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コルネット
Cornetto (Deutsch) |
| ドイツのシュトゥットガルトで古楽器の製作・販売やルネサンス・バロック音楽の楽譜出版等を行っている 専門店、「コルネット」が制作するCD。 |
![]() COR 10001 |
ヨハネス=エルンスト・ケーラー オルガン即興演奏会 ケーラーによる口上/前奏曲とフーガ/Ich armer welsches Teufli ... 幾千回もの歓迎あれ/われらの神は堅き砦/正義の太陽 天なるわれらの父よ/諸人、神に感謝せよ/黄金の太陽/明るい日 五月祭の飾りのなんと愛らしいことか/目覚めよ、と呼ぶ声あり 憩え、すべての森よ ヨハネス=エルンスト・ケーラー(オルガン) 録音:1989年5月8日、シュトゥットガルト、チェッケル邸 未案内旧譜。ケーラーは1910年生まれのドイツのオルガニスト。LP時代のバッハのオルガン作品集でその名前を御記憶の方もいらっしゃる はず。彼が79歳の誕生日にチェッケル邸のハウス・オルガンを弾いた即興演奏会を収めたもので、教会とは異なる室内用パイプオルガンの 響きを聴くことができる貴重な録音です。 |
![]() COR 10002 (2CD) |
ハイルブロンの音楽の宝(I) ヨハン・ウルリヒ・シュタイグレーダー(1593-1635): トッカータ 第1旋法/パッセメッツォとガリアルダ レオンハルト・パミンガー(1495-1567): Dies est(5声)/Magi videntes stellam No.1/同 No.2 シモン・ロエ(1550頃以前-1611): 第18フーガ/第4フーガ/第6フーガ/第9フーガ カンツォーニ/第1フーガ/Media vita in morte Composito super/Nun welche hie ihr Hoffnung gar 第10フーガ(オクターヴ)/第10フーガ/第16フーガ/第12フーガ ゲオルク・フォルスター(1510-1568):聖マタイス ガブリエーリ:アリア・フーガ・コロラータ ハンス・レーオ・ハスラー(1564-1612): 深き淵より/われは心より御身を愛す、主よ ローレンツ・レムリン(1495?-1539?):主が建てたまわずば 作曲者不詳:レーヴェンの舞踏本 から ドレスラー:幸いなり 作曲者不詳: Und ich sass in meiner Zell/Do kam der Bruder Stoffel Presulem sanctissimum ルートヴィヒ・ゼンフル(1490?-1543): Mag ich Ungluck nit widerstahn/Patientiam mus ich han Es wollt ein Frau zum Weine gahn ハンリヒ・イザーク(1450頃-1517):インスブルックよ、さらば アドリアーノ・バンキエーリ(1568-1634):ラ・フェリチアーナ カスパル・オトマイヤー(1515-1553):Viri sancti acmagni Theologi
ルードゥス・ヴェンティ |
![]() COR 10003 |
カンツォーニ・アラ・フランチェーゼ ヨハン・ヴォルツ編纂:「新オルガン・タブラチュア曲集」(1617)からの音楽 (ハイルブロンの音楽の宝 II) アドリアーノ・バンキエーリ(1568-1634): ラ・フェリチアーナ/ラ・アルチナジーナ ジョヴァンニ・ド・マック(1550?-1614): カンツォーニ・アラ・フランチェーゼ ヨハネス・ルピ(1510?-1539):あなたはなんと美しい ハインリヒ・イザーク(1450頃-1517):コンクルーシット ゲオルク・フォルスター(1510-1568):パルチェ・ドミネ コンスタンツォ・アンテニャーティ(1549-1624):ラ・ロンジェーナ ジョゼッフォ・グアミ(1540?-1611):ラ・グアミーナ アントワーヌ・ブリュメル(1460?-1620):百合のごとし メルヒオール・フランク(1580?-1639):詩篇55 フロレンティオ・マスケラ(1540?-1580?):ラ・ドゥランダ フrタミニオ・トレスティ(1560頃-1613以降): ラ・コルマスキーナ/ラ・ビニャミーナ ジローラモ・ダラ・カーザ(?-1601):「草原と丘」のディミニューション フィリップ・デ・モンテ(1521-1603):カンツォーニ クラウディオ・メルロ(1533-1604):小さなジャック コルネッティヌオ ヨハン・ヴォルツ(1550頃-1618)はハイルブロンで活躍したオルガニスト。 |
![]() COR 10004 |
ヨハン・ヴォルツ編纂:「新オルガン・タブラチュア曲集」(1617)からの音楽 (ハイルブロンの音楽の宝 III) シモン・ロエ(1550頃以前-1611):第18フーガ/第9フーガ/第11フーガ 作曲者不詳: シュザンヌはある日(ネレスハイムのオルガン・タブラチュア曲集から) ジョヴァンニ・バッサーノ(1560?-1617): シュザンヌはある日/「草原と丘」のディミニューション ビアンカルドゥス:Laudate Dominum quia benignus est ガブリエーリ:ラ・スピリタータ/Exaudi deus orationem meam フロレンティオ・マスケラ(1540?-1580?):ラ・マッジャ ジローラモ・ダラ・カーザ(?-1601):「小さなジャック」のディミニューション コンスタンツォ・アンテニャーティ(1549-1624):ランテニャータ カール・ライトン(1557?-1620):フーガ・スアヴィッシマ ラッスス(1532?-1594):サルヴェ・レクス・レグム
