴィエホヴァー(オルガン#
ヤロスラフ・ボドニャンスキー(指揮**
プラハ音楽院室内管弦楽団**
ヤナ・ブロシュコヴァー(オーボエ+
ヤナ・ボウシュコヴァー(ハープ+
コツィアン弦楽四重奏団++


CR 0183
オペラ・アリア集
 モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」、「フィガロの結婚」、「コシ・ファン・トゥッテ」、
 ベートーヴェン:「フィデリオ」、
 ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」、
 チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」、
 ヴェルディ:「シチリアの晩祷」、「ドン・カルロ」、
 ワーグナー:「タンホイザー」、
 ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」、
 スメタナ:「ダリボル」、「秘密」から

ロマン・ヤナール(バリトン)
オンドジェイ・クカル(指揮)
プラハ放送交響楽団

録音:1997-1998年、プラハ、チェコ放送局スタジオ1


CR 0184
シベリウス
  ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47*
プロコフィエフ
  ヴァイオリン協奏曲第1番二長調 Op.19+

マルチン・ヴァーレク(ヴァイオリン)
ヴラジミール・ヴァーレク(指揮)
プラハ放送交響楽団

録音:1999年4月13日*、同年6月28日+、プラハ、チェコ放送スタジオ1


CR 0186
ヤン・ヤクプ・リバ(1765-1815):
  チェコのクリスマス・ミサ

マリア・タウベロヴァー(ソプラノ)
ヴィェラ・クリロヴァー(アルト)
ルドルフ・ヴォナーセク(テノール)
ヤロスラフ・フロマートカ(バス)
ヤン・ベドジフ・クライス(オルガン)
ヤン・キューン(指揮)
プラハ放送交響楽団
チェコ合唱団

録音:1950年、モノラル
音源:チェコ放送アーカイヴ


CR 0187
ヤロスラフ・コツィアン(1883-1950):
 ヴァイオリン作品集
  セレナード ト長調/ユモレスク/夕べの瞑想/絵画的間奏曲
  春の讃歌/メロディ/春の歌/子守歌/セレナード ニ長調

ヴァーツラフ・スニーチル(ヴァイオリン)
ヨセフ・ハーラ(ピアノ)

録音:1983年


CR 0190
ヤン・ザフ(1699-1773):
  テ・デウム*
  レクイエム・ソレンネ(荘厳レクイエム)ハ短調+
ヤン・アントニーン・コジェルフ(1738-1814):
  ミサ・クルタ・エ・ソレンネ(小荘厳ミサ)ニ長調+

ルドミラ・ヴェルネロヴァー(ソプラノ*
ナジェジダ・ペトレンコ(ソプラノ+
イヴォナ・シグヴァーロヴァー(アルト)
ヴラジミール・ドレジャル(テノール)
ロマン・ヤナール(バリトン*
イジー・カレンドフスキー(バス+
ヨセフ・クシュカ(ヴァイオリン*
パヴェル・キューン(指揮)
プラハ交響楽団&合唱団


CR 0192
クラシックとジャズの間に
 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第11番へ短調 Op.95
 ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番
 ディジー・ガレスピー:チュニジアの夜
 マイルス・デイヴィス:セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン
 セロニアス・モンク:ルビー・マイ・ディア
 ジミ・ヘンドリックス:ジプシー・アイズ

エポック弦楽四重奏団

録音:2001年2月14日、プラハ、チェコ放送スタジオ1


CR 0193
カレル・コシャーレク ピアノ・リサイタル
 スメタナ:
  チェコ舞曲集 から スコチナー
  チェコ民謡による幻想曲
 マルチヌー:3つのチェコ舞曲
 バーバー:ピアノ・ソナタ Op.26
 ガーシュウィン:前奏曲集(6曲)

カレル・コシャーレク(ピアノ)

録音:1998年3月23-26日、チェコ放送ブルノ支局、スタジオ2

コシャーレクは1967年生まれのチェコの実力派ピアニストで、2004年のプラハの春音楽祭ではトマーシュ・ハヌス指揮名古屋フィルハーモニー交響楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を共演しました。


CR 0197
オペラ・アリア名曲集
 スメタナ:「口づけ」、
 ドヴォルジャーク:「ルサルカ」、
 ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」、
 ドニゼッティ:「ランメルモールのルチア」、「連隊の娘」、
 トマ:「ミニョン」、
 ヴェルディ:「トロヴァトーレ」、「椿姫」、「仮面舞踏会」、
 プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」、「マノン・レスコー」、
 チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」、
 スメタナ:「二人のやもめ」から

マリア・タウベロヴァー(ソプラノ)
フランチシェク・ディク、ルドルフ・バシャタ(指揮)
プラハ放送管弦楽団

録音:1949-1957年、モノラル
音源:チェコ放送アーカイヴ


CR 0201
クラリネットのための協奏作品集
 モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.662*
 ドビュッシー:
  クラリネットと管弦楽のための第1狂詩曲+
 ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913-1994):
  舞踏前奏曲(クラリネット、弦楽、ハープ、ピアノと打楽器のための)+
 ズデニェク・ルカーシュ(1928-):クラリネット協奏曲#

シチェパーン・コウトニーク(クラリネット)
オンドジェイ・クカル指揮(*/+)
トマーシュ・コウトニーク(指揮#
プラハ放送交響楽団

録音:1997年*/1998年+/1999年#


CR 0207
スメタナ
  連作交響詩「わが祖国」

ヴラジミール・ヴァーレク(指揮)
プラハ放送交響楽団

録音:2001年5月12日、プラハ市民会館スメタナ・ホール、プラハの春音楽祭、ライヴ


CR 0210
珠玉のフランス・オルガン音楽
 レオン・ボエルマン(1862-1897):ゴシック組曲 Op.25
 セザール・フランク(1822-1890):
  前奏曲、フーガと変奏曲 Op.18/パストラール Op.19
 マルセル・デュプレ(1886-1971):3つの前奏曲とフーガ Op.7
 オリヴィエ・メシアン(1908-1992):主の降誕 から 神はわれらのうちに

アレシュ・バールタ(オルガン)

録音:1999-2000年、オロモウツ(モラヴィア地方)、ミハル教会


CR 0221
ドヴォルジャーク
  カンタータ「幽霊の花嫁」Op.69

ズデナ・クロウボヴァー(ソプラノ:娘)
ヤロスラフ・ブジェジナ(テノール:幽霊)
グスターフ・ベラーチェク(バス:語り手)
ヴラジミール・ヴァーレク(指揮)
プラハ放送交響楽団
キューン混声合唱団
パヴェル・キューン(合唱指揮)

録音:2001年10月2日、プラハ、ルドルフィヌムのドヴォルジャーク・ホール、ライヴ

チェコの国民的詩人カレル・ヤロミール・エルベンの書いたバラードによる、娘が死んだ恋人の幽霊にさらわるというファンタジック・ホラー的な内容の作品。なかなかの力作で、近年演奏される機会が増えてきています。


CR 0217
過去との対話 チェコのオルガン音楽
 イジー・ラブルダ(1931-):アンブロジアン前奏曲
 イトカ・スニージュコヴァー(1924-1989):中世回想
 ミハル・ノヴェンコ(1962-):星に向かって打ち明けた
 ラデク・レイシェク(1959-):アンティーク・オルガンとのひととき
 スタニスラフ・イェリーネク(1945-):アルトミュンスターのための音楽
 フランチシェク・コヴァジーチェク(1924-):感謝祭

ミハル・ノヴェンコ(オルガン)

録音:1994-2001年


CR 0220
現代チェコの弦楽四重奏作品集
 カレル・フサ(1921):弦楽四重奏曲 Op.2
 イジー・ゲムロト(1957-):牧歌
 オトマル・クヴィエフ(1950-):モーツァルトの郷愁
 スデニェク・ルカーシュ(1928-):
  弦楽四重奏曲第5番「4のためのコントラスト」

アポロン弦楽四重奏団

録音:プラハ、チェコ放送スタジオ1


CR 0227
グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調 Op.16
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18

ヤン・シモン(ピアノ)
ヴラジミール・ヴァーレク(指揮)
プラハ放送交響楽団

録音:2002年、チェコ放送スタジオ1


CR 0242
インドジフ・フェルト(1925-):
  オラトリオ=カンタータ「コスマスのボヘミア年代記」

マグダレーナ・ハヨーショヴァー(ソプラノ)
ヴラジミール・ドレジャル(テノール)
イジー・クビーク(バリトン)
クレメンス・スロヴィオチェク(バス)
ラドヴァン・ルカフスキー(語り)
スタニスラフ・ボグニア(指揮)
プラハ放送交響楽団
キューン混声合唱団
パヴェル・キューン(合唱指揮)

録音:1993年10月26日、プラハ、ルドルフィヌム、ライヴ


CR 0245
スタニスラヴァ・ソウチコヴァーの芸術
 アダン:
  モーツァルトの主題によるコロラトゥーラ・ソプラノ、
   フルートと管弦楽のためのブラヴァード
 ヨハン・シュトラウス II:オペレッタ「こうもり」、
 フロリモン・エルヴェ(1825-1892):オペレッタ「Mam'zelle Nitouche」、
 ルドルフ・フリムル(1879-1972):オペレッタ「放浪の王者」、
 ルドルフ・ピスカーチェク(1884-1940) :オペレッタ「スロヴァキアの王女」、
 グノー:オペラ「ロミオとジュリエット」、
 ヴェルディ:オペラ「リゴレット」、同「椿姫」、
 モーツァルト:オペラ「皇帝ティトーの慈悲」、同「劇場支配人」、
 ドヴォルザーク:オペラ「ジャコバン党員」、同「ルサルカ」、
 スメタナ:オペラ「リブシェ」からのアリア、ほか

スタニスラヴァ・ソウチコヴァー(ソプラノ)
フランチシェク・ディク、アロイス・クリーマ、ダリボル・ブラーズダ、
ヴラチスラフ・アントニーン・ヴィプレル、ヨセフ・フルンチーシュ、
ボフミール・リシュカ、カレル・ノセク、ヴァーツラフ・イラーチェク、
ロベルト・ブロック、ヤン・シュティフ指揮

録音:1954-1985年


CR 0250
ジャズ&ロック・イン・クラシック
 アレクセイ・フリート(1922-):
  レナード・バーンスタインの「ウェストサイド・ストーリー」による
   変奏曲とパラフレーズ(フルート、ヴァイオリン、チェロとピアノのための;2001)
 イヴァン・クルツ(1947-):
  誘惑(フルート、ヴァイオリン、チェロ、ピアノと打楽器のための;1988、2002)(*)
 ルカーシュ・フルニーク(1967-):
  フュージョン・ミュージック(1990)
  Time's Scyth[時の大鎌](シェイクスピアのソネットによる
   語り手と室内アンサンブルのための3つのメロドラマ;2002)
 ミハル・ラタイ(1975-):Parallel (dis) Harmony[平行(不)調和]
   (フルート、ヴァイオリン、チェロ、ピアノと打楽器のための;2002)

アンサンブル・マルチヌー
 ミロスラフ・マチェイカ(フルート、アーティスティック・ディレクター)
 ダニエル・ヴィースネル(ピアノ)
 ラデク・クシジャノフスキ(ヴァイオリン) ブレダル・ザイミ(チェロ)

ボリス・レスネル(語り手)
トマーシュ・カペク(打楽器)

録音:2002年12月−2003年4月、プラハ、チェコ放送


CR 0257
インドジフ・フェルト(1925-):3つの協奏曲
  チェロ協奏曲(1958)(*)
  ヴァイオリン協奏曲(1977)(+)
  オーボエ協奏曲(1970)(#)

