カペラ (クラシック)
リスボンのアウディオプロ社が制作するポルトガルのレーベルです。

1001-2
パストラーレ フンシャル、サンタ・クララ修道院のオルガン
 ベルナルド・パスクィーニ(1637-1710):序奏とパストラーレ
 ジャコモ・カリッシミ(1605-1674):ごきげんよう、少女たち*
 ベルナルド・パスクィーニ:
  スペインのフォリアによるパルティータ/5つのヴェルセット
 アントニオ・ヴァレンテ(1520頃-1581?):イントルシアのバッロ
 作曲者不詳(17世紀):パストラーレ
 バッハ:シェメッリ歌曲集 から
   喜びと至福に満ちた黄金の太陽が BWV451*
   われは今汝の飼い葉桶の傍らに立ち BWV469*
   おお、愛しき幼子イエス、おお、優しき幼子イエス BWV493*
 フォルトゥナート・ケレーティ(1690-1757):パルティア・パストラーリス
 バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV248 から Flosst, mein Heiland*/+
 フランチェスコ・フェローチ(1673-1750):聖体奉挙(in Gsolreut)
 ヴィヴァルディ:グローリア RV589 から ドミネ・デウス*/+
 ジュゼッペ・アントニオ・パガネッリ(1710-1763):アリア II/アリア XXII
 フランチェスコ・ジェミニアーニ(1680頃-1762):
  オーボエと通奏低音のためのソナタ 変ホ長調+
 ジャンパッティスタ・タリアサッシ(18世紀):アダージョ

ジョアン・ヴァス(オルガン)
アナ・フェラス(ソプラノ*
リカルド・ロペス(オーボエ+

録音:2001年7月7-10日、マデイラ島、フンシャル、サンタ・クララ修道院
使用楽器:18世紀終盤、製作者不詳(イタリア?)、2001年ディナルテ・マシャード修復

ジョアン・ヴァスはリスボンでアントワーヌ・シベルタン=ブラン、スペインのサラゴサでホセ・ルイス・ ゴンサレス・ウリオルに師事したポルトガルのオルガニストで、当CAPELLA、およびPORTUGALERレーベルの 創設スタッフの一人でもあります。ロペスの吹くオーボエもピリオド楽器です。


2015-2
オルガナ・ヴォーチス ポルトガルの歴史的オルガン
 【ポルト・ダ・クルス、小教区教会のオルガン】(*)
 ハイドン(1732-1809):
  オルガン、2つのヴァイオリンと低弦のための協奏曲ハ長調 Hob.XVIII:8(#)
 ジョン・スタンリー(1712-1786):ヴォランタリー ト短調 Op.5 No.9
 モーツァルト(1756-1791):
  オルガン、2つのヴァイオリンと低弦のための教会ソナタ ハ長調 K.328
 【マシーコ、マトリス教会のオルガン】(+)
 ベルナルド・ストラーチェ(1637-1707):チャコナ
 ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643):
  聖体奉挙のためのトッカータ/第3カンツォーナ
 フランシスコ・コレア・デ・アラウホ(1575-1654):
  ティエント第4旋法/分割鍵盤のための2声のティエント第7旋法
 マヌエル・ロドリゲス・コエーリョ(1555-1635):第2のテント変ホ長調
 バルトロメウ・デ・オラーゲ(1644-1658頃活躍):レヒストロ・アルト第4旋法
 アントニオ・マルティン・イ・コル(1660-1734):
  パサカーリェ 第1旋法/ガイタによるディフェレンシア/ハカラ

ルイ・パイヴァ(オルガン)
アルヴァロ・ピント、ルイス・サントス(ヴァイオリン(#))
フィリペ・クァレスマ(チェロ(#)) ダンカン・フォクス(コントラバス(#))

録音:2005年6月27-29日(*)/2005年8月29-30日(+)

マデイラ島に残る歴史的オルガンの復元完了に合わせて録音されたアルバム。ルイ・パイヴァはホセ・ルイス・ゴンサレス・ウリオルに師事したポルトガルのオルガン&チェンバロ奏者で、知る人ぞ知る天才肌です。

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輸入・発売:サラバンド