マルティン・ルベノウ(オルガン) |
![]() COR 10005 |
フィリップ・フリードリヒ・ベデッカー(1607-1683): 「サクラ・パルティトゥーラ(宗教作品集)」(1651)から O Vatter aller frommen/この日こそ/来たれ救世主 イエスは生まれた/神よ、わが神よ/キリストは死の絆につかれた ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ 見よ、神がととのえられた宴を(モンテヴェルディ原曲) われらの父よ/主をほめたたえよ/マニフィカト ファゴット独奏と通奏低音のためのソナタ「モニカ」 葬送音楽と慰めの歌(1661) ルーカス=バロックアンサンブル
録音:1999年4月7-9日、SWR、シュトゥットガルト放送スタジオ ベデッカーはエルザス地方ハーゲナウの音楽一家に生まれシュトゥットガルトで活躍した作曲家・オルガニスト・ファゴット奏者。 「サクラ・パルティトゥーラ」に含まれる声楽曲はイタリアのモノディの影響を示し、2つの器楽ソナタはドイツにおけるこの ジャンルの最初期のものとして注目に値する。 |
![]() COR 10006 |
ラ・リュー、イザーク:エレミヤの哀歌 (ハイルブロンの音楽の宝 IV) ピエール・ド・ラ・リュー(1460?-1518):エレミヤの哀歌 ハンリヒ・イザーク(1450頃-1517):預言者エレミヤの祈り
ロルフ・マイアー=カリウス(指揮) 録音:1999年5月14-15日、メッシンゲン、聖ペーター&パウル教会 |
![]() COR 10007 |
ラ・リュー:ミサ「おお、栄光に満てるマルガレータ」 (ハイルブロンの音楽の宝 V) ピエール・ド・ラ・リュー(1460?-1518): ミサ「おお、栄光に満てるマルガレータ」 王の御旗は進む/考えよ、イスラエルよ コンラート・パウマン(1409-1473)、ハンス・フフナー(1483-1539)、 ヘルマン・エルデラウアー(1430年頃活動)、ヨハネス・コッター(1485?-1541)、 レオンハルト・クレーバー(1495?-1556)のオルガン作品 ブクスハイム・オルガン曲集 から
ペニャローサ・アンサンブル |
![]() COR 10008 |
ルネサンス時代のリコーダーとフラウト・トラヴェルソのための音楽 アルント・フォン・アイヒ:歌集(Liederbuch;1510)から(12曲) ピエール・アテニャン:歌集(Chansons;1533)から(8曲) ゲオルク・フォルスター: 新しいドイツ語小歌集(Frishe teutsche Liedlein)から(11曲)
コルムナ・ソナンス
録音:2001年9-10月、オベラシュパッハ |
![]() COR 10010 |
17−18世紀フランケン地方のオルガン音楽 ヴァレンティン・ドレツェル(1578-1658):組曲イ短調 ヨハン・エラスムス・キンダーマン(1616-1655): 前奏曲 第1&第2旋法/前奏曲 第7&第8旋法 前奏曲 第9&第10旋法/前奏曲 第11&第12旋法 ヨハン・パッヘルベル(1653-1706): ただ御身のみに、主イエス・キリストよ/アリア イ短調 トッカータ、幻想曲とフーガ ニ短調/いずこに、神よ ヴィルヘルム・ヒエロニムス・パッヘルベル(1686-1746):トッカータ ト長調 ヴァレンティン・ラートゲーバー(1782-1750):パストラーレ集 から 5曲 ミヒャエル・ショイエンシュトゥール(1705-1770): アレグロ ヘ長調/ポロネーズ ヘ短調/シチリアーナ ヘ長調 ヨハン・シュターデン(1581-1634): 心の慰めの音楽 から 8曲/トッカータ ニ短調/同ト長調 ゲオルク・カスパル・ヴェッカー(11632-1695):フーガ ニ短調 ヴァルトロモイス・ヴァイストーマ(1639-1721):トッカータ ト長調 作曲者不詳:トッカータ ハ長調
ライムント・シェーファー(オルガン) 録音:2001年7月5-6日、中部フランケン地方、パッペンハイム旧修道院教会堂 17722年ヨハン・クリストフ・クラップ製オルガン使用。 |
![]() COR 10011 |
卓上の音楽 マルティン・ルターの家庭音楽、 ゲオルク・ラウの印刷譜による器楽作品とモテット集 (ハイルブロンの音楽の宝 VI) ジョスカン・デプレ、ヴァルター、アグリーコラ、ほかの作品
ペニャローサ・アンサンブル |
![]() COR 10012 |
ツィプス地方のオルガン&クラヴィーア音楽 ザムエリス・ロイシュ:ソナタ ト長調(1790)* ロイトシャウタブラチュア譜集(1676)から 35曲+ サムエル・マルクフェルナー(1621-1674): Praeambulum ex A+/Und weil mein Freund+ ヨハン・シュヌア:小音楽集(1756)から 10曲# ヨハネス・マルクスの譜本(1788)から 16曲# アンナ・スザンナ・バルツェリンの譜本(1795)から 5曲# ライムント・シェーファー(オルガン*/+、クラヴィオルガン#)