ミハル・カニュカ(チェロ(*))
マリネ・ヤシヴィリ(ヴァイオリン(+))
ウラディミール・ヴァーレク(指揮(*/+))
プラハ放送交響楽団(*)
プラハ交響楽団(+)
イジー・クレイチー(オーボエ(#))
ヨセフ・フルンチーシュ(指揮(#))
プラハ室内管弦楽団(#)

録音:1996年、プラハ、ルドルフィヌム(*)
    1980年(+)、1977年(#)、プラハ、チェコスロヴァキア放送(+/#)


CR 0262
ヨセフ・スク(1874-1935):
  組曲「春」 Op.22a(1902)
  交響詩「夏のおとぎ話」Op.29(1907-1909)

ヨセフ・フルンチーシュ(指揮)
プラハ放送交響楽団

ドヴォルジャークの娘婿スク(スーク)の管弦楽作品集。「春」はピアノのための組曲から編曲されたものです。


CR 0269
ヤナーチェク
  シンフォニエッタ*
  バラード「フィドル弾きの子供」+
  グラゴル・ミサ#

フランチシェク・イーレク(指揮*/+
ブルノ国立フィルハーモニー管弦楽団*/+
リブシェ・ドマニーンスカー(ソプラノ#
マリエ・ユジェノヴァー(アルト#
ヤロスラフ・ウルリフ(テノール#
ヤロスラフ・フロマートカ(バス#
ブジェチスラフ・バカラ(指揮#
ブルノ放送交響楽団#
モラヴィア・アカデミー声楽協会(合唱#
ブジェチスラフ・バカラ(合唱指揮#
ヴァハ・モラヴィア女性教員合唱団#
ヨセフ・ヴェセルカ(合唱指揮#

録音:1978年10月3日、ブルノ、ヤナーチェク劇場、ライヴ*
    1980年2月18日、ブルノ、ドゥクラ・スタジオ+
    1953年9月20日、ブルノ、スタジオン・ホール#


CR 0272-2
ヤーラ・ポスピーシル(1905-1979) オペレッタ・アリア&歌曲集
 エルヴェ:「かまとと娘」、カールマーン:「ジプシーの大僧正」、
 レハール:「ジュディッタ」、「メリー・ウィドー」、
 ドゥナエフスキー:「自由の風」、リンケ:「インドラの王国」、
 ミレッカー:「乞食学生」、ツェラー:「小鳥売り」から、他

ヤーラ・ポスピーシル(テノール)
共演歌手たち
プラハ放送交響楽団 プラハ交響楽団 スメタナ劇場管弦楽団、他
アントニーン・ヴィプレル、アロイス・クリーマ、カレル・アンチェル、他(指揮)

録音:1953-1975年 ADD、モノラル&ステレオ 音源:チェコ放送、Panton、Supraphon、GZ

チェコ語による歌唱。


CR 0273
チェコ・ハイライツ
 ヨセフ・スク(1874-1935):歌曲集「春」から 恋患い/期待して
 ベドジフ・スメタナ(1824-1884):
  ダリア(ポルカ)
  「夕べの歌」から+
    金の弦を弾くことができる者は/予言者を石で打つな
  ベッティーナ(ポルカ)
 ズデニェク・フィビフ(1850-1900):演奏会用ポロネーズ*
 オスカル・ネドバル(1874-1930):
  「おとぎ話からおとぎ話へ」から 序奏と子供の踊り/祭りの行列
 レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928):
  ラシュ舞曲集 から 古い舞曲/チェラドナー舞曲/のこぎり
 ボフスラフ・マルチヌー(1890-1959):牧歌/喜びの歌#
 アントニーン・ドヴォルジャーク(1841-1904):
  プラハ・ワルツ集/ポロネーズ 変ホ長調/チェコ組曲 から フリアント

イジー・ベズジェコフスキー(ヴァイオリン*
ベノ・ブラフト(テノール+
ヨセフ・フルンチーシュ(指揮)
プラハ放送交響楽団
プラハ放送児童合唱団#

録音:1969-1985年


CR 0279
日本組曲
 伊福部昭(1914-):日本組曲(1934)
   盆踊/七夕/演伶/佞武多
 萩京子(1956-):12のプレリュード から 第1、2、3、9、10、12番
 阿部孝史(1951-):アラベスク
 中島克麿(1958-):祭礼幻想(1994)
 林光(1931-):島こども歌2(1984-);
   あったーわんくヮとゥ/ぎつぎつさんぎつ/耳切り坊主(みみちりぼうじ)
   あったくゎとぅわんなくゎとぅ/てィーち でィーる・じんじん
   雨雨(あみあみ)ふぁふぁ/アカナ/いい正月(そうぐゎち)や
   花ぬ風車(はなくかじまやー)/雨(あみ)どーい・わーッくヮ・わーッくヮ
   べーべーぬ草刈(くさかい)が/さんぎつ
   三村ぬ姉小達(みむらぬあんぐゎーたー)

萱原祐子(ピアノ)

録音:1998-2001年、プラハ、チェコ放送第1スタジオ

2004年にチェコから帰国した萱原祐子(かやはらさちこ)がチェコ放送の「日本のピアノ作品シリーズ」のために録音した全曲をまとめたアルバム。作曲者自身による日本語解説付き。

「世界に誇れる日本作品を、日本人ピアニストの一人として、CDにして世に送り出せたことは、とても感慨深いものがあります。これまでに私の演奏によるCDが何枚かリリースされていますが、これらはいつも西洋の作曲家による作品を演奏したもので、それぞれのCDに意味や思い入れがあるものの、この度のCD「日本組曲」にはまた格別の思いがあります。自分の中に流れる日本人の血が騒ぐような、あらためて日本人であることを自覚するような感覚、そしてなんと言っても聴いていて純粋に楽しいのです。このような気持ちで自分のCDを聴くのは初めてのことです。
どのようないきさつでこのCDが誕生することになったのか、この辺りをお話ししたいと思います。話は1997年、プラハでの留学生活2年目に遡ります。好運なことに、私はフランスのCDレーベル(Harmonia Mundi PRAGA)での録音の機会を得て、ヤナーチェクの作品をチェコ放送第1スタジオでレコーディングしました。そのときスタッフとしてレコ−ディングを担当してくださった方達は、チェコでも生え抜きのレコーディングチーム(レコーディングエンジニアとプロデューサーで構成)で、確かな音楽性と録音技術、豊かな感性、鋭い洞察力、柔軟な発想とユーモアを兼ね備えた最高のチームでした。このレコーディングで、私はヤナーチェク作品を演奏しました。幸いにも、この時の演奏がチェコ人スタッフにとって、とてもインパクトのあるものとなり、私は、さらにチェコ放送ライブラリー用のレコーディングの機会をいただきました。
チェコ放送は、いろいろな分野に別れていますが、クラシック音楽専門のFM局があります。その特筆すべき伝統として、特に自国・チェコ共和国の作曲家の作品を発掘して積極的に取り上げ、レコーディングし、ラジオで放送したり、ライブラリーに保管しています。 マニアが聴いたらよだれを垂らしそうな貴重な音源も、チェコ放送ライブラリーには当たり前のこととして存在し、眠っているのです。現在もチェコ放送では、積極的に「魅力的な作品と演奏家の発掘」を使命とし、力を注いでいます。
最初にチェコ放送から頂いたレコーディングのお仕事は、チェコ人現代作曲家の作品演奏でした。その後、プロデューサーから「ピアニスト萱原祐子の持ち味を存分に発揮できる、オリジナリティあふれる選曲でシリーズを企画してみたい。たとえば、日本の作品はチェコ放送のライブラリーには皆無なので企画として面白い。日本のピアノ作品でいい作品を見つけられるか?さちこは日本人ピアニストだから、率直に言ってモーツァルトやショパンではチェコ放送としては企画として興味を持ちにくい。」ということでした。プロデューサーからの唯一の条件は、「作品の冒頭部分を聴いて、リスナーがすぐエキゾチックに感じる、いわば国籍のある作品がほしい。作品の構造がしっかりしていて、日本独特のサウンドをもつ作品を選ぶべし」ということでした。リスナーが求めている音楽は、そういった音楽ですが、実は、世界的に見てもいわば「国籍」を持つ現代音楽作品は、少ないのです。果たして「日本のピアノ作品シリーズ」として続けられるほど、作品があるのかどうかは、当初全く分かりませんでした。
企画内容が内定してから、私は日本のピアノ作品について調べてまわり、「シリーズ最初の作品」として選曲したのは、林光先生の「島こども歌2」でした。この作品は、沖縄の童謡がベースになっているため、沖縄独特の音階と独特のリズムが作品の至るところで輝きを放っています。この作品で1998年にレコーディングすることになり、大成功をおさめました。「日本にこんなに魅力的な作品があったとは知らなかった」といっていたスタッフたちの満面の笑顔を今でも良く思い出します。
続けて2曲目を、ということになり、伊福部昭先生の「日本組曲(ピアノ組曲)」を選ばせて頂きました。この曲は、ねぶた祭りなど日本の伝統的な祭りの音楽がベースとなっていて、日本人であればこどもの頃に行った祭りの風景が目に浮かぶことでしょう。この作品はヨーロッパでのリサイタルで演奏した時も、作風の斬新さと素晴らしさで絶賛を浴びました。
3曲目も続けて録音という話になった時、すでに候補の曲が手元になくなってしまいました。そこで母校の作曲家の先生に助言をあおぎ、日本現代音楽協会の会報で収録用の作品を公募することにしました。その結果多数の応募を頂き、その中からチェコ人プロデューサーが「日本らしさが織り込まれていて作品構成のしっかりしている作品」という観点で審査しました。こうして選ばれたのが、中島克磨先生の「祭礼幻想」と萩京子先生の「12のプレリュード」でした。
中島先生の作品は、東北民謡をベースに現代的な作風で作曲されていて、日本人らしい寂しげな表現とダイナミックな表現が共存しています。萩先生の作品は、特になんらかの民謡をベースにしている訳ではないのですが、常に聴き手とのつながりを意識した萩作品特有の香りがして、スカッと洗練されたセンスがいきている作品です。
この2作品は、2000年3月末に録音されました。実は、私は録音当日、ひどい気管支炎を患っていましたが、不思議なことにレコーディングの赤ランプがともると咳が止まり、結果的には健康な時よりも感性が研ぎ澄まされ、音色のヴァリエーションも楽しめる録音になっています。
シリーズとして最後に録音したのが、阿部孝史先生の「アラベスク」です。この作品は大学3年生の時の試験課題曲で、日本の音階を用いている叙情的な作品でフランス風に仕上がっているといった感じの曲です。
このようにして、チェコ滞在中に日本の5人の作曲家による5作品をチェコ放送でスタジオ録音として残すことができました。どの作品も、母国から遠くはなれたチェコで国を思いながら録音したものです。
2004年に日本に帰国することが決まったとき、夫が「この録音がCDになっていないのは惜しい、なんとかCDに残せないものか」と強く勧めてくれました。そこで、チェコ放送のスタッフに相談し、チェコ放送系列のCD会社ラジオサービス社で、今までにチェコ放送で収録した録音の音源を用いて製作してもらえることになりました。
CDブックレットの作成は、日本に帰国してから始まりました。チェコ人グラフィックデザイナーと協力して日本語解説付きのブックレットを制作するのは、容易ではありませんでした。最初は遅々として進まず、当初の予定より大幅に遅れてしまいましたが、こうしてなんとか無事に完成したことは本当に嬉しい限りです。 このCDブックレットには、5人の作曲家の先生が、ご多忙の中ご自分の作品解説を直々に執筆してくださいました。貴重なコメントをお寄せくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。
このCDにおさめられている5作品は、ヨーロッパのラジオリスナーの存在を意識してチェコ人プロデューサーによって選曲がなされているため、外国人が日本を瞬時に感じられるような、いわば「フジヤマ、スモウ、キモノ」的な要素、明らかにエキゾチックな香りを漂わせていることが特徴になっています。もちろん日本人が聴いても存分に母国・日本を堪能できるものと信じています。各先生方がお寄せくださった解説とともに、作品と演奏をこのCDでお楽しみいただければ幸いです。」(萱原祐子)

萱原祐子は広島県出身。国立音楽大学を卒業、岡山大学大学院修了。ピアノを中屋柚生子、田村安佐子に師事。オーストリアにてイェルク・デムス氏のマスタークラスを修了、1995-1997年プラハ音楽アカデミーに留学し、ピアノをヤン・パネンカに、チェンバロをギエドレー・ルクシャイテー・ムラースコヴァーに師事。
日本国内はもとよりヨーロッパ各地の音楽祭に招かれ、ピアノ・ソロ・リサイタルや室内楽演奏会に出演。ソリストとしてベルリン室内管弦楽団、モーツァルト・オーケストラ・プラハと協奏曲を共演。特に室内楽奏者として共演者から高い評価を受け、チェコのプラジャーク弦楽四重奏団とは、1994年初共演以来、レコーディング及びコンサートのパートナーとして各地で共演を重ね、Pragaレーベルよりこれまでに6枚のCDをリリース、いずれもフランス、ドイツ、イギリスの主要音楽雑誌にて絶賛されている。とくにデビュー盤となったヤナーチェクのCDはデイアパゾン・ドール(金)賞、1998年室内楽部門年間最優秀賞など数多くの賞を受賞した。また、日本ピアノ作品・チェコ現代音楽の紹介に積極的に取り組み、チェコ放送でのスタジオ録音多数。チェコ作曲家イルジー・ゲムロット氏から「ピアノ・ソナタ第5番」の献呈を受け世界初演。
2002年2月には札幌コンサートホール主催「プラハの音楽家たち・春」でプラジャーク弦楽四重奏団のメンバー、ヨゼフ・クルソニュ氏と共演し好評を博す。 同年9月、札幌コンサートホール主催「プラハの音楽家たち」のコーディネータを務め、コンサート・シリーズの企画の分野でも活躍している。2003年9月にも札幌で3度目のコンサートを行い、ヴァイオリニスト、ガブリエラ・デメテロヴァーと共演。現在にいたるまで同シリーズのコーディネーターを務め、コンサート・プロデュース及び通訳の分野でも活躍中。
チェコ在住7年、その間5年間にわたって、チェコ国立芸術初等学校、プラハ市立音楽学校、プラハ市立ネルダギムナジウム音楽科教官として後進の指導に当たった。
2004年結婚を機に日本に帰国、愛知県在住。姓名を榊原祐子と改め、演奏活動を行っている。現在、プラハ市立音楽学校日本事務局長。


CR 0290
ヴァイオリンとピアノのためのブラジルとチェコの音楽
 オトマル・クヴィェフ(1950-):ソナタ第3番
 ロナルド・ミランダ(1948-):レチタティーヴォ、変奏曲とフーガ
 エイトール・ヴィラ=ロボス(1887-1959):ソナタ=ファンタジア第2番

ヤロスラフ・ションスキー(ヴァイオリン)
パトリーツィア・ブレタス(ピアノ)

録音:2003年10月、プラハ、チェコ放送スタジオ


CR 0287-2
マルタ・クラーソヴァー オペラ・リサイタル
 グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」、
 スメタナ:「秘密」、
 グノー:「サフォー」、
 ヴィレーム・ブロデク(1834-1874):「泉のほとり」、
 モンテヴェルディ:「オルフェオ」、
 チャイコフスキー:「スペードの女王」、
 ヴェルディ:「トロヴァトーレ」、
 サン=サーンス:「サムソンとデリラ」、
 ボロディン:「イーゴリ公」からのアリア、ほか

マルタ・クラーソヴァー(アルト) ほか

録音:1951-1961年、チェコスロヴァキア放送、スタジオ


CR 0292
スメタナ:連作交響詩「わが祖国」

カレル・アンチェル(指揮)
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

録音:1968年5月12日、プラハ市民会館スメタナ・ホール
    プラハの春音楽祭オープニング・コンサート、ライヴ

このライヴ録音は「プラハの春」の記録として二重の意味を持っています。それは、毎年行われる「プラハの春」音楽祭恒例のオープニング・コンサートの記録であると同時に、1968年、政治的自由化改革運動としての希望に満ちた「プラハの春」の記録でもあるからです。しかし同年の8月、プラハにソ連軍の戦車が押し寄せ、改革路線政権は退陣、「プラハの春」は終わりを告げました。そして、そのときアメリカ合衆国で客演していた指揮者アンチェルは亡命、そのまま二度と祖国の土を踏むことはありませんでした。


CR 0293
映画とミュージカルのメロディー
 ジョージ・ガーシュウィンのメロディー(8曲)
 世界的ヒット映画音楽メドレー(15曲)
 ヤロスラフ・イェジカ(1906-1942)の歌(7曲)
 戦前・戦中のチェコの歌(7曲)
 チェコのミュージカル映画からの歌(6曲)

ウラジミール・ヴァーレク(指揮)
プラハ放送交響楽団

録音:2001、2004年、チェコ放送


CR 0298
ヤナーチェクのピアノ
 ヤナーチェク:
  霧の中で/ソナタ 変ホ長調「1905年10月1日、街頭にて」
  草蔭の小道を通って/スデンカ変奏曲 Op.1/思い出

ヤン・イラスキー(ピアノ)

録音:2004年7月5-6日、ブルノ、ヤナーチェク博物館

ヤナーチェク博物館所蔵、作曲家自身が愛奏した1876年ウィーンのエールバー[Ehrbar]製のピアノを使用した注目盤です。


CR 0311-2
マルタ・クラーソヴァー オペラ・リサイタル
 グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」、スメタナ:「秘密」、
 グノー:「サッフォー」、ヴィレーム・ブロデク(1834-1874):「井戸の中」、
 モンテヴェルディ:「オルフェオ」(*)、チェイコフスキー:「スペードの女王」、
 ヴェルディ「トロヴァトーレ」、サン=サーンス:「サムソンとデリラ」、
 ボロディン:「イーゴリ公」、フィビフ:「メッシーナの花嫁」(*) からのアリア
 ヤロスラフ・クシチュカ(1882-1969):歌曲集「北欧の夜」Op.14

マルタ・クラーソヴァー(アルト)
プシェミスル・コチー(バリトン(*))
イヴォ・ジーデク(テノール(*))
フランチシェク・ディク(指揮)
プラハ放送交響楽団(+以外)
プラハ室内管弦楽団(+)

録音:1951-1961年


CR 0318-2
モーツァルト
  オペラ「ドン・ジョヴァンニ」K.527 序曲
  交響曲第38番ニ長調「プラハ」K.504
  交響曲第41番ハ長調「ジュピター」K.551

プラハ室内管弦楽団

録音:2006年1月22日、プラハ、Simona a Judy教会、ライヴ

Mozart: Symphonies Nos.38, 41 / Prague Chamber Orchestra-->


CR 0321-2
ボヘミアの晩課
 アルベリク・マザーク(1609-1661):主よ、救いたまえ(1650)
 グレゴリオ聖歌:Domine, quinque talenta
 アダム・ヴァーツラフ・ミフナ(1600頃-1676):主は言われた(1648)
 アンドレアス・ハンマーシュミット(1611-1674):わが心は決意したり(1649)
 グレゴリオ聖歌:Euge serve bone
 アルベリク・マザーク:われ主に感謝せん(1649)
 フィリップ・ヤコプ・リッター(1637-1690):3声のソナタ(1660)
 グレゴリオ聖歌:Fidelis servus
 アダム・ヴァーツラフ・ミフナ:幸いなり(1649)
 アルベリク・マザーク:Iste cognovit(1649)
 グレゴリオ聖歌:Beatus ille servus
 アルベリク・マザーク:僕らよ、ほめたたえよ(1649)
 不詳:トロンボーン独奏のためのソナタ(1660年頃、ブルノ)
 グレゴリオ聖歌:Serve bone et fidelis
 アダム・ヴァーツラフ・ミフナ:主をほめたたえよ(1648)
 フィリップ・ヤコプ・リッター:3声のソナタ(1659)
 グレゴリオ聖歌:Beatus vir qui inventus
 不詳:この主の証聖者は(1650頃)
 グレゴリオ聖歌:Hic vir, despiciens
 アルベリク・マザーク:マニフィカト(1649)
 ヨハン・ヨゼフ・フリクシ(?-1706):3声のソナタ(1662)
 ヴェンデリン・ヒューバー(1650頃活躍):サルヴェ・レジナ

プラハ・チェンバー・シンガーズ
ピリオド楽器奏者たち

録音:1998年、プラハ、聖ノルベルト教会


CR 0322-2
ドビュッシー:弦楽四重奏曲ト短調
ラヴェル:弦楽四重奏曲へ長調

エポック弦楽四重奏団
 マルチン・ヴァーレク、ヴラディミール・クラーンスキー(ヴァイオリン)
 ヴラディミール・クロウパ(ヴィオラ) ヴィート・ペトラーシェク(チェロ)


CR 0323-2
ギャリック・オールソン プラハの春 1973 ライヴ
 ハイドン:ピアノ・ソナタ第60番ハ長調
 ショパン:バラード第4番変イ長調/ポロネース第5番嬰へ短調
 スクリャービン:練習曲
 ラヴェル:夜のガスパール

ギャリック・オールソン(ピアノ)

録音:1973年、プラハの春音楽祭、ライヴ

1970年ショパン・コンクール優勝から約2年半、プラハの春音楽祭に登場したオールソンのリサイタルを収録した放送音源のCD化です。


CR 0328-2
モラヴィア&ソルブ民謡による歌曲集
 レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928):モラヴィア民謡集 から 14曲(*)
 [ソルブ民謡による歌曲](+)
 ソルブ民謡/バルトロメイ・ウルバネツ編曲:Jaskolicka/We nanowej zahrodzi
 ビャルナト・クラフツ:
  Spew/Wosud/Namolwa/Preca - zapreca/Solobik a roza
 [ボーナス・トラック]
 ユリイ・ピルク:Smjertnica(#)
 ビャルナト・クラフツ:Solobik a roza(**)

ヤルミラ・ヴルホトヴァー=パートヴァー(ソプラノ)
ヤン・マルツォル(ピアノ(*))
ラディスラフ・ヴルホタ(ピアノ(+))
アドルフ・フリッツ・グール(指揮(#))
ライプツィヒ放送大管弦楽団(#)
フランク・モルゲンシュテルン(指揮(**))
コトブス劇場管弦楽団(**)

録音:1980年、チェコ放送オストラヴァ支局(*)
 1978-1984年、Drazd'anskem放送スタジオ(+)/1963年、ライプツィヒ放送(#)/1963年(**)