録音、使用楽器:
スロヴァキア東部、タトラ山地東側のツィプス(スピス)地方には12世紀半ばからドイツ人が移
り住むようになり、19世紀にはその数は6万5千人に達しましたが、第二次大戦を境に激減し、
現在では1500人ほどになっています。そんなツィプス地方の失われたドイツ系音楽に焦点を当てた
のがこのアルバム。 |
![]() COR 10013 |
ファッシュ、ペッツ:オルガンによる組曲集 ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ(1688-1758)/ ラウラ・チェルッティ編曲:組曲 ト長調* ヨハン・クリストフ・ペッツ(1664-1716)/ ラウラ・チェルッティ編曲:組曲 へ長調+/組曲 ニ短調+ ラウラ・チェルッティ(オルガン)
録音、使用楽器: チェルッティのオルガン編曲自演シリーズ第1作。 |
![]() COR 10014 |
カプリコルヌス:宗教的コンチェルト集 ザムエル・カプリコルヌス(1628-1665):ソナタ ホ短調/喜べ、エルサレムよ ヨハン・エラスムス・キンダーマン(1618-1655):ソナタ第3番(II) ザムエル・カプリコルスヌス: 全地よ、主に向かいて喜びの声を上げよ/主は言われた ヨハン・エラスムス・キンダーマン:ソナタ第1番(I) ザムエル・カプリコルスヌス: チャッコーナ/神よ、御身はわれに教えたもうた/われらの救い主なるイエス ヨハン・エラスムス・キンダーマン:ソナタ第2番(II)/同第1番(II) ザムエル・カプリコルスヌス:Ich hab den Herrn ヨハン・エラスムス・キンダーマン:ソナタ第2番(I) ルーカス・バロック・アンサンブル・シュトゥットガルト カプリコルヌスはボヘミア生まれのドイツの作曲家で、シュトゥットガルトのヴュルテンベルク宮廷楽長を務めました。 |
![]() COR 10015 |
テレマン、ハイニヒェン:オルガンのための協奏曲、組曲、ソナタ ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767)/ ラウラ・チェルッティ編曲: 組曲変ロ長調「La Bourse」* ヨハン・ダーヴィト・ハイニヒェン(1683-1729)/ ラウラ・チェルッティ編曲: 協奏曲ト長調(Seibel 215)+ 協奏曲イ短調(Seibel 212)# 教会ソナタ ト長調# ラウラ・チェルッティ(オルガン)
使用楽器: チェルッティのオルガン編曲自演シリーズ第2作。 |
![]() COR 10016 |
プラツィドゥス・メッチュ(1700-1778): オルガン作品集 前奏曲とフーガ ト長調/同第4旋法 アレグロ/メヌエット変ホ長調 トリオ ハ短調/アンダンテ ハ短調 アレグロ変ホ長調/前奏曲とフーガ イ短調 ガランテリア ト長調/メヌエット ト長調 カプリッチョ・ヴィヴァーチェ ト長調 アンダンテ ト長調/前奏曲とフーガ ニ短調 アレグロ イ長調/メヌエット イ長調 トリオ イ短調/カプリッチョ イ長調 前奏曲とフーガ へ長調 パストラーレ(アダージョ)ニ長調 ラウラ・チェルッティ(オルガン)
録音:ビッシンゲン・アン・デア・テック、マリア教会 メッチュは、ドイツのヴェッソブルンに生まれ亡くなったこと、1723年頃にロット・アム・インの修道院でオルガニストを務めていたこと以外はほとんど記録が残っていない作曲家ですが、イタリア様式にインスパイアされたロココ風のオルガン作品を残しています。 |
![]() COR 10017 |
グスタフ・イェンナー(1865-1920): ピアノ作品集 ソナタ イ短調(1899) 2つの容易な小品(1890)から 第1番ハ長調 3つのバラード(推定1893以前) 非軍隊的(Unmilitärisches)ホ長調(1892) クリストフ・エーム=キューンレ(ピアノ) イェンナーはブラームスに高く評価されたドイツの作曲家。収録作品はすべて世界初録音で、コルネット・レーベルによれば、イェンナーのピアノ独奏作品が録音・発売されるのはこれが世界初とのことです。 |
![]() COR 10018 |
アルビノーニ:オルガンのための協奏曲集 トマゾ・アルビノーニ(1671-1750)/ ラウラ・チェルッティ編曲: ハ長調(Op.5 から)/ト長調(Op.5 から) ニ長調(Op.7 から)/ハ長調(Op.7 から) 変ロ長調(Op.7 から)/へ長調(Op.9 から) 変ハ長調(Op.7 から)/へ長調(Op.7 から) ラウラ・チェルッティ(オルガン)
使用楽器: チェルッティのオルガン編曲自演シリーズ第3作。 |
![]() COR 10019 |
ヨハン・ウルリヒ・シュタイクレーダー(1593-1635): リチェルカール・タブラトゥーラ(12のリチェルカーレ;1624) オリンピオ・メードリ(オルガン) 使用楽器:フィレンツェ、聖アヌンツィアータ教会、1509-1521年、ロレンツォ・デ・ルッカ製 シュタイクレーダーはシュトゥットガルトで活躍した作曲家・オルガニスト。収録作品は、同じく1624年に出版されたシャイトの「タブラトゥーラ・ノヴァ」とともに、ドイツにおいて最初に五線記譜法を採用した曲集として知られています。シュタイクレーダーはみずから、その慣れない手で銅板を彫ったのだそうです。 |
![]() COR 10020 |
ジャン=ノエル・ハマル(1809-1778): 6つの室内楽序曲 Op.1(1743) (ラウラ・チェルッティ編曲、チェンバロのための版) ラウラ・チェルッティ(チェンバロ)
チェルッティのオルガン編曲自演シリーズ第4作。 |
![]() COR 10024 |
ヴュルテンベルクの音楽 ヴュルテンベルク公フリードリヒ1世の時代の音楽 ジーモン・ローエット(1550頃-1611):フーガ 第18(**/*) ジョゼッフォ・ビッフィ:Questi freggi celesti(++/**/*) ジーモン・ローエット:フーガ 第1(+)/同第4(+) レオンハルト・レヒナー(1553-1606)Passamezzo d'angleterre(#)/Les Bouffons(#) レオンハルト・レヒナー:Die Musik ist eine schöne kunst(++) シーモン・ローエット:フーガ第11(*)/同第6(#)/カンツォーニ(#) アダム・シュタイグレーダー(1561-1633):Passa e mezzo(+)/Gaillarde(+)
マルティン・ルベノウ(オルガン(*))
録音:時期不詳、シュトゥットガルト、ヴュルテンベルク州立博物館 ドイツ南西部、ヴュルテンベルク公国君主フリードリヒ1世(1557-1608)の宮廷音楽を収めたアルバムです。 |
![]() COR 10025 |
アントン・エステンドルファー(1670-1711):オルガン作品集 チャッコーナ[シャコンヌ]第5旋法/アリア第5旋法/アリア(B) ガリアルダ第8旋法/チャッコーナ第6旋法/アリア(B) ガリアルダ第2旋法/チャッコーナ第7旋法/アリア第3旋法 チャッコーナ/チャッコーナ第1旋法 カプリッチョ「これほどまでに喜びに満ちた日」/アリア第5旋法 ラウラ・チェルッティ(オルガン)
録音:マイヒンゲン修道院(ドイツ) アントン・エステンドルファーはバイエルン(ドイツ)のデッゲンドルフに生まれ、オーストリアのライヒャースベルクで活躍した神父・オルガニスト・作曲家。現存する彼のオルガン作品は19曲のみで、そのうち13曲が当盤に収められています。 |
![]() COR 10026 |
ヨハン・クリスティアン・ヘルテル(1697-1754): ヴァイオリンと通奏低音のための6つのソナタ Op.1(1727) 第1番へ長調,第2番ハ長調,第3番ハ短調, 第4番ト短調,第5番ホ長調,第6番イ長調
レイチェル・ハリス(ヴァイオリン) 録音:2005年6月、ノイシュタット・アン・デア・ヴァインシュトラッセ、ハールト教会
ヨハン・クリスティアン・ヘルテルはドイツ、エッティンゲンの宮廷楽長の息子として生まれ、アイゼナハやシュトレーリツの宮廷等で活躍した作曲家・ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者。出版された作品は収録された6つのソナタのみで、他に数多くあった作品のうち多くは失われてしまいました。 |
![]() COR 10027 |
すべての後悔 マルグリット・ドートリッシュの宮廷の音楽 ヨハネス・ギゼリン(1455-1511):Fors Seullement[ただ死ぬのを待つ以外] ヨハネス・オケゲム(1410-1497):Fors Seullement フランチェスコ・スピナチーノ(1507頃活躍):Je pris amour アントワーヌ・ブリュメル(1460-1515):Tous les regrets[すべての後悔] ジョスカン・デ・プレ(1440-1521):Plus mulz regrets[もはやいかなる哀惜もなく] ピエール・ド・ラ・リュー(1460-1518):Pour ung jamais ハインリヒ・イザーク(1455-1517):Si dormiero[かく眠り続けん] アントワーヌ・ビュノワ(1430-1492):Je ne fay plus[何もしない、何も言わない] フランチェスコ・スピナチーノ:Je ne fay plus 不詳:Je ne fay plus ヴィンチェンツォ・カピローラ(1474-1548):De tous bien playne[幸せに満ちて] 不詳:De tous bien playne アレクサンドル・アグリーコラ(1446-1506):De tous bien playne ガスパル・ファン・ウェールベック(1440-1518): Anima mea liquefasta est[わが魂は衰え] ハインリヒ・イザーク:ラ・ミ・ラ・ソ ジョスカン・デプレ:Playne de duel[悲嘆に満ちて] ヨハネス・オケゲム:Petite camusette[かわいいカミュゼット]
モデナ・コンソート 録音:2005年8月、オランダ、テシンヘ、修道院教会 マルグリット・ドートリッシュ(マルガレーテ・フォン・エスターライヒ;1480-1530)は神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世とブルゴーニュ女公マリーの長女として生まれ、スペイン王太子フアンの妃、サヴォイア公フィリベルト2世の妃となり、兄の遺児カールの皇帝選出に尽力、ネーデルラント17州の総督も務めました。音楽を愛し、主としてシャンソンを収めた楽譜集も残しています。 |
![]() COR 10028 |