ソルブ人はドイツ東部、ザクセン州のバウツェン周辺に住んできた西スラヴ系の少数民族。(+)(#)(**)はソルブ語による歌曲です。


CR 0331-2
エドゥアルト・ハーケン オペラ・リサイタル
 モーツァルト:「魔笛」、
 ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」、
 スメタナ:「売られた花嫁」、
 ヴィレーム・ブロデク(1834-1874):「泉のほとり」、
 ウェーバー:「魔弾の射手」、
 ロルツィング:「ロシア皇帝と船大工」、
 マイアベーア:「ユグノー」、
 ヴェルディ:「ナブッコ」からのアリア
 ドヴィルジャーク:聖書の歌

エドゥアルト・ハーケン(バス) ほか

録音:1950-1982年、チェコスロヴァキア放送、スタジオ


CR 0334-2
チャイコフスキー
  幻想序曲「ロメオとジュリエット」(*)/弦楽セレナード ハ長調 Op.48(*)
  イタリア奇想曲(+)

ヴラディミール・ヴァーレク(指揮)
プラハ放送交響楽団

録音:2006年1月(*)、2002年8月(+)、プラハ放送スタジオ1


CR 0341-2
ヘンリク・シェリング 1968年 プラハの春 ライヴ
 J・S・バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番変ホ長調 BWV1006
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調 Op.30 No.2(*)
 ブラームス:ヴァイオリンとピアノのためのスケルツォ ハ短調 Op.30 WoO 2(*)
 ブラームス:ハンガリー舞曲第17番嬰ヘ短調(*)
 サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチョーソ イ短調 Op.28(*)
 サラサーテ:スペイン舞曲集 Op.12 から サパテアード(*)

ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
マリヌス・フリプセ(ピアノ(*))

録音:1968年6月3日、プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルジャーク・ホール、
    プラハの春音楽祭、ライヴ


CR 0342-2
ヤロスラフ・ソウチェク オペラ・リサイタル
 スメタナ:「ボヘミアにおけるブランデンブルク家の人々」、
  「リブシェ」、「秘密」、「悪魔の壁」、
 ドヴォルジャーク:「ジャコバン党員」、
 チャイコフスキー:「スペードの女王」、
 ボロディン:「イーゴリ公」、
 ヴェルディ:「リゴレット」、「ファルスタッフ」、
 ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」、
 フェルステル:「エヴァ」、
 ヤナーチェク:「死者の家より」からのアリア

ヤロスラフ・ソウチェク(バリトン) ほか


CR 0345-2
ヴァーチカーシュ:ズビロフの思い出 吹奏楽作品集
 ヴァーツラフ・ヴァーチカーシュ(1881-1954):
  目覚め/リヴィエラ/ドブジェヨヴィツェのポルカ/フラデツ周辺で/夢見て
 ダリボル・C・ヴァーチカーシュ(1906-1984):頭を上げよ
 ヴァーツラフ・ヴァーチカーシュ:緑の木立で/解放/愛の夢/スラヴ舞曲第1番
  海の向こうの夕べ/三兄弟/スラヴ舞曲第2番/手のひらの中の心(*)
  聴衆へのあいさつ/テンポ/ズビロフの思い出(*)/マーチ・メドレー
 ダリボル・C・ヴァーチカーシュ:良い旅を
 ヴァーツラフ・ヴァーチカーシュ:恋人(+)

ヴラディミール・ヴァーレク(指揮)
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 他、さまざまな演奏家

録音:1971-1981年
音源:チェコ放送(ラジオ&テレビ)/Supraphon(#)
<1--

親しみやすい小品を多数残した作曲家ヴァーツラフ・ヴァーチカーシュの生誕125年を記念して編集されたアルバム。ダリボル・C・ヴァーチカーシュは彼の息子。(*)のみ弦が入る編成になっていますが、他は吹奏楽です。

Vackar: Memory of Zbinoh / Varios Performers-->


CR 0347-2
深き淵よりわれは呼ぶ
 クリストフ・ベルンハルト(1628-1692):
  深き淵よりわれは呼ぶ(「ガイストリッヒェ・ハルモニー」(1665)から)(*)
 ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):カンタータ「激情を抑えよ」(*)
 J・S・バッハ(1685-1750):
  カンタータ「わが楽しみは元気な狩のみ」BWV208 から
   羊は安らかに草を食み(*)
 フランチシェク・イグナーツ・トゥーマ(1704-1774):パルティータ ニ短調
 モーツァルト(1756-1792):
  聖ベネディクト祭のオフェルトリウム「天の門に登り」K.34(*)
 ヴィリー・ブルクハルト(1900-1955):
  ソプラノとオルガンのためのマニフィカト Op.64(*/+)
 ミロシュ・シュチェドロニュ(1942-):卓越せるモンテヴェルディの死に(*)
 ミロシュ・シュチェドロニュ:クラウディオ・モンテヴェルディの死に寄せて

ヘレナ・ペラロヴァー(ソプラノ(*))
イジーナ・マレショヴァー(オルガン(+))
ルカーシュ・ヴェンドル(チェンバロ、オルガン)
ハルモニア・デレクタビリス

録音:2005年8月17日、プラハ、聖クリメンタ教会
    2005年10月21-22日、ストジェショヴィツェ、CCE Praha 6、Farniho Sboru教会
    2006年1月20日、スタジオVOX


CR 0348-2
ギャリック・オールソン プラハの春 ライヴ 2
 ブラームス(1833-1897):ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.83(*)
 ムソルグスキー(1839-1881):組曲「展覧会の絵」(+)

ギャリック・オールソン(ピアノ)
ガエターノ・デローグ(指揮(*))
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(*)

録音:1978年5月28日、プラハ市民会館スメタナ・ホール、プラハの春音楽祭、ライヴ(*)
    1974年5月17日、プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルジャーク・ホール、
    プラハの春音楽祭、ライヴ(+)


CR 0353-2
(2CD)
ダリボル・C・ヴァーチカーシュ(1906-1984):スモーキング・シンフォニー
  弦楽四重奏曲のための協奏曲
  スーク弦楽四重奏団 録音:1978年3月、チェコスロヴァキア放送
  Appelatio(管弦楽と合唱のための)
  ズデニェク・コシュラー(指揮)
  チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 プラハ・フィルハーモニー合唱団
  録音:1977年10月、プラハ、ルドルフィヌム
  Monogramy(ピアノ独奏のための2つの詩)
  フランチチェク・ラウフ(ピアノ)
  Extempore 84(管弦楽のための3つのエッセイ)
  ヴィート・ミツカ(指揮) オロモウツ・モラヴィア・フィルハーモニー管弦楽団
  録音:1986年9月、オロモウツ、ユリウス・フチーク・ホール
  縫い物をするときの歌
  ミロスラフ・ヴェンホダ(指揮) プラハ・マドリガル・シンガーズ
  交響曲第3番ホ短調「スモーキング・シンフォニー」
  カレル・アンチェル(指揮) チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
  録音:1962年12月、プラハ、ルドルフィヌム
  死んだ兵士のための祈り
  ヤロスラフ・トヴルシスキー(オルガン) ミロスラフ・ケイマル(トランペット)
  録音:1988年9月、プラハ、ルドルフィヌム
  人間の伝説(チェンバロ、管・打楽器のための協奏曲)
  アロイス・クリーマ(指揮) チェコスロヴァキア放送交響楽団
  録音:1967年11月、チェコスロヴァキア放送
  開くな、花よ(映画「高慢な王女」の音楽から)
  ヤン・フラーヴェク(指揮) プラハ弦楽合奏団 ベジンキー(歌)
  録音:1978年9月
  友情に乾杯
  パヴェル・スメターチェク(指揮) トラディショナル・ジャズ・スタジオ
作曲家ヴァーツラフ・ヴァーチカーシュ(1881-1954)の息子で、プラハ音楽院でヨセフ・スクに師事、クラシックのみならずジャズをはじめとしたポピュラー音楽の分野でも活躍した作曲家ダリボル・C・ヴァーチカーシュの生誕100年を記念して編集されたアルバム。

CR 0358-2
イジー・カラフ(1934-):
  バロックの主題による前奏曲(*)
  ヴァイオリン協奏曲(+)
  A・シュヴァイツァーへのオマージュ(#)
  管弦楽のための協奏曲(**)

マルチン・ヴァーレク(ヴァイオリン(+))
ミルシュカ・クヴェホヴァー(オルガン(#))
ヴラディミール・ヴァーレク(指揮)
プラハ放送交響楽団
キューン混声合唱団(#)

録音:1993年(*)、1997年(+)、プラハ、チェコ放送(*/+)
    1997年(#)、2001年(**)、プラハ、ルドルフィヌム、ライヴ(#/**)


CR 0360-2
プロコフィエフ(1891-1953):
  スキタイ組曲 Op.20(*)
  バレエ「ロミオとジュリエット」第1組曲 Op.64bis Nos.3-7(+)
  バレエ「ロミオとジュリエット」第2組曲 Op.64ter (Nos.1-7)(+)

ヴラディミール・ヴァーレク(指揮)
プラハ放送交響楽団

録音:2006年3月3日(*)、9月11日(+)、
    プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルジャーク・ホール、ライヴ

(+)は2つの組曲を組み合わせ曲順を入れ換えて演奏されています。


CR 0361-2
われたに生まれたもう
 中世・ルネサンス・バロック、チェコのクリスマスの歌

 アダム・ヴァーツワフ・ミフナ(1600-1672)、他の作品(全35曲)

ペトル・ネイェドリー(指揮)
カンティオ・アンティカ

録音:2005年11月-2006年10月、プラハ、スタジオ・ベヴォクス

13人の歌手とリコーダー、チェロ、打楽器による演奏です。


CR 0364-2
タンゴ・ポルテーニョ(ブエノスアイレスのタンゴ)
 アストル・ピアソラ(1921-1922):
  ブエノスアイレスの春/タンゴ組曲 から タンゴ第3番
  来たるべきもの/天使のミロンガ
 アグスティン・バリオス(1885-1944):スペインの伝説
 アストル・ピアソラ:ブエノスアイレスの夏/チキリン・デ・バチン(バチンの少年)
 ルイス・デ・マッテオ(1934-):私の心の中では[Por dentro de mi]
 アストル・ピアソラ:タンゴ組曲 から タンゴ第2番
 セルソ・マシャード(1953-):ブラジル民俗音楽集 から
   綿菓子(サンバ),サンボッサ(ボサノヴァ),ペ・デ・モレケ
 マヒモ・ディエゴ・プホール(1957-):七月のミロンガ
 アストル・ピアソラ:ブエノスアイレスの秋

インストルメンタル・タンデム
 リボル・ヤネチェク(ギター) ペトル・ザーメチニーク(アコーディオン)

録音:2006年前半、チェコ放送ブルノ支局


CR 0365-2
ミラダ・シュブルトヴァー(ソプラノ;1924-) オペラ・リサイタル
 ベートーヴェン(1770-1827):シーンとアリア「ああ、不実な人よ」Op.65
  プラハ室内管弦楽団 録音:1955年5月
 ウェーバー(1786-1826):「魔弾の射手」第2幕第7曲、エンヒェンのアリア
  ヨセフ・フルンチーシュ(指揮) プラハ放送交響楽団 録音:1953年4月
 グノー(1818-1893):「ファウスト」第3幕第14曲、マルグリートのアリア
  フランチシェク・ディク(指揮) プラハ放送交響楽団 録音:1960年3月
 オッフェンバック(1819-1880):
  「ホフマン物語」第2幕第20曲、アントーニアとホフマンの二重唱
  イヴォ・ジーデク(テノール)
  ヴァーツラフ・カシュリーク(指揮) プラハ放送交響楽団 録音:1955年5月
 グリンカ(1804-1857):
  「ルスランとリュドミラ」第1幕第2曲、リュドミラのアリア
  フランチシェク・ディク(指揮) プラハ放送交響楽団 録音:1961年6月
 チャイコフスキー(1840-1893):
  「エフゲニー・オネーギン」第1幕第9曲、タチアナのアリア(手紙の場)
  ヤン・フス・チヒー(指揮) プラハ交響楽団 録音:1954年9月
 スメタナ(1824-1884):「ダリボル」第2幕第3場、ミラダとダリボルの二重唱
  ベノ・ブラフト(テノール) 
  フランチシェク・ディク(指揮) プラハ放送交響楽団 録音:1960年4月
 ドヴォルジャーク(1841-1904):
  「アルミーダ」第1幕第3場、アルミーダ、ヒドラオットとイスメンの三重唱
  ラディスラフ・ムラーシュ(バリトン) ズデニェク・オタヴァ(バス)
  ヴァーツラフ・イラーチェク(指揮) プラハ放送交響楽団 録音:1956年12月
 カレル・コヴァジョヴィチ(1862-1920):スロヴァキアの歌
  ヴァーツラフ・スメターチェク(指揮) プラハ交響楽団 録音:1967年12月