ガルス・グッグモス:モテット集(作品全集) ガルス・グッグモス(1590頃-1666以降): Beata es Maria / Puer qui natus / Rubum quem viderant Moyses Ecce Maria genuit / Veni sponsa Christi ロッコ・ロディオ(1530頃-1615):リチェルカーレ第5番(オルガン独奏) ガルス・グッグモス:Tanquam Agnus / Istorum est enim ロッコ・ロディオ:リチェルカーレ第2番(オルガン独奏) ガルス・グッグモス: Percussit Saul mille / Tribulationes cordis - Timor mortis Domine Deus virtutum / Deus in nomine / Levavi oculos meos ヨハン・ヤコプ・フローベルガー(1619-1667): カンツォーナ第2番 FbWV302(オルガン独奏) ガルス・グッグモス: Congratulamini omnes / Quae plorasti / Hodie completi sunt ヨハン・ヤコプ・フローベルガー:トッカータ イ短調 FbWV112(オルガン独奏) ガルス・グッグモス: O Beatum Pontificem / Deus misereatur nostri / Amavit eum Dominus
イル・カント・フィグラート・ウルム
録音:2008年7月25-27日、ウルム(ドイツ)、聖クララ教会(オルガン独奏以外)
その生涯についてはほとんど知られていない作曲家ガルス・グッグモス。バイエルンのアルブレヒト4世の援助を受けヴェネツィアに留学しハインリヒ・シュッツ(1585-1672)らと同時期にジョヴァンニ・ガブリエーリ(1554/1557-1612)に師事した、とする資料があります。現存する作品は少なく、当盤収録曲がすべて。ロッコ・ロディオはナポリ派の音楽理論家・作曲家。 |
![]() COR 10029 |
ザムエル・カプリコルヌス(1628-1665):食卓と娯楽の音楽 ソナタ第1番(3声)/キューピッド/ソナタ第2番(4声)/Per belli potatores ソナタ第3番(3声)/Castiri pom/ソナタ第4番(3声)/バルトロメウス ソナタ第5番(3声)/O quanti labores/あなたの親しみをこめた眼差し ソナタ第6番(3声)/美しいヴィーナス
イ・カプリコルニ ザムエル・カプリコルヌスはボヘミア出身の作曲家。プレスブルク(現ブラチスラヴァ)教会音楽監督、シュトゥットガルトのヴュルテンベルク宮廷楽長を務めました。 |
![]() COR 10030 (2CD) |
ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ(1688-1758)/ラウラ・チェルッティ編曲: 組曲ニ短調(*)/協奏曲ニ短調(*)/組曲ヘ長調(*) 組曲ヘ長調(+)/組曲ホ短調(+)/組曲ト長調(+) ラウラ・チェルッティ(オルガン)
録音:クロイツベルク(ドイツ)巡礼・修道院教会(*) J・S・バッハと同時代のドイツ人作曲家ファッシュの管弦楽作品をチェルッティがオルガン用に編曲し自演。彼の作品を多く模写したバッハも同じような編曲・演奏をしていたかもしれません。 |
![]() COR 10031 |
コンラート・パウマンとその時代 ゴシック期のオルガン音楽 1380-1511 コンラート・パウマン(1410-1473): Redeuntes/無題曲/Ich beger nit mer/Bekenne myn klag/Jeloymors ヘルマン・エルデラウアー(1430年頃):3つの無題曲 ゼバスティアン・フィルドゥング(1465-1515頃): O heilige unbefleckte zart innige Jungfrau Maria 作曲者不詳の作品(35曲) ライムント・シェーヒャー(オルガン)
録音:2010年6月8日、オーストハイゼン(オランダ)、大教会 コンラート・パウマンは生来盲目にして生地ニュンベルクの聖ゼーバルト教会、ミュンヘン公アルブレヒト3世宮廷のオルガニストを務めた人物。残された作品は数曲にとどまりますが、当アルバムでは数々の原典から同時代のドイツのオルガン作品が集められています。ブックレットによれば1500年頃に新しいオルガン音楽の様式が生まれたとされており、それ以前がゴシックとして括られているものと思われます。 |
![]() COR 10032 |
シューバルト、シュトライヒャー:ピアノ作品集 クリスティアン・フリードリヒ・ダニエル・シューバルト(1739-1791):(*) チェンバロまたはピアノのための13の変奏曲(1788) ソナタ第2番ハ長調(1781)/ロンド ハ長調 コラール「イエス、私の確信」(1791) ヨハン・アンドレアス・シュトライヒャー(1761-1833):(+) イギリスの歌「リッチモンド・ヒルの娘」による チェンバロまたはピアノのための8つの変奏曲(1796) ロンドまたは奇想曲(1796) クリストフ・エーム=キューンレ(ピアノ) 録音:2009年(+)、2010年(*)、ヘレンベルク(ドイツ) シューバルトはドイツの詩人・ジャーナリストで作曲家・鍵盤楽器奏者でもあった人物。シュトライヒャーはモーツァルト一家と親交を結び、ヴォルフガング・アマデウスの息子フランツ・クサヴァーを住み込みの弟子にとっていた作曲家・鍵盤楽器奏者。 |