CR 0368-2
プロコフィエフ(1891-1953):
  チェロと管弦楽のための交響的協奏曲ホ短調 Op.125(1950-1951/1952)(*)
ボフスラフ・マルチヌー(1890-1959):チェロ協奏曲第2番 H.304(1945)(+)

ミハル・カニュカ(チェロ)
ヴラディミール・ヴァーレク(指揮)
プラハ放送交響楽団

録音:2005年3月30日(*)、1999年4月20日(+)、
    プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルジャーク・ホール、ライヴ


CR 0385-2
2つの世紀のピアノ五重奏曲
 シューマン(1810-1856):ピアノ五重奏曲変ホ長調 Op.44(1842)
 ボフスラフ・マルチヌー(1890-1959):ピアノ五重奏曲第2番 H.298(1944)

Michiko Otaki(ピアノ)
グラッフェ弦楽四重奏団

録音:2007年7月24-26日、チェコ放送ブルノ支局スタジオ1

約100年を隔てた2作品。グラッフェ弦楽四重奏団はブルノ音楽院およびヤナーチェク音楽アカデミーの学生たちによって1997年に結成されたチェコのアンサンブル。Michiko Otakiは日本に生まれ合衆国で学び、2007年現在ジョージア州アトランタのクレイトン州立大学鍵盤研究科長兼教授を務めるピアニスト。


CR 0386-2
未知なるヴィオラ
 ダリウス・ミヨー(1892-1974):ヴィオラ・ソナタ Op.240(1944)
 パウル・ヒンデミット(1895-1963):ヴィオラ・ソナタ Op.11 No.4(1919)
 アレクサンドル・グスタフ・アドルフォヴィチ・ヴィンクレル(1865-1935):
  ヴィオラ・ソナタ Op.10(1902)

パヴェル・ツィプリス(ヴィオラ)
ダニエル・ヴィエスネル(ピアノ)

録音:2006-200年7月、プラハ放送スタジオ

ヴィンクレル[ヴィンクラー]はドイツ系移民の家に生まれ、サンクトペテルブルク音楽院教授を務めたロシアの作曲家で、ピアノ教師としてプロコフィエフを輩出しました。
パヴェル・ツィプリス(1973年生まれ)はブルノ音楽院およびヤナーチェク音楽アカデミーで学び、1997年から2005年までプラハ放送交響楽団の首席、現在チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の副首席ヴィオラ奏者。アポロン弦楽四重奏団のメンバーでもあります。


CR 0393-2
イン・アルモニア ヴァイオリンとピアノのための音楽
 フォーレ(1845-1924):夢のあとに
 エルガー(1857-1934):気まぐれ女/愛のあいさつ
 マスネ(1842-1912):タイスの瞑想曲
 アントン・ルビンシテイン(1829-1894):ロマンス
 ラフマニノフ(1873-1943):ヴォカリーズ
 パガニーニ(1782-1840):ロッシーニの主題による変奏曲
 ワレーリー・アルズマノフ(1936-):3つのノスタルジック・ワルツ
 ラヴェル(1875-1937):ツィガーヌ/ハバネラ形式の小品
 R・シュトラウス(1864-1949)/ヴァーシャ・プシホダ(1900-1960)編曲:
  「ばらの騎士」からのワルツ
 エーリヒ・ヴィルフガング・コルンゴルト(1897-1957):空騒ぎ

フランチシェク・ノヴォトニー(ヴァイオリン)
セルゲイ・ミルシテイン(ピアノ)

録音:2005年9月18-19日、2007年5月24-25日、チェコ放送ブルノ支局スタジオ1

フランチシェク・ノヴォトニー(1964年生まれ)は1987年から1995年までブルノ国立フィルハーモニー管弦楽団首席ソロイストを務め、現在プラハ室内管弦楽団首席ソロイストおよびヤナーチェク音楽アカデミー准教授を務めているチェコのヴァイオリン奏者。


CR 0399-2
ベートーヴェン(1770-1827):
  ピアノ、ヴァイオリン、
   チェロと管弦楽のための協奏曲(三重協奏曲)ハ長調 Op.56(*)
ブラームス(1833-1897):
  ヴァイオリン協奏曲 二長調 Op.77(+)

伊藤ルミ(ピアノ(*))
フランチシェク・ノヴォトニー(ヴァイオリン)
ミハル・カニュカ(チェロ(*))
イジー・ビエロフラーヴェク(指揮)
プラハ・フィルハーモニー管弦楽団

録音:2003年1月3-4日(*)、2002年11月7-8日(+)、
    プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルジャーク・ホール


CR 0401-2
インドジフ・インドラーク オペラ・リサイタル
 モーツァルト(1756-1791):
  「コシ・ファン・トゥッテ」第2幕から グリエルモのアリア(*)(S)
  「魔笛」第2幕から パパゲーノのアリアと場面(++)(S)
   ルドミラ・エルベノヴァー、ヤロスラヴァ・イェストシャーホヴァー、
   ヴィエラ・チャールコヴァー(ソプラノ)
 ワーグナー(1813-1883):「タンホイザー」から ヴォルフラムのアリア(+)
 グノー(1818-1893):「ファウスト」第2幕から ヴァランタンのアリア(+)
 プロコフィエフ(1891-1953):
  「戦争と平和」から アンドレイ・ボルコンスキーの死の場面(#)
 スメタナ(1824-1884):
  「ダリボル」第3幕から ヴラディスラフのアリア(+)
  「リブシェ」第2幕から プシェミスルのアリア(**)
  「接吻」第2幕から トメシュとルカーシュの二重唱(+)(S)
   イヴォ・ジーデク(テノール)
  「悪魔の壁」第1幕から ヴォク・ヴィートコヴィツのアリア(##)
 ドヴォルジャーク(1841-1904):「いたずら百姓」第1幕から 王子のアリア(+)
 オタカル・オストルチル(1879-1935):「The Bud」から クチナのアリア(++)(S)
 ヤナーチェク(1854-1928):
  「利口な女狐の物語」第3幕から 森番の終幕の歌(++)(S)
   カタリナ・コルバショヴァー(ソプラノ)

インドジフ・インドラーク(バリトン)
ピエール・コロンボ(指揮(*))
ムジチ・ディ・プラハ(*)
フランチシェク・ディク(指揮(+))
ヴァーツラフ・イラーチェク(指揮(#))
アロイス・クリーマ(指揮(**))
プラハ放送交響楽団(+/#/**)
ヨセフ・ハロウプカ(指揮(++))
ルドルフ・ヴァシャータ(指揮(##))
プラハ国民劇場管弦楽団(++/##)

録音:1960-1982年、チェコ放送スタジオ、ステレオ(S)、モノラル(S以外)


CR 0402-2
イヴォ・ジーデク オペラ・リサイタル
 スメタナ(1824-1884):
  「二人の寡婦」、「売られた花嫁」、「悪魔の壁」、「接吻」、「ダリボル」、「秘密」、
 フィビフ(1850-1900):「テンペスト」、「アルコナの陥落」、
 チャイコフスキー(1840-1893):「エフゲニー・オネーギン」、
 ベートーヴェン(1770-1827):「フィデリオ」、
 ウェーバー(1786-1826):「魔弾の射手」、
 ヤナーチェク(1854-1928):「死者の家から」、「イェヌーファ」、
 モーツァルト(1756-1791):「ドン・ジョヴァンニ」、
 ヴェルディ(1813-1902):「椿姫」、
 ビゼー(1838-1875):「カルメン」からのアリア

イヴォ・ジーデク(テノール)
アロイス・クリーマ、ヤロスラフ・ヴォゲル、ルドルフ・ヴァシャータ、
フランチシェク・ディク、ヴァーツラフ・イラーチェク、ヤン・フス・ティヒー、
イジー・ピンカス、ボフミル・グレゴル、ヨセフ・クヒンカ(指揮)
プラハ放送交響楽団
プラハ国民劇場管弦楽団
プラハ・スメタナ劇場管弦楽団

録音:1952-1984年、プラハ、チェコ放送スタジオ

チェコのテノール、イヴォ・ジーデク(1926-2003)の放送録音から構成されたアルバムです。歌唱はすべてチェコ語。


CR 0403-2
モーツァルト(1756-1791):ヴァイオリン・ソナタ第21番ホ短調 K.304
サン=サーンス(1835-1921):ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ短調 Op.75
グリーグ(1843-1907):ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ短調 Op.45

フランチシェク・ノヴォトニー(ヴァイオリン)
伊藤ルミ(ピアノ)

録音:2006年9月25-28日、プラハ、チェコ放送スタジオ No.1

ブックレットに日本語解説を記載。

伊藤ルミ・・・幼い頃から故・東貞一のもとでピアノの手ほどきを受ける。18歳で演奏会デビューした後は、ソロ・リサイタルのほか、故・朝比奈隆の指揮する大阪フィ ルハーモニック・オーケストラとの共演など、精力的に演奏活動を行ってきた。1988年から92年にかけては、ヤナーチェク弦楽四重奏団にソリストとして参加し、日本の みならず欧州でも高い評価を得た。1993年にはボフミル・スメイカル、ヨハネス・デーゲンと共に「パールトリオ」を結成し、日本とヨーロッパで演奏を行った。
「パールトリオ」はチェコ・フィルハーモニックの室内楽シリーズ演奏会に招聘されたほか、チェコ国内の様々な都市で開催された「ジャパン・フェスティバル」からも 招きを受けた。2002年、伊藤ルミはエヴァルド・ダネル、リュドヴィート・カンタと共に「ラ・ミューズトリオ」を結成し、現在に到るまで、日本国内で定期的にその演 奏を披露している。
1989年以降はフランチシェク・ノヴォトニー、ミハル・カニュカ、パヴェル・フーラといった傑出した演奏家たちを日本に招き、東京、大阪、神戸を初めとする様々な都 市でデュオ・コンサートを開いている。
これまでに数多くのデュオ、トリオの録音が、Victor Entertainment, Praga Digitals, King Record その他から発売され、そのうち数枚はフランスの音楽誌「ル・モンド」から四ツ星の評価を得、またチェコラジオ局芸術部門から五ツ星にノミネートされたCDもある。
日本国内では、1991年の神戸市文化奨励賞に続き、1995年の兵庫県芸術文化奨励賞、2002年のロドニー賞(神戸市民賞)と、様々な賞を受けている。またリッツ・ミュー ジックの主宰者でもある。(ブックレットより)


CR 0406-2
(2CD)
エルヴェ[フロリモン・ロンジェ](1825-1892):
  オペレッタ「かまとと娘」(1883、チェコ語訳版)