![]() COR 10033 |
ピアノ四重奏のための音楽 ヴァルター・フライマン(1886-1945):ピアノ四重奏曲ト短調(1916) イヴァン・クノール(1853-1916):ピアノ四重奏曲変ホ長調 Op.3 クールラント公グスタフ(1780-1821):ピアノ四重奏曲 ヨハン・フリードリヒ・デ・ラ・トローベ(1769-1845): ディヴェルティメント第2番ト長調
マリンコニア・アンサンブル バルト海沿岸諸国に関わりのある作曲家たちを多く取り上げているマリンコニア。チェロ&ピアノ(COR 20006)、ピアノ三重奏(COR 20010)に続いてピアノ四重奏編成での登場です。ヴァルター・フライマンは現ラトヴィアのリガ、イヴァン・クノールはメーヴェ(現ポーランドのグニェフ)生まれ。グスタフはラトヴィア西部に存在したドイツ人国家クールラント公国の君主。ヨハン・フリードリヒ・デ・ラ・トローベは英国に生まれリヴォニア (現在のラトヴィアの東北部からエストニアの南部)で活躍しました。 |
![]() COR 20002 |
ヨーロッパのオルガン・ロマンティック シベリウス:イントラーダ/スルスイット メンデルスゾーン:前奏曲とフーガ ト長調 ヨゼフ・ガブリエル・ラインベルガー(1839-1901):カンツォネッタ ヤーク=ニコラス・レメンス(1823-1881):前奏曲、祈りと後奏曲 フランク:オルガンのための大合唱曲 マルセル・デュプレ(1886-1971):入場、カンツォーナと退場 ミシェル:イントラーダ・イン・ジャズ ハンスルドルフ・クリューガー(オルガン) 録音:シュトゥットガルト=ツッフェンハウゼン、パウロ教会 1990年ミューライゼン製オルガン使用。 |
![]() COR 20003 |
メーリケの友人作曲家たち エドゥアルト・メーリケ(1804-1875)作詩/ エルンスト・フリードリヒ・カウフマン(1803-1856)、 ルイス・ヘッチュ(1806-1872)作曲の歌曲* エドゥアルト・メーリケの詩の朗読+ モーツァルト: 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲(フォルテピアノ4手連弾による)#
ミヒャエル・シュモール(バリトン)* 録音:2001年4月29日、テュービンゲン、福音神学校 ルートヴィヒスブルクに生まれたドイツの大詩人メーリケと音楽家の交流をテーマとしたアルバム。やはりメーリケの友人で音楽家で あった、カール・フリードリヒ・ザイフェルヘルト(1802-1867)が所有していたフォルテピアノを使用するという徹底ぶりです。 |
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ヨゼフ・モンス:新しいマドリガーレと器楽カンツォーナ集 カンツォン「ラ・マルガリータ」/隠者の歌 メタベイシズ [イントネーション/第1の歌/シンフォニア/第2の歌/第3の歌/第4の歌] 「来たれ、夜の慰めよ」によるディミニューション 春の信仰/パルティータ・ノン・フィアタ(クラウス・ノミの記念に) ラメントIII/カンツォン「リンヴェロシミリア(ありそうもないこと)」 ラメントI/カンツォン「ラ・ルナティカ(気まぐれ)」/ようこそ、銀色の月よ
メタベイシズ
録音:1998年5月、ボフム=レア、福音教会 現代作曲家が徹底して後期ルネサンス〜初期バロック風に書き上げた作品を、古楽器を使って演奏するという奇抜な企画。 知らずに聴き流していると古楽としか思えません。 |
![]() COR 20006 |
チェロとピアノのための音楽 ハンス=ゲオルク・ブルクハルト(1909-1993):ソナタ Op.35(1942) ヴァルター・フライマン(1886-1945):3つの作品 ハンス・ジエロフスキー(1897-1931):ロマンス(1919) リヒャルト・レスラー(1880-1962):3つの小品 ボリス・フォン・フィーティングホフ=シェール(1829-1901): パストラーレ Op.127/夜想曲 Op.134 カール・フォン・ラデツキ(1842-1885):小さな愛の物語 Op.2 から 3曲 アウグスト・ハインリヒ・フォン・ヴァイラウフ(1788-1865)/ ヘルムート・ショインヒェン編曲:3つの歌曲
マリンコニア ブルクハルト、ジエロフスキーはポーランド、他の作曲家はラトヴィア(いずれも現在)の生まれ。彼らの作品が演奏される機会は稀なので、この録音はたいへん貴重です。 |
![]() COR 20008 |
リスト:ピアノ作品集 ヴェネツィアの謝肉祭(パガニーニによる) 詩的で宗教的な調べ から 葬送曲 自作歌曲のピアノ独奏用編曲; おお、私がまどろむとき/どのようにして、と彼らは言った わが子よ、もし私が王なら/もしそれが美しい芝生なら 墓とバラ/ガスティベルザ ハンガリー狂詩曲第6番 クリストフ・エーム=キューンレ(ピアノ) |
![]() COR 20009 |