オルドジフ・ノヴィ、スタニスラヴァ・ソウチコヴァー、マリエ・ナデムレインスカー、
カレル・エッファ、ヴァリヤ・ペトロヴァー、カレル・トジェヴィツキー、
インドジフ・ドレジャル、フタンチシェク・ヴォボルスキー、他(キャスト)
プラハ・カルリン・ミュージカル劇場管弦楽団
ダリボル・ブラズダ(指揮)

録音:1954年8月、プラハ、チェコスロヴァキア放送 ADD、モノラル


CR 0408-2
プラハ、聖ヤクプ教会でのオルガン・ライヴ
 ニコラ・ド・グリニー(1672-1703):パンジェ・リングァ(*)
 クロード・バルバートル(1727-1799):
  陽気な羊飼いたちはどこへ?(ノエル変奏曲第4番)(*)
 J・S・バッハ(1685-1750):
  目覚めよ、と呼ぶ声あり(シュープラー・コラール第1番)BWV645(*)
  前奏曲とフーガ ハ長調 BWV547
 アルベール・アルカン(1890-1971):
  スケルツォ ホ短調 Op.423(*)/「カンテムス・ドミノ」によるトッカータ Op.323(*)
 フランク(1822-1890):英雄的小品(3つの小品 から)(+)
 ペトル・エベン(1929-2007):
  パトモスの風景(オルガンと打楽器のための;1984)(+/#)

マリー=クレール・アラン(オルガン(*))
イレナ・フシプコヴァー(オルガン(+))
マルチン・オプルシャール(打楽器(#))

録音:2007年8月2日、9月20日、プラハ、聖ヤクプ 教会、ライヴ


CR 0412-2
ドヴォルジャーク(1841-1904):交響詩集
  「水の精」Op.107 B.195(*)/「真昼の魔女」Op.108 B.196(+)
  「金の紡ぎ車」Op.109 B.197(*)/「野鳩」Op.110 B.198(+)

ヴラディミール・ヴァーレク(指揮(*))
スタニスラフ・ボグニア(指揮(+))
プラハ放送交響楽団

録音:2006年11月(*)、2002年2月(+)、プラハ、チェコ放送スタジオ No.1<1--

Dvorak: Symphonic Poems /
Vladimir Valek, Stanislav Bogunia, Prague Radio Symphony Orchestra--.


CR 0415-2
児童合唱のためのチェコ&モラヴィア民謡集
 オトマル・マーハ(1922-2006):
  モラヴィア民謡集(児童合唱とピアノのための;1950)(*)
 ヴァーツラフ・トロヤン(1907-1983):
  シレジア民謡集(児童合唱とピアノのための;1978)(+)
 イジー・テムル(1935-):
  私たちの小さな歌(児童合唱と8つの楽器のための民謡集;1996)(#)

チェコ・フィルハーモニー児童合唱団
ダニエル・ヴィエスネル(ピアノ(*))
イジー・スクフラ(フルート) アレシュ・フストレス(クラリネット)
パヴェル・ラングパウル(ファゴット) ミロスラフ・ケイマル・Jr(打楽器)
イジー・ホレニャ(ピアノ) ヤナ・ヘライノヴァー(ヴァイオリン)
ヤン・ニクリーン(ヴィオラ) ラドヴァン・ヘチ(コントラバス)(以上(#))
イジー・フヴァーラ(指揮)

録音:2008年3月(+)、4月(*)、1996年11月-1997年1月(#)、プラハ、チェコ放送スタジオ


CR 0416-2
グレート・アーティスツ・ライヴ・イン・プラハ
 スヴャトスラフ・リヒテル Vol.1

 ムソルグスキー(1839-1881):組曲「展覧会の絵」(1874)(*)
 リスト(1811-1886):
  超絶技巧練習曲集 S.139(1851)から(+)
   前奏曲,練習曲,風景,鬼火,夕べの調べ
  ポロネーズ第2番ホ長調 S.223(1850-1851)(+)

スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

録音:1956年10月6日(*)、6月10日(+)、
    プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルジャーク・ホール、ライヴ、モノラル

アンチェル、オールソン、シェリングのライヴ録音が発売され好評を博したシリーズ、今回はリヒテル(1915-1997)が2枚同時に登場。こちらはリヒテルが未だ「西側」では幻のピアニストだった頃の演奏。数年後に西側に知れ渡るきかっけとなった曲でもある得意のムソルグスキーと、まさに超絶技巧のリスト。


CR 0421-2
グレート・アーティスツ・ライヴ・イン・プラハ
 スヴャトスラフ・リヒテル Vol.2

 ドヴォルジャーク(1841-1904):ピアノ協奏曲ト短調 Op.33 B.603(1876)(*)
 ブラームス(1833-1897):ピアノ・ソナタ第1番ハ長調 Op.1(1852)(+)

スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
プラハ交響楽団(*)
ヴァーツラフ・スメターチェク(指揮(*))

録音:1966年6月2日(プラハの春音楽祭)(*)、1988年7月15日(+)、
    プラハ市民会館スメタナ・ホール、ライヴ

こちらはチェコの名指揮者スメターチェクとの共演によるドヴォルジャークと、円熟期のブラームス。


CR 0428-2
ボフスラフ・マルチヌー(1890-1959):
  交響曲第5番(1946)/交響曲第6番「交響的幻想曲}(1951-1953)

プラハ放送交響楽団
ヴラディーミル・ヴァーレク(指揮)

録音:2006年


CR 0430-2
フルート、ヴァイオリン、チェロとピアノのための作品集
 ヨハン・ゲオルク・アルブレヒツベルガー(1736-1809):四重奏曲(*)
 ヨハン・ゲオルク・ラング(1722-1798):四重奏曲第2番 Op.3 No.2(*)
 ハイドン(1732-1809):三重奏ディヴェルティメント変ロ長調 Hob.XV:38(+)
 イジー・アントニーン・ベンダ(1722-1795):トリオ・ソナタ ホ長調(#)
 ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ(1697-1773):トリオ・ソナタ ハ短調(**)

コン・フラウト四重奏団
 ヴァーツラフ・シルヴァンスキー(フルート)
 アダ・シルヴァンスカー(ヴァイオリン)
 ヤナ・マチェイコヴァー(チェロ(+/#/**)) クリスティナ・ポラーコヴァー(チェロ(*))
 モニカ・ペツィキェヴィチョヴァー(ピアノ)

録音:2001年5月7日(*)、11月13日(+)、12月21日(**)、2002年2月8日(#)、
    プラハ、チェコ放送スタジオ1


CR 0432-2
ドヴァルジャーク(1841-1904):
  交響曲第8番ト長調 Op.88
  交響曲第9番ホ短調「新世界より」Op.95

プラハ放送交響楽団
ヴラディーミル・ヴァーレク(指揮)


CR 0433-2
クリスマスの歌&キャロル集
 オトマル・マーハ(1922-2006):おお、われらに与えたまえ、喜ばしき夕べを(*)
 イジー・テムル(1935-):神に栄光あれ[Gloria in excelsis Deo](+)
 イヴァン・クルツ(1947-):クリスマスの歌&キャロル集(#)

キューン児童合唱団
プラハ管楽六重奏団(*)
 ヤン・リエドルバウフ(フルート) ユリー・リキン(オーボエ)
 ヴラスチミル・マレシュ(クラリネット) ミロシュ・ヴィフテルレ(ファゴット)
 ヴィラディミーラ・クラーンスカー(ホルン)

ヤン・ボウスコヴァー(ハープ(+))
エリシカ・リンハルトヴァー(オルフ・パーカッション(+))
イジー・フヴァーラ(指揮)

録音:1996年12月18日(*)、2008年1月21日(+)、2008年4月4日(#)
    プラハ、チェコ放送スタジオ1


CR 0435-2
チャイコフスキー(1840-1893):四季 Op.37b
ラフマニノフ(1873-1943):
  前奏曲ト長調 Op.32 No.5/前奏曲嬰ト短調 Op.32 No.12
  舟歌ト短調 Op.103/絵画的練習曲ト短調 Op.33 No.8
  絵画的練習曲嬰ハ短調 Op.33 No.9/前奏曲ニ長調 Op.23 No.4(*)
  絵画的練習曲ハ長調 Op.33 No.2(*)/メロディ ホ長調 Op.3 No.3(*)

セルゲイ・ミルシテイン(ピアノ)

録音:2007年11月(*以外)、2008年11月(*)、チェコ放送ブルノ支局

フランスを本拠に活躍するモスクワ生まれのピアニスト、セルゲイ・ミルシテインは2003年から2006年まで神戸女学院大学客員教授を務めていました。


CR 0437-2
カレル・ベルマン オペラ・リサイタル
 ミスリヴェチェク(1737-1781):
  「偉大なるタメルラーノ」第1、3幕 から バヤゼットのアリア(*)
 モーツァルト(1756-1791):
  「ドン・ジョヴァンニ」第1幕 から レポレッロのアリア(jht)
 ロッシーニ(1792-1868):
  「セビーリャの理髪師」第1幕 から バジーリオのアリア(rb)
 ドニゼッティ(1797-1848):
  「ドン・パスクアーレ」第1幕 から ドン・パスクアーレのカヴァティーナ(jp)
 グリンカ(1804-1857):
  「ルスランとリュドミラ」第2幕 から ファルラフのアリア(jis)
 ボロディン(1833-1887):「イーゴリ公」第2幕 から コンチャックのアリア(jh)
 スメタナ(1824-1884):
  「くちづけ」第1幕 から パロウツキー神父のアリア(ak)
  「悪魔の壁」第2、3幕 から ララフのアリア(fd)
 ドヴォルジャーク(1841-1904):
  「ジャコバン党員」第1幕 から フィリプのアリア(jh)
  「ルサルカ」第2幕 から 水の精のアリア(+/jh)
 ヴェルディ(1813-1901):
  「ドン・カルロ」第3幕 から フェリペ2世のアリア(jas)
  「ファルスタッフ」第1幕 から ファルスタッフのアリア(jh)
 ヤナーチェク(1854-1928):
  「利口な女狐の物語」第3幕 から 森番のアリア(jht)

カレル・ベルマン(バス)
プラハ国民劇場管弦楽団(*)
ヨセフ・クヒンカ(指揮(*))
プラハ放送混声合唱団(+)
プラハ放送交響楽団(*以外)
ヤン・フス・ティヒー(指揮(jht)) ローベルト・ブロック(指揮(rb))
イジー・ピンカス・Sr(指揮(jp)) イジー・スターレク(指揮(jis))
ヨセフ・フルンチーシュ(指揮(jh)) アロイス・クリマ(指揮(ak))
フランチシェク・ディク(指揮(fd)) ヤン・シュティフ(指揮(jas))

録音:1956-1980年、プラハ、チェコ放送スタジオ

チェコのユダヤ系バス歌手カレル・ベルマン(1919-1995)の放送用録音からのセレクション。


CR 0438-2
グレート・アーティスツ・ライヴ・イン・プラハ ヴァーツラフ・ノイマン
 マーラー(1860-1911):交響曲「大地の歌」

ヴィエラ・ソウクポヴァー(アルト)
ヴィレーム・プシビル(テノール)
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)

録音:1971年、プラハの春音楽祭、ライヴ


CR 0439-2
(2CD)
エルネスト・ブロッホ(1880-1959):ヴァイオリン作品集
  無伴奏ヴァイオリン組曲第1番(1958)(*)
  無伴奏ヴァイオリン組曲第2番(1958)(*)
  ヴァイオリン・ソナタ第1番(1920)(+)
  ヴァイオリン・ソナタ第2番「神秘的な詩」(1924)(+)
  バール・シェム(ハシディ教徒の生活の3つの姿;1923)(+)
  異国の夜(1924)(+)/アボダー(神の崇拝;1929)(+)
  メロディー(1929)(+)/ヴァイオリン協奏曲(1937-1938)(#)

フランチシェク・ノヴォトニー(ヴァイオリン)
セルゲイ・ミルシテイン(ピアノ(+))
ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団(#)
トマーシュ・ネトピル(指揮(#))

録音:2007年6月17日(*)、2007年3月17-18日、5月20日(+)、プラハ放送スタジオ(*/+)
    2008年11月11-12日、ブルノ放送スタジオ(チェコ)(#)


CR 0440-2
エドヴァルト・シファウエル:子供のためのオペラ「鳥を返して、ハストルマン」

ディスマン放送児童合唱団
ペトル・マトゥシェク(合唱指揮、ハルストマンのルツィアン役)
アルヒオニ・プルス(器楽アンサンブル)
ミハル・マツォウレク(指揮)

チェコの作家イヴァン・ビナル(1942-)のテキスト(童話?)による作品。「ハルストマン」とはチェコにおけるいわゆるブギーマン(子供たちが存在を信じて怖がる想像上の怪物)のこと。ブックレット等の表記はチェコ語のみです。


CR 0443-2
(2CD)
ヨハン・シュトラウスII(1825-1899):オペレッタ「こうもり」(チェコ語訳版)

ズデニェク・シュヴェフラ(テノール:マリナ[アイゼンシュタイン])
ミラダ・シュブルトヴァー(ソプラノ:ロザリンデ)
スタニスラヴァ・ソウチコヴァー(ソプラノ:アデーレ)
ミラン・カルピーシェク(テノール:アルフレート)
インドジフ・ヤンダ(俳優:弁護士[ブリント])
ミロシュ・ザヴジェル(俳優:ファルケ博士)
ヤロスラフ・ホラーチェク(バス:刑務所長[フランク])
エヴァ・シェンコヴァー(俳優:イーダ)
フランチシェク・ヴォボルスキー(俳優:オルロフスキー公爵) 他
プラハ放送合唱団&交響楽団
アロイス・クリーマ(指揮)

録音:1968年9月30日、プラハ、チェコ放送スタジオA ADD

チェコスロヴァキア国営ラジオ放送番組のための録音。チェコ放送により2008年10月15日にデジタル再構成されたとの表記があります。


CR 0448-2
イジー・テムル(1935-):聖なる秘蹟 オルガン作品集
  幻想曲「ブクステフーデへのオマージュ」(*)/聖なる秘蹟(+)/狂詩曲(#)
  錬金術師(7曲)(**)/3つのリトルネッロ(++)/熱情的幻想曲(##)

カレル・パウケルト(オルガン(*))
イレナ・フシプコヴァー(オルガン(+))
アレシュ・バールタ(オルガン(#))
ヤン・ホラ(オルガン(**/++/##))

録音:2008年8月(*)、2006年5月(+)、プラハ、聖ヤクプ・バジリカ教会(*/+)
    2001年4月、オロモウツ(チェコ)、聖ミハル教会(#)
    2007年7月、テプリツェ文化会館(チェコ)(**)
    1977年3月、プラハ、ルドルフィヌム(++)
    1977年8月、プラハ、チェコ放送スタジオ(##)


CR 0451-2
リブシェ・ドマニンスカー オペラ・リサイタル
 ドヴォルジャーク(1841-1904):「ルサルカ」第1幕 から ルサルカのアリア
 スメタナ(1824-1864):
  「ダリボル」第1幕開幕の場面 から イトカのアリア
  「売られた花嫁」第3幕 から マジェンカのアリア
  「リブシェ」第2幕 から クラサヴァのアリア
  「接吻」第1幕 から ヴェンドゥルカとルカーシュの二重唱(*)
 ヤナーチェク(1854-1928):
  「イェヌーファ」第2幕 から イェヌーファのアリア
  「カーチャ・カバノヴァー」第1幕 から カーチャのアリア
 ヴェルディ(1813-1901):「ドン・カルロ」第5幕 から エリザベッタのアリア
 ビゼー(1838-1875):「カルメン」第3幕 から ミカエラのアリア
 R・シュトラウス(1864-1949):「サロメ」終幕、サロメのアリア

リブシェ・ドマニンスカー(ソプラノ)
ベノ・ブラフト(テノール(*)) 他(歌手)
プラハ放送混声合唱団&交響楽団
ヨセフ・フルンチーシュ、フランチシェク・ディク、アロイス・クリーマ(指揮)
ブルノ放送交響楽団
ブジェスチラフ・バカラ(指揮)

録音:1959-1961、1966年、プラハ、チェコ放送スタジオ
    1953、1956年、ブルノ、チェコ放送スタジオ


CR 0454-2
ヤン・ヴィチャル(1949-):ファンタズム/プレリュード
  フィドル弾きへのオマージュ(ヴァイオリンとチェロのための;2006)(*)
  ファンタズム/プレリュード(ピアノのための12の小品;2000)(+)
  ムジカ・ダ・カンツォネッタ(ヴィオラとコントラバスのための;2003)(#)
  シュルッパクの教え(カウンターテナー
   [またはバリトンまたはアルト]とハープのための;1994)(**)
  子守歌(バスクラリネットとピアノのための;2007)(++)

ロマン・パトチカ(ヴァイオリン(*))
ペトル・ノウゾフスキー(チェロ(*))
ダニエル・ヴィエスネル(ピアノ(+ 第10曲以外/++))
ヤン・ヴィチャル(ピアノ(+ 第10曲))
ヤン・ピェルシュカ(ヴィオラ(#))
イジー・フデツ(コントラバス(#))
ヤナ・テトウロヴァー(アルト(**))
カテジナ・エングリホヴァー(ハープ(**))
ペトル・バラーシェク(バスクラリネット(++))

録音:2007年7月23日(*)、2005年11月22日(+ 第10曲以外)、2007年7月24日(+ 第10曲)、
     2004年(**)、2009年1月26日(++)、プラハ、チェコ放送
    2004年6月26日、チェコ放送オロモウツ支局(#)


CR 0455-2
ルボシュ・スルカ(1928):子供のためのピアノ曲集
  ちょっとの間ピアノを/ピアノ小組曲/ゲームと夢/帰宅/春と子供
  ピアノ小品第1集/同第2集/同第3集/同第4集

イヴァン・クラーンスキー(ピアノ)

チェコ作曲家協会、チェコ音楽家・音楽学者協会会長を務めたチェコの作曲家ルボシュ・スルカが書いた一曲一曲がたいへん短いピアノ小品集。全80ピースを収録。

録音:2001-2008年、プラハ、チェコ放送スタジオ


CR 0460-2
三和音 クカル、フルニークバリトンのための作品集
 ルカーシュ・フルニーク(1967-)/ペトル・チェンスキー:
  アリア「天使たち」から 音、音、音!(*)
 オンドジェイ・クカル(1964-):古代中国の歌 Op.5(バリトンとピアノのための)(+)
 ルカーシュ・フルニーク:カフカの瞑想(バリトン、ハープと弦楽のための)(#)
 オンドジェイ・クカル:狂った兵士の歌(バリトンと管弦楽のための)(**)
 ルカーシュ・フルニーク:カンタータ「誰が信じるのか?」
   (オルガン、児童合唱とバリトンのための)(++)
 オンドジェイ・クカル:来たれ、聖霊よ Op.21(バリトンと管弦楽のための)(##)

ロマン・ヤナール(バリトン)
プラハ放送交響楽団(*/**) ヤン・クチェラ(指揮(*))
ペトル・イジーコフスキー(ピアノ(+))
BERG管弦楽団(#) ペテル・ヴラーベル(指揮(#))
ヤン・カルフス(オルガン(++))
キューン児童合唱団(++) イジー・フヴァーラ(指揮(++))
チェコ室内管弦楽団(##) オンドジェイ・クカル(指揮(**/##))

録音:2009年(*)、2000年(+)、2006年(#/**)、プラハ、チェコ放送スタジオ(*/+/#/**)
    2001年(++)、2007年、ライヴ(##)、プラハ、ストラシュニツェ教区教会(++/##)

ビロード革命(1989年11月、チェコスロヴァキアの民主化革命)の直後に知り合って以来、クカル、フルニークがバリトンのヤナールのために曲を書くというプロジェクトを継続しています。


CR 0461-2
ヨセフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951):オペラ・ハイライト集
  「デボラ」Op.41(1890-1891)、「ジェシカ」Op.60(1902-1904)、
  「屈服せざる者」Op.100(1917)、「心」Op.122(1921-1922)、
  「聖ヴァーツラフ」Op.140(1928)、「愚か者」Op.158(1932-1935)、
  「エヴァ」Op.50(1895-1897)から

ドラホミラ・チカロヴァー、ズデンカ・フルンチーショヴァー、ミラダ・シュブルトヴァー、
アレナ・ミーコヴァー、マルツェラ・カホトコヴァー(ソプラノ)
ヴィエラ・クリロヴァー(アルト)
ズデニェク・シュヴェフラ、イヴォ・ジーデク、ベノ・ブラフト、
イジー・ザフラドニーチェク(テノール)
テオドル・シュルバシュ、イヴァン・クスニェル、ヴァーツラフ・ベドナーシュ、
インドジフ・インドラーク(バリトン)
ラディスラフ・ムラース(バス)
チェコ放送交響楽団
ルドルフ・ヴァシャタ、ヨセフ・フルンチーシュ、リボル・ペシェク(指揮)
プラハ放送交響楽団
フランチシェク・ディク、ヤロスラフ・ヴォゲル、カレル・アンチェル、
ヤン・フス・チヒー(指揮)
プラハ国民劇場管弦楽団
ヨセフ・ハロウプカ、スラヴォミル・スポウスタ(指揮)

録音:1948-1987年


CR 0464-2
モーツァルト(1756-1791)/フィリップ・ウィルビー(1949-)補筆完成:
  ヴァイオリン、ピアノと管弦楽のための協奏曲[協奏交響曲]二長調
   (K.Anh.56 [315f];1778)
メンデルスゾーン(1809-1847):
  ヴァイオリン、ピアノと弦楽合奏のための協奏曲ニ短調(1823)

フランチシェク・ノヴォトニー(ヴァイオリン)
セルゲイ・ミルステイン(ピアノ)
ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団
クリストフ・カンペストリーニ(指揮)

録音:2008年10月22-23日、ブルノ放送スタジオ(チェコ)


CR 0466-2
チェコの三大テノール
  ベノ・ブラフト(1913-1985)(*)
 プッチーニ:「ボエーム」、ヴェルディ:「トロヴァトーレ」、
 レオンカヴァッロ:「道化師」、モーツァルト:「後宮からの逃走」、
 ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」、
 カレル・コヴァジョヴィツ(1862-1920):「犬頭人」、スメタナ:「秘密」から
  イヴォ・ジーデク(1926-2003)(+)
 グノー:「ファウスト」、ドヴォルジャーク:「ジャコバン党員」、
 スメタナ:「ダリボル」、ワーグナー:「ローエングリン」、
 プッチーニ:「トゥーランドット」、「トスカ」、ヤナーチェク:「イェヌーファ」から
  オルドジフ・コヴァーシュ(1907-1967)(#)
 スメタナ:「売られた花嫁」、「悪魔の壁」、
 ヴィレーム・ブロデク(1834-1874):「井戸の中」、
 チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」