古い様式で ドイツ青年運動の時代の歌曲と室内楽(1910-1939) ヴァルター・ヘンゼル(1885-1956):「銀のラッパ」(1925)から 3つの月の歌 Zu schönsten Träumen wieder,Seltsam ergrefit es den Wanderer, Vor meinem Bette heller Mondenglanz コンラート・レヒナー(1911-1989):「フルートとガンバの音楽」(1939)から Bewegt,Sehr rhythmisch,Wurze des Waldes,Über den Sternen エルンスト・ドゥイス(1896-1967):Am Haidberg geht ein leises Singen ヴァルター・ヘンゼル:Ein betrogen Mädchen(1932) ヘルマン・クローメ(1888-1955):Die Sonne steigt auf(1920) フリッツ・イェーデ(1887-1970):Ach Schwester(1924) フレッド・キューレンタール(1908-1943):Es ging ein Bäserlein アルミン・クナープ(1881-1961):Det Tod, das ist die kühle Nacht(1916) ヴァルター・ヘンゼル: Eis sass ein klein wild Vögelein(1926)/Schief Maria am Wege ein(1932) カール・ゴッフェリェ(1893-1966):Es stehs ein Lind in jenem Tal(1921) アンネリーゼ・ザウアー:Tanzweise(1921) カール・ゴッフェリェ: Wer weiss, wie nahe mir mein Ende(1922)/Christe, du Lamm Gottes(1922) ヴァルター・ヘンゼル:Weisse Lilie(1932) カール・ゴッフェリェ:Herzlich tut mivh verlangen(1921) ラインハルト・シュヴァルツ=シリング(1904-1985): 「ロム・アルメ」による小室内音楽 Op.15(1937) Ricercar,Capriccio,Interiore,Alla musica エルンスト・ドゥイス:Viel hundert weisse Lilien/O bittere Not アルミン・クナープ: Freudvoll und leidvoll(1916)/Nacht ist wie ein stilles Meer(1910) フレッド・キューレンタール:In der dunkeln Nacht カール・ゴッフェリェ: Sag, was hilft alle Welt(1919)/Innsbruck, ich muss dich lassen(1919) ヘルムート・ボルネフェルト(1906-1990):Gesegn dich Laub(1930/1938) ヴァルター・ヘンゼル:Flötet, flötet mich zum Schlafe(1932) マックス・テップ(1891-1975):Der Monschein ging spazielen(1922) ヴァルター・ヘンゼル:Um der Klarheit willen wird es Nacht(1932) ベルンハルト・シャイドラー(1897-1970):Nun der übermüuml;de Tag(1921)
アンサンブル・デア・デンケンドルファー・クロイツガングコンツェルテ 録音:2005年3月、オーベラシュパッハ 19世紀末のワンダーフォーゲルに始まりナチズムに吸収され終わったとされる「ドイツ青年運動」。その若い音楽家たちへの影響は、後期ロマンティシズムの否定と古楽への回帰として表れました。収録作品は16−18世紀の様式を模倣して書かれたもので、演奏にも古楽器が用いられています。アンサンブル・デア・デンケンドルファー・クロイツガングコンツェルテは、ニュルンベルク=アウクスブルク音楽大学教授を務めるペーター・タールハイマーが主宰するピリオド楽器演奏団体です。 |
![]() COR 20010 |
ピアノ三重奏のための音楽 ユゼフ・エルスネル(1769-1854):ピアノ三重奏曲変ロ長調(1798) ヴュルテンブルク公オイゲン(1788-1857):ピアノ三重奏のための2つの小品 ヘルマン・フランケ(1839-1919):ピアノ三重奏曲ハ長調 Op.27 ヴァルター・フライマン(1886-1945):ピアノ三重奏のためのロンド ニ長調(1909) ハンス=ゲオルク・ブルクハルト(1909-1993): 幻想三重奏曲 Op.33(1939) 悲しむな Op.47 No.2(独唱とピアノ三重奏のための歌曲;1940/1993)(*)
マリンコニア・アンサンブル
録音:2003年、SWR、室内楽スタジオ |
![]() COR 20011 |