ベノ・ブラフト、イヴォ・ジーデク、オルドジフ・コヴァーシュ(テノール)
リブシェ・ドマニーンスカー、アントニエ・デニグロヴァー(ソプラノ)
プラハ放送合唱団&交響楽団 プラハ国民劇場管弦楽団
プラハ・スメタナ劇場管弦楽団
フランチシェク・ディク、イジー・ピンカス、ルドルフ・バシャタ、アロイス・クリーマ、
ヨセフ・クヒンカ、アントニーン・ヴィプレル、ズデニェク・ハラバラ、
ヤン・フス・チヒ(指揮)

録音:1951-1974年(*)/1958-1984年(+)/1950-1965年(#) ADD、モノラル&ステレオ
音源:チェコスロヴァキア放送(コヴァーシュの1曲のみSupraphon)

チェコ語による歌唱。


CR 0477-2
マリエ・ポドヴァロヴァー(1909-1992) オペラ・リサイタル
 スメタナ(1824-1884):「リブシェ」、「ダリボル」、「二人の未亡人」、
 ドヴォルジャーク(1841-1904):「アルミダ」、
 ズデニェク・フィビフ(1850-1900):「シャールカ」、
 ヤナーチェク(1854-1928):「イェヌーファ」から

マリエ・ポドヴァロヴァー(ソプラノ)
ルドミラ・チェルヴィンコヴァー、マリア・タウベロヴァー(ソプラノ)
マルタ・クラーソヴァー(アルト)
ベノ・ブラフト、オタカル・マサーク(テノール)
プラハ放送合唱団&交響楽団
アロイス・クリーマ、フランチシェク・ディク、カレル・アンチェル、
カレル・ネドバル(指揮)

録音:1949-1953年(一部不詳)、プラハ、チェコ放送スタジオ AAD、モノラル


CR 0478-2
スメタナ(1824-1884):ピアノ作品集
  チェコ舞曲第1集(1877)/チェコ舞曲第2集(1879)
  スケッチ集 Op.4(1848-1857)/スケッチ集 Op.5(1848-1857)

ヴェラ・ジェプコヴァー(ピアノ)

録音:1959年、プラハ、チェコ放送スタジオ AAD、モノラル

ヴェラ・ジェプコヴァー(1910-1990)はスメタナのピアノ音楽の普及に尽力したチェコのピアニスト。


CR 0481-2
Hudbaby 君を待つ
 マルケータ・ドヴォジャコヴァー(1977-):君を待つ(弦楽四重奏曲のための;2008)
 カテジナ・ルージチコヴァー(1972-):
  君を待つ!(メゾソプラノ、シロフォンと弦楽四重奏曲のための;2008)
 ペトラ・ガヴラソヴァー(1976-):
  待っている間に(弦楽四重奏曲とエレクトロニクスのための;2008)
 ヤナ・バジンコヴァー(1981-):…そしてわかっている、君は来ると…
   (ヴィブラフォンと弦楽四重奏曲のための;2008)
 レンカ・キリス(1971-):いちばんかわいい天使
   (メゾソプラノ、シロフォンと弦楽四重奏曲のための;2008)

カプラロヴァ弦楽四重奏団
 ヴェロニカ・パノホヴァー(第1ヴァイオリン) シモナ・フルニーコヴァー(第2ヴァイオリン)
 カロリーナ・ストラシロヴァー(ヴィオラ) シモナ・ヘチョヴァー(チェロ)

ルツィエ・スレパーンコヴァー(メゾソプラノ)
マルチン・オプルシャール(ヴィブラフォン、シロフォン)

録音:2009年12月、チェコ放送ブルノ支局スタジオ1

チェコの女性作曲家グループ「Hudbaby (Musicrones)」の5人がヤナーチェクのピアノ小品「君を待つ」にインスパイアされた新作を収録。カプラロヴァ弦楽四重奏団も全員が女性。


CR 0493-2
ニコラウス・クラフト(1778-1853):
  チェロ協奏曲第2番ニ長調 Op.4(1813)
  チェロ協奏曲第4番イ短調 Op.5(1819)

イジー・ホシェク(チェロ)
プルゼニュ放送交響楽団
ヒネク・ファルカチ(指揮)

録音:チェコ放送プルゼニュ支局スタジオ

ニコラウス・クラフトはチェコの作曲家でチェロの名手。モーツァルトと一緒に演奏旅行をしたことがあり、ベートーヴェンとも親交を深め彼の「三重協奏曲」の初演者となりました。収録曲は世界初録音。イジー・ホシェク(1955年生まれ)はプラハ放送交響楽団の首席奏者等を務めたチェコのチェロ奏者。


CR 0497-2
ブラームス(1833-1897):ヴァイオリン・ソナタ全集
  第1番ト長調 Op.78(*)/第2番イ長調 Op.100(+)/第3番ニ短調 Op.108(#)

ペトル・マツェチェク(ヴァイオリン)
ノルベルト・ヘレル(ピアノ)

録音:2001年(*)、2000年(+)、プラハ、チェコ放送/1997年、プラハ音楽アカデミー(#)

ペトル・マツェチェクは1964年チェコのオストラヴァに生まれ、ヴァーツラフ・スニーチルに師事したヴァイオリニスト。スロヴァキア室内管弦楽団コンサートマスターおよびカペラ・イストロポリターナのコンサートマスター兼アーティスティック・リーダー(1998-1993)、スク室内管弦楽団ソリスト、コンサートマスター兼アーティスティック・マネージャー(1994-1997)、プラハ室内管弦楽団コンサートマスター兼アーティスティック・リーダー(1997-2002)、タリフ弦楽四重奏団員(2000-)を歴任しています。
ノルベルト・ヘレルはガブリエラ・デメテロヴァーと組みピリオド楽器を用いて録音したモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集(GZ DIGITAL MEDIAレーベル)でおなじみのチェコのピアニスト。


CR 0500-2
グレート・アーティスツ・イン・プラハ ラザール・ベルマン
 リスト(1811-1886):ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178
 リスト:ウィリアム・テルの聖堂(「巡礼の年 第1年 スイス」から)
 ヤナーチェク(1854-1928):ピアノ・ソナタ変ホ長調「1905年10月1日」
 ショスタコーヴィチ(1906-1975):24の前奏曲 Op.34(抜粋)
 ファリャ(1876-1946):火祭りの踊り(バレエ「恋は魔術師」から)

ラザール・ベルマン(ピアノ)

録音:1982年5月26日、プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール、プラハの春音楽祭、ライヴ


CR 0501-2
(2CD)
ズデニェク・シェスターク(1925-):管弦楽作品集
  記念(交響的変奏フレスコ画;1983)(*)
  ヴァイオリン協奏曲第1番「スルスム・コルダ」(ヴァイオリン、
   管楽合奏、ハープ、チェレスタ、ゴングとティンパニのための;1981)(+)
  交響曲第6番「途切れぬ心の不穏」(1979)(#)
  エウリピデス(劇的変奏フレスコ画;2001)(**)
  ヴィオラ協奏曲「ソクラテス瞑想曲」(1982)(++)
  交響曲第5番「クロノス」(1978)(##)

アントニーン・ノヴァーク(ヴァイオリン(+))
パヴェル・ヤンダ(ヴィオラ(++))
プラハ放送交響楽団(*/+/#)
オンドジェイ・クカル(指揮(*))
イジー・ピンカス(指揮(+))
マレク・シュチレツ(指揮(#))
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(**)
ズデニェク・マーツァル(指揮(**))
モラヴィア・フィルハーモニー管弦楽団(++)
ヤロミール・ノヘイル(指揮(++))
プラハ交響楽団(##)
イジー・マラート(指揮(##))

録音:1999年(*)、1984年(+)、プラハ放送スタジオ(*/+)
    2009年(#)、2007年(**)、プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルジャーク・ホール、ライヴ(#/**)
    1987年、オモロウツ(チェコ)、ユリウス・フチーク・ホール(++)
    2009年、プラハ市民会館スメタナ・ホール、ライヴ(##)
    ADD(+/++)/DDD(左記以外)


CR 0507-2
ポーランド・ルネサンス歌曲集
 イェジ・リバン(1464-1546以後)、シャモトゥーのヴァツワフ(1524頃-1560頃)、
 ミコワイ・ゴムウカ(1535頃-1609)、サロモーネ・ロッシ(1570頃-1630)、
 ツィプリアン・バジリク(1535-1600頃)、ディオメデス・ツァト(1560頃-1607以後)、
 ミコワイ・ジェレンスキ(1550頃-1616以後)、他の作品(全17トラック)

ボルヌス・コンソート(声楽アンサンブル)
カンツィオ・アンティクァ(声楽アンサンブル)
スヴォボドネー・フデブニー・ブラトルストヴォ[自由音楽同胞団]
 (ピリオド管楽アンサンブル)

録音:2009年10月21日、プラハ、チェコ音楽博物館

ワルシャワのボルヌス・コンソートとプラハのカンツィオ・アンティクァ、スヴォボドネー・フデブニー・ブラトルストヴォの共演。


CR 0509-2
グレート・アーティスツ・イン・プラハ ゾルターン・コチシュ
 シューベルト(1797-1928):ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調 D.960(1828)(*)
 リスト(1811-1886):
  ハンガリー狂詩曲第5番ホ短調「悲しい英雄物語」S.244/5(1846-1853)(+)
  アヴェ・マリア(ローマの鐘)S.182(1862)(+)
 バルトーク(1881-1945):9つのピアノ小品 第2部 Sz.82, BB.90(1926)(*)
   メヌエット/歌/動物たちの行進/タンバリン

ゾルターン・コチシュ(ピアノ)

録音:1996年5月28日、プラハ城、スペインの間、「プラハの春」音楽祭、ライヴ(*)
    1986年5月28日、プラハ市民会館、スメタナ・ホール、「プラハの春」音楽祭、ライヴ(+)

人気のシリーズにハンガリーの巨匠ゾルターン・コチシュ(1952年生まれ)が登場。


CR 0510-2
(2CD)
グレート・アーティスツ・イン・プラハ ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ
 J・S・バッハ(1685-1750):無伴奏チェロ組曲(全曲)
  第1番ト長調 BWV1007(*)/第2番ニ短調 BWV1008(*)
  第3番ハ長調 BWV1009(*)/第4番変ホ長調 BWV1010(+)
  第5番ハ短調 BWV1011(+)/第6番ニ長調 BWV1012(+)

ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)

録音:1955年5月26日(*)、27日(+)、プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルジャーク・ホール、
    「プラハの春」音楽祭、ライヴ、モノラル

Supraphonレーベル、SU 4044と同一音源です。ご注意ください。

Great Artists in Prague. Mstislav Rostropovich. Bach: 6 Suites for Solo Cello-->


CR 0528-2
フランチシェク・ベンダ(1709-1786):ヴァイオリン協奏曲集
  イ長調/変ホ長調/ハ長調/ニ長調

ロマン・パトチカ(ヴァイオリン)
プラハ室内管弦楽団


CR 0538-2
メンデルスゾーン
(1809-1847):
  ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲ニ短調(1822)(*)
  ピアノと弦楽のための協奏曲イ短調(1822)(+)

マルチナ・バチョヴァー(ヴァイオリン(*))
マルチン・カシーク(ピアノ(+))
カメラータ・ヤナーチェク
パヴェル・ドレジャル(リーダー)

録音:2010年6月12-13日(*)、9月4-5日(+)、チェコ放送オストラヴァ支局スタジオ1

メンデルスゾーンが少年時代に書いた協奏曲。

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