熾天使 ルネサンスと初期バロックのクリスマス音楽 アンドレアス・ハンマーシュミット(1611-1675):恐れるな[Fürchtet euch nicht] ミヒャエル・プレトリウス(1571頃-1621): 甘き喜びのうちに(諸人声あげ)[In dulci jubilo] アンドレア・ファルコニエロ[ファルコニエリ](1585-1656): 甘美な旋律とそのコッレンテ[La suave melodia e la sua corrente] クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643): 天使が羊飼いに語った[Angelus ad pastores ait] 不詳(16世紀):ひとり児をほめたたえよ [Psallite unigenito] アレッサンドロ・ピッチニーニ(1560-1638):チャッコーナ[Chiaccona] ミヒャエル・プレトリウス: ベツレヘムに生まれしみどり児(マニフィカトの歌詞に入れ換え) ["Ein Kind geboren zu Bethlehem" im Wechsel mit Magnificat-Versen] ディエゴ・オルティス(1525-1570):第1のレセルカーダ[Recercada primera] フランシスコ・デ・ビダーレス(?-1702):Los que fueren de buen gusto ジョアン・セレロールス(1618-1676): 熾天使は甘美な調べで[Serafin, que con dulce harmonia] ディエゴ・オルティス:第2のレセルカーダ[Recercada segunda] 老マテオ・フレーチャ(1481-1553):リウ、リウ、チウ[Riu, riu, chiu]
イル・カント・フィグラート・ウルム |
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アルピルスバッハ修道院の彫刻オルガンとヴィヴラフォン、打楽器 J・S・バッハ(1685-1750):前奏曲とフーガ ト長調(#) ヴィヴァルディ(1678-1741): ヴィブラフォンとオルガンのための協奏曲ハ長調(原曲:フルート協奏曲)(*/#) ルイス・デ・ミラン(1500頃-1561頃): パヴァーヌ(ヴィブラフォンのための/原曲:リュート[ビウエラ]のための)(*) フェルナンド・ソル(1778-1839):アンダンティーノ、アンダンテと舞曲ハ長調 (ヴィブラフォンのための/原曲:ギターのための)(*) J・S・バッハ:シュープラー・コラール集 から(#) 目覚めよ、とその声は呼ぶ BWV645/ただ愛する神の摂理に任す者 BWV647 今こそ天から来てください、イエスよ BWV650 ピエール・コシュロー(1924-1984)/ ウルリヒ・ヴァイセルト、アルブレヒト・フォルツ編曲: オルガンと打楽器のための舞踊組曲(1974)から(+/#) タンブラン,ミュゼット,ジグ ルイ・ルフェビュール=ヴェリー(1817-1869): オルガンのためのアンダンテ ヘ長調(#) マーク・グレントワース(1960-): ギルバートのためのブルース(ヴィブラフォンのための;1982)(*) ハインリヒ・リートミュラー(1921-2006):トッカータ イ長調(#) ハラルト・ゲンツマー(1909-2007):オルガンと打楽器のための協奏曲(1974)(+/#)
アルブレヒト・フォルツ(ヴィブラフォン(*)、打楽器(+))
録音:2009年4月14-16日、アルピルスバッハ修道院(ドイツ) 南ドイツのアルピルスバッハ修道院に新造された高さ約11メートル、総重量約17トンという巨大な木造彫刻作品のような可動式オルガンを使用した録音。アルブレヒト・フォルツ(1961年生まれ)とウルリヒ・ヴァイセルト(1960年生まれ)は1990年以来、打楽器とオルガンというユニークなデュオでの活動を続けています。 |
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フリードリヒ・ヘルダーリンと音楽 フリードリヒ・ヘルダーリン(1770-1843):友情の祝日に(詩の朗読、抜粋)(++) フリードリヒ・ヴィルヘルム・ハインリヒ・ベンダ(1745-1814): ソナタ Op.5 No.3 から シチリアーノ(#/*) ヨハン・クリストフ・ゴットロープ・アイデンベンツ(1761-1799): 友人たちのための輪唱歌(ノイフェル作詩)(**/*)(##) ヨハン・ルドルフ・ツムシュテーク(1760-1802):歓喜の頌歌(シラー作詩)(**/*) クリスティアン・フリードリヒ・ダニエル・シューバルト(1739-1791): シュヴァーベンの娘たちの歌(ヘルダーリン作詩)(**/*)(##) フリードリヒ・ルートヴィヒ・ドゥロン(1769-1826): フルート協奏曲ト長調 Op.8 No.1 から アレグロ (ヘルダーリン作のカデンツァ付き)(#/*)(##) ジュゼッペ・サルティ(1729-1802):ミゼレーレ から リベラ・メ(抜粋)(**/*)(##) シューマン(1810-1856):暁の歌 Op.133 から 安らかなテンポで(+) フリードリヒ・ヘルダーリン:夜(詩の朗読)(++) ベートーヴェン(1770-1827): 「すべての喜びは私を捨てた」による変奏曲 から 主題,第4変奏,第6変奏(*) フリードリヒ・ヘルダーリン:ヒュペリオンの運命の歌(詩の朗読)(++) テオドール・フレーリヒ(1803-1836):帰郷(ヘルダーリン作詩)(**/*)
マルグリート・エーム(ピアノ(*)) ベートーヴェンと同年に生まれ、後半生は狂気に陥るもロマン派芸術に大きな影響を与えたドイツの思想家・詩人ヘルダーリンの生涯をテーマとしたアルバム。ツムシュテークの「歓喜の頌歌」のテキストはベートーヴェンの交響曲第9番第4楽章で歌われるものと同じです。(##)に初録音との表示があります。 |
輸入・発売:サラバンド
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